第二部 紅花の章、大樹の節。
末日のシナリオ戦闘は同日の2連戦で、今回はそのうち2戦目、最終決戦です。
英雄の遺産などはもったいながらずに使ってしまいましょう。

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いつも通り、まずはマップを確認。
敵の多さは予想通りですが、燃える床だらけなのが予定外で厄介ですね;;
ぼくの場合は飛行ユニットが1体もいないのでさらに厳しい…。

そこら中にいる魔物との交戦も大変そうです。
アーマーブレイクを狙わないにせよ、障壁が魔法完全防御になっている点には気を付けなくてはなりません。
物理で障壁をどれか1つでも先に壊して、その障壁の壊れているマスへ放てば、魔法でもダメージが通るようになります。

後は、やはり所々にいる固有名ユニットへの対処に神経をすり減らされそうですね。


1ターン目。
まず東側は、地形耐性の有無を気にせず、移動力のあるユニットは普通に燃える床の上まで移動させる。
それと弓の戦技だけ攻撃が届いたので、魔物に一撃だけ喰らわせておきました。

中央は、全員で北へ進みつつ、攻撃魔法や弓で目の前の敵弓2体を撃破して終了。

敵軍フェイズでの反撃で、中央組付近にいる雑魚敵をさらに1体撃破です。

2ターン目。
東側は魔物をアーマーブレイク&撃破し、未行動の魔法ユニットで一番ダメージの深いユニットから順に回復させる。

中央側は近くの雑魚敵を倒しきったら全員で西へ。
中央突破するよりこちらを進んだ方が楽に敵将のもとへ行けると踏んでの行動です。

敵軍フェイズで、敵将が何やら吠え出し、魔物全体が強化されたというセリフが出ました。
今後も吠えられるたびに強化され続けるようなので、ある程度は急いで進まないといけませんね。
ひとまず、今のところは強化されたと言ってもそれほど変化はありません。


3ターン目。
東側は全員で着実に歩を進めつつ、攻撃魔法で北側の雑魚敵を1体撃破しておく。
中央側は、西から寄ってきた雑魚敵2体を倒した後、同じく全員で燃える床越えを目指します。

4ターン目。
東側は2人だけ燃える床越えを達成し、雑魚敵2体も倒す。
西側は1人以外は燃える床を越えられました。
敵軍フェイズで西側の魔物との交戦開始。

5ターン目。
東側、残りの雑魚敵も片付けつつ、後2人を残して燃える床越え。
先行している4人は次の魔物との交戦準備を整えています。
西側は魔物をアーマーブレイクとHPストックを2つ削り、ついでに近寄って来ていた別の雑魚敵も倒しておきました。


6ターン目開始時に魔物強化再び。
東側は、できるだけ魔物を引きつけようと、一旦回復床周辺に集合する。
西側は魔物を倒して北進です。
マップ南西の宝箱は、中身が「はやての羽」であることだけ確認して、時を巻き戻して無視しています。

敵軍フェイズで、東側の魔物が予定通り少し寄って来てくれたので、燃える床の上で戦わなくても済むようになりました。

7ターン目。
東側は魔物をアーマーブレイクとHPストック2つを削る。
西側は次の燃える床越えを目指しつつ、攻撃魔法や弓でその先にいた雑魚敵を2体撃破です。

このターンの敵軍フェイズで、マップ南の自軍スタート地点あたりに敵飛行ユニットが4体追加されました。
移動力があるので、いずれ東西の味方に追いつかれるでしょう。

8ターン目。
東側は、魔物の撃破と、次の燃える床地帯の先にいる雑魚敵を攻撃魔法で1体倒す。
西側は全員燃える床越えを果たし、その先にいた雑魚敵を倒しきりました。
これでマップ北西の敵は殲滅完了です。

敵軍フェイズで増援の飛行4体が真っ直ぐ北へ進み、次のターン開始時には魔物強化3回目が。


9ターン目。
まず東側は、固有名ユニットの射程を確認して、回避か防御の高いユニット以外は先行させないようにする。
攻撃魔法などで遠距離からできるだけの雑魚敵を倒し、残った敵魔法ユニットは「サイレス」で魔法封じにしておく。

西側はこのフェイズでは階段に向かって進むだけですが、敵将付近の固有名ユニットの射程には気を配っておきます。

10ターン目。
東側は周辺の敵を固有名含めてすべて倒し、増援の敵飛行ユニットの射程に気を付けつつ歩を進める。
場合によっては進むのではなく戻る選択も必要かもしれません。

