第二部 銀雪の章が開始されました。
黒鷲の学級ことアドラークラッセで、第一部の天馬の節(2月)にある重要な選択肢で「付き合う」「守る」を正確に選ばなかった場合、こちらのルートに入ります。
第一部の最終節には仲間の離脱や新規加入がありましたが、はてさて…。

ひとまず、銀雪の章では第二部の最初はしばらくイベントで進みます。
選択肢はどれを選んでも重大な何かが変化するようなことはなし。
そしてそのまま初戦闘へと放り込まれました。

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…主人公ともう1人、自軍は2人だけでしたが;;
持ち物は輸送隊などのアイテムはそのままはですが、手持ちだけ武器耐久が全快しています。

敵はドロップアイテム持ちだらけなのでできるだけ全員倒したいという気持ちはさておき。
囲まれたら速攻で詰むでしょうから、まずは安全地帯で戦う必要がありますね。


1ターン目。
とりあえず主人公をすぐ北東の森の中へ進め、雑魚敵1体を撃破する。
もう1人を主人九の隣へ付けつつ、飛行ユニットはそのままだと地形効果を得られない(ついでに弓に弱い)ので、乗り物から降りておきました。

敵軍フェイズで、敵の攻撃は全回避でき、反撃で1体倒せています。

2ターン目。
森からは外に出ないようにして、寄ってきた雑魚敵を倒していく。

敵軍フェイズでも反撃で数体倒せましたが、相手も森の中まで来ているので、攻撃してきた敵すべてを撃破とはいかず。


3ターン目が始まるとき、ここで味方が増えました!
マップ北西角に2人、南西角に1人の計3人です。
どのユニットも主人公らと同様に、手持ちアイテムの内容は武器耐久が回復している以外は変わりません。

北西の2人は、主人公らに近付け、主人公と一緒に周辺の敵討伐を始める。
最初からいた仲間は乗り物に乗り直し、雑魚敵を倒しつつ、再移動で南西の味方との合流に向けて南へ進む。

南西の1人は、移動力が足りなかったので交戦は始めず、普通に東へ進んだだけで終わりです。


4ターン目。
中央~北の3人は引き続き敵を倒していき、攻撃魔法持ちだけ、「壊れる壁」越しに安全圏から敵を倒させたりしました。
自軍飛行ユニットは南の味方と合流し、2人で周辺の雑魚敵狩りを始めています。

敵軍フェイズで、どちらも周囲の敵は一通り撃破完了です。

次のターン開始時、マップ北東に味方が3人追加される。
これで戦闘もかなり楽になりましたね。

ひとまず、北東の3人は、1人が南側の「壊れる壁」を破壊し、手持ちに「宝の鍵」があったユニットで宝箱(中身は「妖刀アシュラ」)回収する。
もう1人は、弓で西側の壁越しに雑魚敵を攻撃させています。

中央~北の3人は、まず主人公をマップ中央の敵らの射程に入れて、残り2人をその背後に固める。
南側2人は、ダメージの深かった飛行ユニットを回復床上に止めて、もう1人は東へ進行して敵1体の射程に入る。

敵軍フェイズの反撃で、中央は2人、北東が1人、それぞれ撃破です。


5ターン目。
中央は周囲の敵が残り1体になるまで倒しきる。
南は、回復床より東の敵を1体倒し、進路上の敵は残り1体に。
北東3人は重装を壁にしつつ、寄ってきた敵を魔法や弓で順番に倒しています。

6ターン目。
中央は新たに寄ってきた敵らの対処で手一杯。
南は移動力と攻撃射程が足りず、残り1体の敵に近付くのみ(その敵が弓だったので、飛行は乗り物から降ろしておく)。
北東は、逃げていった(主人公らマップ中央組に近付いて行った)敵を除き周辺の雑魚敵を一掃できたので、いつでも敵将に向かって進軍できる状態です。

7ターン目。
中央、雑魚敵の残党を倒しつつ、付近に2つある宝箱の回収へ2人が向かい始める。
南、最後の敵を倒し、マップ南東の宝箱の方向へ。
北東、同じくマップ南東の宝箱へ向かわせる。


8ターン目。
雑魚敵はここですべて倒し終わったので、後は敵将を残すのみ。
ですが北側の2つ固まっている宝箱のうち片方は手前に扉があったので、宝箱の全回収は次のターンとなってしまい、それまでは敵将を倒さず放置です。
宝箱の中身は、南東が「ウコンバサラの斧」、北側の扉ありが「」、扉なしが「銀の槍」でした。

その後、敵将を確実に倒して戦闘終了。

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…かと思いきや、まさかの影武者で;;
すぐ北側に敵将&雑魚敵2体が追加されています。

扉の先なので、自軍ユニットの位置によっては追いかけるのが大変ですね。
まあ、追い付きさえすれば撃破は楽勝なので、特に問題はないでしょう笑
追加の雑魚敵2体もドロップアイテム持ちだったため、先に敵将を倒してしまわないようにだけご注意ください。

ひとまず、味方が追加されるまでの最初の2ターンさえ乗り切れば、後は比較的楽な一戦でした。



松山勝弘(まつやままさひろ)