第一部、黒鷲の学級ことアドラークラッセの担任を受け持った場合。
前節(2月)にシナリオ分岐の選択肢があり、ここで「付き合う」「守る」と選択したとき、今節の戦闘では内容が大きく変わりました。

一応書いておくと、他学級の生徒や教師らはスカウト済みなら加入したままです。
セイロス騎士団の多くはそもそもがスカウト不可だったので問題なしとして、唯一フレンだけが仲間から外れています。
新規加入する仲間もいないため、自軍ユニットが単純に一人減ってしまっている点は留意しておきましょう。

後は、エーデルガルトやヒューベルトの騎士団が変更されている点も念のために確認を。

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さて、勝利条件は敵の全滅。
敵軍の数はそれほど多くはなさそうなので、敵増援がどれくらいあるかが気になるところですね。


1ターン目。
まずは西へ自軍ユニットを3人進め、主人公の攻撃魔法で弓砲台にいる敵を撃破する。
東も同じく3人ですが、魔法「ワープ」で弓持ちを飛ばし、東側の弓砲台を占拠しています。
これで北東にある回復床の上の敵を攻撃しておきました。

中央はエーデルガルト含む4人。
目の前には重装の敵が並んでいたので、魔法攻撃を使えるユニットを2人混ぜています。

敵軍フェイズの反撃で西側1体と東側1体の敵を撃破するも、東側の友軍1人がやられてしまう。
友軍フェイズでは、東西の敵をさらに1体ずつ撃破してくれました。


2ターン目。
西側は近くに敵がいなかったのでそのまま進軍を続けるのみ。
東側は、「ワープ」で1人を先へ進ませ、弓砲台には同じ敵を狙わせています。
中央は重装2体を撃破して終了。

敵軍フェイズでの反撃と友軍フェイズで、東側の雑魚敵1体を倒す。
しかし、マップ中央に伏兵が5体も出現し、エーデルガルトらが囲まれてしまいました;;


3ターン目。
ひとまずは中央組の救援を優先しなくてはなりませんね。
東側は残っている敵が少ないので、先行している1人だけを引き続き北へと進ませ、他は中央のサポートです。
ワープを使っていたユニットには回復魔法「リブロー」を使わせ、弓砲台は普通に中央の雑魚敵1体を攻撃する。
新たに押さえた西側の弓砲台でも同じ敵を攻撃し、1体撃破完了。
エーデルガルトをすぐ東側の森に移動させ、すぐ隣の敵弓を倒す。
その敵弓がいた森に魔法ユニットを移動させて、2マス南の敵を魔法で攻撃・撃破。
もう1人の魔法ユニットをすぐ西側の森に移動させ、先ほどのターンに北側から寄ってきた敵の固有名ユニットを攻撃して撃破する。
中央組の残り1人も西側の森へ入れて、隣の敵斧を倒させました。
これで中央組の近くに残っている敵は雑魚が2体のみです。

西側、主人公を真っ直ぐ北へ進ませ、敵重装に対して攻撃魔法「リザイア」を使用して撃破&自己回復。
ついでに森を確保できています。
未行動の残り1人は、北へ進軍しつつ敵飛行を倒して終了です。

敵軍フェイズ。
反撃にて中央に残っていた雑魚敵2体を撃破するも、西側の友軍を1人倒されました。
残っている友軍は固有名2人です。


4ターン目。
まず西側ですが、弓砲台の味方は普通に北へ進ませ、戦技にて敵飛行を1体撃破です。
主人公で回復床上の敵を倒し、もう1人の味方は別の敵に攻撃するも倒しきれず。

東側は、弓砲台からの攻撃と、独りで先行していた味方の攻撃とで、回復床の敵を撃破。
こちら側の敵は、固有名1体と、建物の間にいる雑魚敵1体との計2体になりました。

中央組は、現在地に合わせて、2人を東へ、2人を西へやっています。
西へやったうちの1人は回復魔法「リブロー」で友軍を回復、もう1人は「傷薬」で自己回復です。
ただ、残念ながら友軍は次の敵軍フェイズで倒されてしまい;;

