第一部で、黒鷲の学級ことアドラークラッセの担任をしている場合のみの話。
天馬の節(2月)の「散策」で玄関ホールにいる特定の人物に話しかけると、ある選択肢が出現しました。

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ここでの選択は物語に大きく影響を及ぼすとのことですが、はっきり言ってしまうとこの選択がルート分岐に関係します。


ルートA、ルートBという表記を用いると…

・そもそも2月にこの人物と会話しなかった ルートB
・2月の散策での選択肢で「付き合わない」を選択 ルートB
・2月の散策での選択肢で「付き合う」を選択、2月の課題出撃勝利後の選択肢で「斬る」を選択 ルートB
・2月の散策での選択肢で「付き合う」を選択、2月の課題出撃勝利後の選択肢で「守る」を選択 ルートA

と、こんな感じです。


ルートAに行くには、2回ある選択肢のどちらも間違ってはいけません。

ルートBに入る方法はたくさんありますが、2回目の選択肢で間違っても入れるという点にも注目。
もし第一部の最初からやり直すのが面倒でセーブデータをここで分けたいのであれば、散策時には「付き合う」を選択しておいて、課題出撃時にセーブデータを分けるのが良いでしょう。


注意点としては、まず「付き合う」を選択するとその散策は強制終了され、翌日の授業も飛ばされてしまうことが挙げられます(翌週の休日からは自由行動可能です)。
休日も授業も有効に使いたいのであれば、最初のルート分岐の選択をするのは、今節最後の休日である22日が良いでしょう。

それと、ルートA・Bでそれぞれ翌節の過ごし方や仲間離脱・加入などの違いがあります。
特に離脱した仲間の持ち物は、英雄の遺産など固有のものを除き失われてしまう点には気を付けなくてはなりません。
なので怪しそうなキャラまたは全員、入手可能総数の少ないレア装備やアイテムなどは、課題出撃を始める前に手持ちから外しておくことです。



松山勝弘(まつやままさひろ)