第一部で黒鷲の学級ことアドラークラッセを担任し、2月の重要な選択肢で「付き合う」「守る」を選択。
そして3月の戦闘を終えて第二部に入ると、紅花の章ルートに入りました。

物語は12月からのスタート。
第一部と同じようにカレンダー進行するようですが、今節での自由行動は休日一回のみですね。
ユニットは5年を経て成長したとと表示されますが、第一部との違いが見られるのはエーデルガルトくらいでした。
英雄の遺産…のような紋章石改造武器を持っているのと、兵種が特殊職「アーマーロード」になっています。

スカウト済みのキャラは他学級や教師など関係なく健在です。
他には、全員手持ちの武器のみ耐久が最大まで回復していたのと、やる気は第一部の最終時点とは関係なく50だったこと。
教員研修が「高度教練」に名を変え、「講習」も高度教練も生徒から受けられるようになっていること。
と、ひとまず書いておきたいのはこのくらいですね。


少し余談が長くなりましたが、末日のシナリオ戦闘へ。

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初期配置を見る限り、第二部最初の戦闘は結構簡単そうですね。
気になるのは、敵将を倒す前に他のドロップアイテム持ちを倒しきれるか、宝箱を回収できるか、今のところはそれくらいです。

味方の配置は北側の4人に移動力の高いユニットを固めたいところ。
ただ、ぼくは馬も飛行もまだ1人もいなかったので、工夫したことと言えば遠距離回復魔法「リブロー」持ちを入れたことだけですが;;


1ターン目。
北側4人は東へ進めたのみ。
南側も、遠距離攻撃で馬2体を倒した以外は、できるだけ固まっての進軍で終了です。

敵軍フェイズでは反撃で1体撃破し、2回使われた計略はどちらも回避しました。

2ターン目。
北側は宝箱回収(中身は「女神の像」)と、弓の戦技で遠距離攻撃して雑魚敵1体を瀕死に。
南側は、付近の雑魚敵を一掃しつつ、まだ味方が分散しないように少しだけの進軍に留める。

敵軍フェイズ。
北側の雑魚敵1体を反撃で倒したのと、敵将付近の雑魚敵が西へ真っ直ぐ進んできています。
また、マップ北西と北東に敵増援がそこそこの数到着しました。
これはさすがに増援が来る前に勝利するなんて芸当は難しかったようですね;;
北西は弓や飛行ばかりなので1人に集中攻撃され得るし、北東は馬オンリーだったため戦線に混ざるのもすぐでしょう。


3ターン目。
南側スタートのうち、北側に近かった弓1人を援護に向かわせ、計3人の攻撃で増援の固有名ユニットを撃破する。
本当は、計略で飛行1体の足止めも同時にしたかったんですけど、連携計略を使用したのに回避されてしまったので、時を巻き戻して通常攻撃のみで倒しました。
ですが、こちらの固有名ユニットを撃破したことで北東の増援5体は全員消えてくれています。

宝箱を回収したユニットとその近くにいたもう1人は西へ戻り、片方は弓での攻撃で敵飛行を撃破。
自軍弓は宝箱手前の弓砲台を使わせることもできたのですが、通常攻撃の方が火力が高かった(弓砲台だと一撃で倒せなかった)ので。

と、こんな感じで攻めにかかりましたが、もし次の敵軍フェイズで誰か倒されるようであれば、戻るよりむしろ進む選択をした方が良いかもしれませんね。
飛行や馬を敵軍フェイズで返り討ちにして、自軍フェイズが再び回ってきたら残った敵弓を仕留めに行く…といった形です。

ひとまず、ぼくは自軍ユニットを倒されずに済んだので、そのまま続けます。
と言ってもこのターンは、未行動の南側6人で付近の雑魚敵を一掃しつつ、引き続き東へと進軍するだけ。
主人公だけはマップ南東の宝箱を取りに行くつもりでの移動をさせています。

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と、ここで敵軍が撤退開始!
敗北条件に敵将の撤退完了が追加されました。

…馬も飛行もいないのにこれらを追いかけるのは骨が折れますね;;
他に使えるのは、魔法の「ワープ」「レスキュー」で未行動の味方を移動させたり、踊り子の「踊る」で再行動させること。
後は、北側の弓砲台からの超遠距離攻撃や、一時的に味方の移動力を上げられる計略でもあるならそれを使うという手もありますが。


何にせよ、ここからは追いかけっこです。
南東の宝箱(中身は「ゾルタンの弓」)回収は移動力の低いユニットに任せて、ドロップアイテム持ちの撃破は弓砲台で済ませる。
北西側は敵将に向かわせるのは無理なので、適当に増援の残党でも相手にさせておく。

敵将を追いかけるのは限られたユニットのみ。
ここで注意すべきは、撤退を始めている敵将や雑魚敵たちは、自軍ユニットが近付くと撤退を中断して攻撃を仕掛けて来るということです。
これを利用して敵将の歩みを止めるということも可能ですが、向かわせるなら極力、耐久力や回避率の高いユニットにしておきましょう。
相手に魔法攻撃持ちが全然いないので、重装ユニットをワープで飛ばしたりするのが良いかもしれません。


こんなところでしょうか。
大変だった場面は、北西の増援が出たときと、敵将が逃げ出したときの2か所ですね。



松山勝弘(まつやままさひろ)