敵軍フェイズの反撃で雑魚敵を、友軍フェイズで固有名ユニットを、東側ではそれぞれ撃破してくれました。


このタイミングで東側に友軍2人が追加。
ですが、後は西側の敵だけなので、もう友軍なんて必要ありませんね。
後は、主人公が回復床の上から敵固有名ユニットを倒すまで攻撃し続けたりなどで、確実に敵残党を片付けて行くだけ。
………と思いきやのパターンでした;;笑

戦闘開始時点からいた敵固有名ユニットをすべて倒すとイベントが発生し、魔物2体や固有名3体含む計13体がマップ北側に追加されます。
勝利条件は敵将撃破ですが、敵の配置を見る限りは、このまま東西と中央の3ルートで攻めても良さそうですね。
ぼくの場合はこれまでの戦闘経過の都合上、東側が2人に減り、西側が4人に増えていますが。


勝利条件変更後1ターン目、計6ターン目。
東側は弓砲台を扱っていた者と1人で先行していた者とが回復床付近にて合流する。
中央組も、東西にサポートなどで分散していた味方などを中央に戻して合流するだけで終了。
実際には元中央組の1人が西へ加わっていたり、元々は東側ルートだった味方が中央に混ざったりしていますが、結局は合計4人です。
最後に西側は、まだ残っていた雑魚敵を倒しつつ、未行動のユニット2人で北へ進む。
このとき、敵の弓砲台の射程外でストップするよう気を付けています。

敵軍フェイズ。
中央の魔物が攻めて来て、友軍が1人倒される。
友軍フェイズでは、その魔物の障壁を1つ壊してくれています。


7ターン目。
東西は普通に進軍(うち西側の弓持ち1人は戦技で近くの雑魚敵を攻撃)。
中央は魔物1体をアーマーブレイクです。
友軍フェイズで、東側の友軍固有名が倒され、中央はアーマーブレイク済みの魔物を撃破。

8ターン目。
東側の2人で、南下してきていた敵固有名ユニットを倒しきる。
西側は、先ほどのターンに戦技でダメージを与えていたユニットを撃破しました。
ついでに「壊せる壁」も1つだけ壊しておき、敵本陣への進行を楽にしています。
中央は2体目の魔物をアーマーブレイク、HPストックを0に。
友軍がこの魔物を倒し、中央ルートも道が開ける。


9ターン目。
西側、まずは弓の戦技で弓砲台を倒す。
計3人でその辺に固まり、主人公だけマップ北西角に一直線で進めています。
その辺りにある魔導砲台に近付く敵ユニットがいたので、それを倒させようかなと。

東側は、壊せる壁を壊して移動のみ。
中央の4人は雑魚敵を1体倒した以外は、ほとんど進軍せず、「リブロー」で東西の味方の回復を行っています。

敵軍フェイズ。
もともとマップ北西に出現し、こまめに敵将付近まで移動していた敵固有名ユニットが、マップ中央へと南下してくる。
友軍フェイズでこれを友軍が攻撃し、返り討ちに遭っていました笑


10ターン目。
西側は雑魚敵を1体撃破し、敵将方向へと進軍を続ける。
東側は魔導砲台への攻撃を始めるも、回避されて倒せず。
中央、まずは遠距離攻撃で安全に固有名ユニットを倒してしまう。
1人は近くにある魔導砲台で敵将付近の雑魚敵を1体撃破、残りは回復しながら進軍です。

次のターンで雑魚敵をすべて倒しきり、残るは敵将のみに。
ここで注意点ですが、敵将は距離を問わずに反撃できるスキルを持っています。
そして装備している武器が与ダメージの50%回復という効果を持っている。
つまり、全員で攻撃して少しずつダメージを蓄積させる…という手を使うとき、自軍ユニットの耐久力と火力には気を付けなくてはなりません。
場合によってはダメージ蓄積どころかむしろ回復されてしまいます。
全員で攻めたいなら計略使用が良さそうですね。
まあ、こちらも計略による被ダメージを大幅に減らすスキルがあるため、大したダメージは出せませんが。

ひとまず、敵将を倒したら戦闘終了です!
イベントで進んだ後、物語は第二部へ。



松山勝弘(まつやままさひろ)