西側は、主人公1人だけ敵将近くの固有名ユニットの射程に入れて、他はその後ろで固まって終了です。

敵軍フェイズ、その固有名ユニットは主人公に対して計略を使ってきました。
回避してくれたので助かりましたが、固め過ぎたのは浅はかでしたね;;
縦2マスの計略なので、主人公の背後を空きマスにしておけば安全だったようです。
その他、増援飛行ユニットのうち1体が東へ、残り3体は西へと向かってきています。


11ターン目。
東側は、まずは増援飛行ユニットを撃破しておく。
1人は中央への階段を上り、一番近くの雑魚敵を撃破(射程2の武器を持つ馬ユニット)。
他のユニットは、回復床を押さえたり、消費アイテムでの回復を行っています。

西側は、固有名ユニットを確実に倒しつつ、主人公以外は全敵の射程外で止まりました。
まだほとんど階段下にいます。

敵軍フェイズで、増援飛行ユニットのうち2体が主人公に攻撃、もう1体は何故か踵を返して東側へ向かう。
他には、東側の魔物が動き出し、階段を上っているユニットに攻撃を加えてきています。
その後に魔物の強化も。


12ターン目。
東側は、ダメージを受けたユニットを一度戻して、他のユニット1人で超遠距離攻撃魔法持ちの雑魚敵を撃破する。

西側は、寄ってきた敵2体を倒した後、真っ直ぐ敵将方向へと進みます。
燃える床が邪魔ですが、迂回すると魔物やその他雑魚敵との交戦で余計に大変そうだったので;;
ひとまず、主人公とエーデルガルトの2人が、燃える床上でかつ敵将の攻撃射程に入っている状態です。
また、どちらも英雄の遺産武器に装備を変更しておきました。

敵軍フェイズで、まずは敵将の攻撃を確実に耐える。
続いてこのタイミングで、これまで無視してきたマップ中央辺りの敵が軒並み、北へと移動を始めました。
正確には固有名ユニット2体とその周囲の雑魚敵らです。


13ターン目。
東側は、魔物に狙われたユニットを階段下まで逃がし、他のユニットも魔物の射程外から動かず。
ここからは魔物や固有名ユニットらが敵将付近に行くのを防ぐことに注力します。
マップ北東の宝箱(中身は「祈りの指輪」)も無視。

西側は、燃える床越えをできるユニットは確実に超えさせつつ、すぐ南にいる敵飛行らの狙いは極力主人公で受け持つか分散させる。

14ターン目。
東側は回復も十分にできたので、まとめて魔物に向かっていきアーマーブレイクする。

西側は、敵将が溜めを始めいていたため計略は使用せず。
主人公以外は周辺に群がってきた敵飛行らを3体ほど倒すに留めています。
踊り子の「踊る」で弓を再行動させると撃破が楽でした。


15ターン目。
東側は魔物を撃破し、階段を上った辺りに集まる。

西側は、敵将の溜め攻撃が終わったタイミングだったので、計略をまとめて叩き込みました。
これで障壁は計6つ破壊し、2つはダメージ蓄積、1つは無傷の状態です。
それと、攻撃計略を持っていなかったユニットは超遠距離攻撃魔法「メティオ」で、近寄って来ていた固有名ユニットのうち1人を撃破しています。

敵軍フェイズでは、まずマップ西に敵飛行3体が増援で追加される。
近付かれる前に敵将を倒しきれそうなので気にしなくても良さそうですね。
後は敵将の攻撃に対して反撃で障壁を1つ壊したのと、もう1体の固有名ユニットや雑魚敵らが北へと移動してきています。


16ターン目。
東側は、最後の固有名ユニットを撃破したのと、HPに余裕のあるユニットは雑魚敵との交戦準備を整える。

西側は計略にて速攻で敵将をアーマーブレイクし、他のユニットでラッシュ!
東側で未行動だった弓ユニットの攻撃や、何度か出たクリティカルヒットも含めて、HPストックを0にできました。

敵軍フェイズで、マップ東に敵飛行3体増援が来る。
寄ってきた雑魚敵は反撃で1体撃破。


17ターン目。
主人公の攻撃が、追撃含む2回ともクリティカルになり、これだけで敵将を倒しきりました!
本当はHPに余裕のある東西のユニット全員で撃破まで持って行くつもりだったのですが、最後は運が良かったです。

とは言え、このルートでは育て方が甘かったせいで最上級職になれていないキャラもいて、最終日は2戦とも本当に大変でした;;
最終決戦の方は、中央スタートのユニットらは西へ向かわず中央突破でも良かったかもしれませんね。
時間をかけたら増援が来るのでどちらの敵も一掃するというのは難しかったでしょうが…。

ともあれ、勝利後はイベントで話が進んで終了です。



松山勝弘(まつやままさひろ)