第二部 紅花の章。
守護の節(1月)からは本格的にカレンダー進行が始まりました。
と言ってもほとんどは第一部と同じですし、大まかな違いは前節の時点で確認できますね。
物資調達クエストは毎節出されるので名声値稼ぎに使えるのと、幻の怪魚はカワムシでも数回の釣りで釣れるのと、書いておくことはこれくらいです。

1月31日、末日のシナリオ戦闘日。

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今回は同盟領のデアドラを攻め落とす戦いなのに、どう見ても敵の数が少ないですね;;
とすれば、市街に入ったら増援の嵐だったり、背後から大量の増援が出て来て挟撃されたり、このあたりに注意して味方の初期配置を決めたいところかなと。

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戦闘を始めると、同時に市街の増援地点についての説明がありました。
まずはこの3か所を押さえることを目標にして動いてみます。


1ターン目は、主人公が1人で突っ込み、重装は敵魔法の射程外ギリギリで止め、他は彼らの後ろに固めて終了。

敵軍フェイズでさっそく大量の同盟が出現しました。
敵将のいるマップ北東より南の海に、いくつかの船(歩行でも乗れるマス)が追加され、そこに10体ほどの増援が追加です。

2ターン目、まずは戦力を二手に分けて、市街と船とを同時に攻めることにします。
剣2人、弓、魔法2人の計5人を東へ。

その他6人は、周辺の雑魚敵を倒しつつ北へ進軍。
そのうち主人公は市街の西側へ、馬(重装)ユニットを市街の東側へと移動させています。

敵軍フェイズ。
船上の馬は軒並み自軍ユニットに近付いてくるような移動を始め、飛行のうち2体も市街へと向かってくる。
それと、味方のセリフで、増援将(固有名ユニット)を撃破すれば増援が止まるかもしれないことがわかりました。


3ターン目。
市街側は、まず主人公が西の雑魚敵を倒し、増援地点を押さえる。
馬で敵弓を倒し、再移動で北へ。
残りの4人は、東から来ている敵飛行の射程に気を付けながら北へ移動する。

船側は、同じ敵飛行の射程に気を付けつつ東へ移動するのみ。

4ターン目。
先ほどの敵軍フェイズで寄ってきた雑魚敵を計略で攻撃・撃破し、ついでに固有名ユニットにもダメージを与える。
西側から主人公をこちらに寄せ、攻撃魔法でこの固有名ユニットを倒しきる。
攻撃魔法と弓で、東から来ていた敵飛行2体を撃破。
唯一ダメージの深かった馬は、近くの敵を倒した後に再移動で全敵の射程外まで逃走する。
これで市街組は付近の敵が1体のみになったので、次のターンにHP回復などで状況を整えられそうです。

船側は、寄ってきた馬を倒しつつ、前線の味方には森を確保させておきました。


5ターン目。
市街組は近くにいた雑魚敵も敵軍フェイズでの反撃で倒せたので、まずは回復を優先。
新たに東から飛んできた飛行は弓に倒させ、以降はこの弓1人で飛行迎撃を担当させます。
主人公は1人で北西へ進ませ、回復しきれていない馬を回復床上でストップする。

船側は、新たに寄ってきた敵2体を倒し、東への進軍再開です。

6ターン目。
主人公が北西の増援地点を押さえ、弓で際限なく湧いてくる敵飛行を撃破。
馬は北東の雑魚敵1体の射程に入り、この後ろに他のユニットを付ける。

船側は、ようやく1人だけ船の上に乗れました。

7ターン目。
市街は寄ってきた敵たちを確実に倒し、1人だけ、北東の橋の向こうにいる敵弓の射程に入れる。

船は、敵馬を完全に倒しきり、全員が船の上に乗る。

8ターン目。
主人公で最後の増援地点を押さえたところで、「魔よけ」がもらえました。
このターンまで市街には一度も増援が来ていませんし、そもそも増援などなく、これがもらえるだけの要素だったのかもしれませんね。


さて、ここからはもう、飛行と弓の射程に気を付けながら確実に1体ずつ倒していけば勝利確定ですね。
複数の敵の射程に同時に入らないようにすれば、味方の誰かが倒されることもないでしょう。

他に注意すべきことと言えば、増援将や敵将の火力および射程くらい。
下手なユニットを近付けると先制で倒されてしまいます。
増援将は倒しても毎ターン1体ずつ増えていた飛行ユニットの増援が止まるだけなので、こちらはいっそ無視しても良いかもしれません。

ということで、敵将を倒したら、これ以上は何事もなく戦闘終了です。



松山勝弘(まつやままさひろ)