第二部 紅花の章、大樹の節、末日のシナリオ戦闘。

…の前に、大切な人を選ぶというイベントが発生します。
主人公との支援レベルSのあるキャラが選択肢として出現し、選んだキャラとは「最終決戦後」に追加イベントがありました。
複数キャラの追加イベントを見ようとすると何度もリセットして最終決戦までをやり直す必要が出るため、全キャラ見るつもりという方でなければ慎重に選びましょう。


では、4月29日のシナリオ戦闘に入ります。

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雨なので視界が悪くなるかと思いましたが、索敵マップではないようで助かりました。

マップ北側へ進むには、色の薄い「浅瀬」を通る必要があります。
飛行ユニットは関係なく飛んで行けますが、歩行や馬などはほとんど、通るときに移動が落とされてしまう。
敵の攻撃魔法や弓などの遠距離攻撃には気を付けなくてはなりませんね。

後はもちろん、騎士団メンバーがまだ現れていないので、自軍ユニットはある程度固めておいた方が良いでしょう。


戦闘開始、1ターン目。
マップ中央、敵魔法が5人固まっているところの真ん中の敵ユニットが超遠距離攻撃魔法持ちであることに注目し、まずはこれを倒しに行きました。
弓の戦技「狙撃」と、こちらも超遠距離攻撃魔法の「メティオ」を使用したことで、安全圏から撃破完了。
西側6人はそのまま、マップ北西方向への浅瀬へと移動です。

他の4人は東の橋の辺りまで移動し、フェイズ終了。

敵軍フェイズに切り替わると、いきなり東側の敵1体が魔物化!
その後のセリフからして、他にも魔物化する敵が出そうですね;;
ついでにマップ北西の砦に敵増援です。
魔物化したユニットが橋の上の自軍ユニットを攻撃してきて、この敵軍フェイズは終わりました。


2ターン目。
西側はほとんどが橋を越え、東の敵魔法の射程に気を付けつつ目の前の雑魚敵を1体撃破して終了。

東側は魔物をアーマーブレイクしただけに留まる。
障壁スキルの「対魔法装甲」のせいで、魔法攻撃で障壁を攻撃したときはダメージを出せず、HPストックを1つも削れませんでした;;

敵軍フェイズでは、まず北西増援のうち1体を反撃で撃破。
後は、マップ中央の魔法軍団のうち2体が、遠距離回復魔法「リブロー」で魔物のHPを回復してきています。


3ターン目。
西側は主人公を最前線に置きつつ北へ進む。
ついでに雑魚敵を1体倒したのと、自軍の1人は西側の宝箱を取りに向かわせました。

東側は、魔物の障壁が壊れて魔法が効くようになったので、普通に戦闘を続けています。

敵軍フェイズ。
主人公らの近くの敵1体が魔物化する。
ここでもセリフが出ましたが、魔物化する敵の区別が付かないからすべてを迅速に倒そうという話だけで;;

これは断定するにはやや検証不足ですが、移動力0の敵は全員怪しいと思います。
それと、時を巻き戻して魔物化した敵を先に倒してみると、このターンに魔物化する敵は出ませんでした。
つまりはどのターンにどの敵が魔物化するかというのは決まっているのでしょう。
なので、魔物化した敵を確認してから時を巻き戻して予め倒しておく、これで魔物化は防げます。


4ターン目。
とりあえず宝箱(中身は「勇者の斧」)を回収して、近くまで来ていた敵増援2体を撃破する。
片方は固有名ユニットで、おそらくこの敵を撃破したことで増援が止みます。
余ったユニットは東へ進め、1人は「リブロー」使いの敵を、別の1人には移動力0の雑魚敵を、それぞれ倒させました。

東側は魔物の撃破で精一杯。
…だったのですが、敵軍フェイズでさらにこちら側に魔物が追加されたので、時を巻き戻してそちらを先に処理しています。
なので、新たな魔物化は防げましたが、元々いた方の魔物は倒しきれず。

この魔物からの被弾も軽くはなかったのと、この辺の敵固有名ユニットも動き出して結局大変です;;


5ターン目。
そろそろ騎士団の到着にも注意しながら行動を選択しないとですね。
西側は、北西から増援で来ていた雑魚敵がまだ1体残っていたので、まずはこれを撃破する。
馬(弓)ユニットで2体目の「リブロー」使いを倒し、再移動で東の橋の方へ(他の敵魔法ユニット2体がそちらへ向かっていたのでこれを追いかける形)。
他は全員、マップ北東へ向かう。

東側は魔物の撃破と回復を優先し、固有名ユニットはまだ放置です。

敵軍フェイズで固有名ユニットからの攻撃を受けましたが、どうにか耐えきりました。
このターンに魔物化した敵はいません(魔物化するのは自軍ユニットのスタート地点から近い順でしょうか)。


6ターン目。
西側は、主人公をもう一つの宝箱回収係に任命し(騎士団が出て来ても1人で戦えるので)、他は引き続きマップ北東へ進軍する。
ついでに、固有名ユニットを除き、こちら側の移動力0の敵は殲滅完了です。

東側は固有名ユニットや魔法の敵をすべて倒し、移動力0の敵1体だけ残っています。

敵軍フェイズでは東側の残した敵に魔物化されてしまいましたが、時を巻き戻しても倒せなかったので仕方なく続行。
その他、固有名ユニットの1人が、他の魔物より強力な魔物へと変化しました。
このことを受けて、先ほど時を巻き戻した際に、宝箱回収係は主人公の代わりに別の回避率の高いユニットに変更です。

ちなみにですが、この固有名ユニットも魔物化する前に倒すことは可能でした。
通常の重装と同じように魔防が低く、攻撃魔法を適当に使えば楽に倒せるので、魔物化の前に倒すのが得策でしょう。


ぼくは魔物化を阻止せず進めて、7ターン目。
西側は強力な魔物に対して計略を連発してアーマーブレイクと、通常攻撃がクリティカルヒットしてHPストックを2つも削れました。
宝箱回収係は1人でマップ北西へ。

東側は、魔物が溜め始めているのに残りの計略ではアーマーブレイクできそうになかったので、態勢を整えるのみに。
HPの低いユニットには距離を取らせて、後は魔法やアイテムでの回復です。


8ターン目。
まず西側ですが、雑魚敵が数体寄って来ていたため、魔物の撃破を優先すると戦闘不能になるユニットが出てしまう状況でした。
そのため、広範囲の計略を二発繰り出すなどで雑魚敵は残り1体とし、こいつも離れた位置に足止めする。
回復は、東側の味方に「リブロー」を使わせるなどして対処。

東側の魔物は、計略で障壁を2つ壊すだけでこのフェイズは終わりました。

9ターン目。
とりあえず2つ目の宝箱(中身は「勇者の弓」)を回収完了です。
この中身なら無理して取らなくても良かったですね;;
そのせいで魔物との戦闘が辛かったので、最初から無視して戦うべきでした。
ひとまず強力な魔物は撃破完了し、近くの雑魚敵も倒し終わる。

東側もアーマーブレイクは完了しています。


10ターン目。
先に書いておくと、最後の敵将がいる、床の色が違う地帯に入ると、このタイミングで騎士団が追加されました;;
敵将に攻撃を仕掛けなかったなら次のターンの開始時に、攻撃を仕掛けて倒しきれなかったならその直後に追加です。

ちなみにですが、自軍がかなり有利に進んでいると騎士団もかなり早く追加されます。
勝利後のセーブデータを分けて、もっと良い戦い方ができないかと模索するためにこの戦闘をやり直していたときは、4ターン目の敵軍フェイズでの追加を確認しました。

勝利条件は「すべての敵将の撃破」であり、追加されたユニットのうち将は1体だけだったので、無理せず将だけを倒しにかかった方が良いでしょう。
将の出現場所はマップ南東なので、近くのユニットらにそのまま倒させます。

ただし、追加直後は将が回復床の上にいて、しかも距離無制限反撃や与ダメージの50%回復といったスキルや装備の効果があるため、まずは離れて様子を見るか、森を確保しなくてはなりません。
それと、毎ターン大幅にHPを回復もするので、1ターンで倒せないなら無理して攻撃しないよう注意です。

距離を取るときは、マップ南東の超遠距離攻撃魔法持ちにも気を付けましょう。


ここまで来ると、北東の敵将を討ち取るのは問題ないでしょうから、後は南東に追加された将とどう戦うかのみ。
将を倒せば他の騎士団の雑魚敵も(魔物以外は)撤退するので、逃げ回るだけでなく、倒せそうなときは一気に倒しに行く勇気も必要でした。

北東の敵将も、追加された騎士団の将も、どちらもドーピングアイテムを使いまくった主人公なら1人で倒せるんですけどね;;
北東の方は後回しにしてゆっくり倒しても良いわけですから、主人公は1ターン目からマップ南東へ向かわせておいても良かったのかもしれません。

と、場合によっては戦闘の最初からやり直す必要があるくらい、今回は大変な一戦でした。


………はい。そして、これが最終決戦ではないのも嫌な話ですね;;
同日の連戦という形で、もう一戦残っています。

記事冒頭に書いた、最終決戦後の追加イベントを見るには、選択肢の後に計2回の戦闘をこなす必要がある。
しかも連戦一戦目からこれだけ大変だったので、他のルートでも追加イベントを見られるキャラはこのルートでは選択しない方が良いのではないかと。

ともあれ、準備を整えたら最終決戦に臨みます。



松山勝弘(まつやままさひろ)