第二部 蒼月の章の最終決戦ですが、8月30日は連戦の形になるため、補給が少し大変です。
戦闘準備画面でも通常のショップは利用できますが、錬成石などの素材が足りていないと武器耐久の修理ができない可能性がある。
もちろんお金さえあるなら、武器屋で「銀の○○」を購入すれば事足りるとは思いますが…。

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最終戦なので当然、敵もたくさんいますし手強いものだらけ。

特に、敵将が魔物扱いなので、HPストックを何度も削る必要があります;;
攻撃の威力は1で命中率も50だけですが、射程は30あり毎ターン2回行動。
障壁は1マスでラッキーと思ってもみましたが、アーマーブレイクはしないうえ毎ターン障壁復活する…。
障壁がある間は被ダメージ減なのは通常の魔物と同じ……。

となると、ラストは複数人でまとめて攻めに行き、一気にトドメを刺さなくてはなりませんね。
道中もそうですが、英雄の遺産武器など貴重な武器でも、必要なときは躊躇せずに使いましょう。

他の敵のことなどは戦闘を進めながら書いて行くとして、後はステージ特有のことで一つ。
そこら中にある壁は、飛行ユニットでも飛び越えられません。


では戦闘開始。
1ターン目はやはり東西への戦力分配ですね。
まずは真っ先に倒しておきたい敵の確認をしておきます。

スタート地点から東の部屋にいる「ミュソン」という名のユニット。
命中率が60しかない代わりに当たるとHP1にされてしまう攻撃魔法を持っており、これの射程がまた3~10と長め;;
なので飛行ユニットなどで速攻をかけ、2ターンで倒してしまいたいところです。

さっそく飛行ユニット2人を先行させ、魔物の上下にいる雑魚敵を攻撃する。
うち片方は倒せましたが、もう片方は攻撃を外してしまいました;;
他、ディミトリ含む計6人を東に回しています。

西へ進むメンバーは、魔防の低いユニットは敵の射程に十分に注意しましょう。
こちら側には単純に火力の高い攻撃魔法持ちがたくさんいるので。
ぼくはこのターン、まずは部屋に入ってすぐの2体と、西側の魔法1体を倒す。
そして踊り子の「踊る」と同じ効果のある計略で味方2人を再行動させ、部屋の南側と北側の敵をそれぞれ1体ずつ撃破しました。
これで部屋内の雑魚敵は残り2体に。

敵軍フェイズ。
東側は、危惧していたHP1魔法がいきなりヒットしてしまったものの、喰らったのはまだ部屋に入っていない一番遠くの味方だったのが幸いでした;;
おかげで倒されずに済んだので、後で回復魔法をかけています。


2ターン目。
まずは急いでミュソンを倒してみると、まさかの「謎の兵」がすべて戦線離脱!
東西の道が一気に楽になりました。

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これなら、最初のターンに計略まで使わなくても良かったみたいですね;;笑

さて、戦いが楽になったところで、東側はまず魔物をアーマーブレイクです。
瀕死の味方を回復する必要もあったので、削ったHPストックは1のみ。

西側は、一応宝箱の確認をしてみました。
「力のしずく」「特効薬」「魔よけ」なので、最終決戦では別に要らないですね。
無理して取る必要はありません。
ということで、部屋内の雑魚敵を片付けつつ普通に北西へ進軍です。


3ターン目。
東は魔物を倒した後にマップ北東へ向けて進軍再開。
弓砲台の射程に入ってしまいましたが、気にしすぎても仕方ないですね。

西も魔導砲台の射程に入りつつ次の部屋に到着。
先に魔導砲台を撃破したいところですが、魔物が邪魔なのでこのターン中にはたどり着けません。
計略と通常攻撃で魔物の障壁を2つ壊しただけで終わりました(主人公は念のため「天帝の剣」を装備)。

敵軍フェイズで、いよいよ敵将の攻撃が飛んでくる。
しかしながら、やはり命中率が低いおかげか、今回は回避してくれています。

他は、中央の部屋から雑魚敵が2体、西の部屋に入って来て自軍ユニットを攻撃。
これらは反撃で撃破する(主人公に射程が2ある天帝の剣を装備させて正解でした)。
東側も一つ北の部屋から雑魚敵が1体寄って来ましたが、同じく反撃で撃破です。


4ターン目。
東側は一つ北の部屋に入り次の魔物との交戦開始。
柱が邪魔でアーマーブレイクはできませんでしたが、障壁3つとHPストック2つをそぎ落としました。

西側、魔物をアーマーブレイク&撃破し、踊り子の「踊る」を用いて魔導砲台も撃破完了です。

敵軍フェイズ、敵将の攻撃はまたもや回避する。
魔導砲台を倒した主人公を狙う雑魚敵2体は返り討ち。
東側の魔物はまさかの反撃でアーマーブレイク笑


5ターン目。
東側は、部屋内の敵は弓砲台や魔物もろとも一掃する。
飛行ユニットなどは部屋内の北側まで進んでいます。

西側、先行している主人公が敵将のいる部屋の1マス手前まで進み、そこから天帝の剣でとりあえず雑魚敵1体撃破。
他のユニットは概ねこれを追いかけるだけですが、魔法ユニットが移動後に「レスキュー」で踊り子を呼び寄せ、踊り子は主人公のもとまで進み「踊る」で再行動させています。

主人公はもちろん、1人で敵将部屋内に殴り込み笑
と言っても、踊り子を倒されないよう1マス入っただけ(敵の通り道を塞げる位置)ですが。
ついでにそこから雑魚敵をもう1体撃破はしています。

敵軍フェイズ。
敵将部屋内の敵が軒並み主人公を狙ってきたのは当然として、まさか、中央部屋でこれまで動いていなかった雑魚敵らが北へ移動し始めました。
そのまま無視しておきたかったのですが、問屋が卸しませんでしたね;;
これなら先ほどのターン中に、歩みの遅いユニットを中央部屋に入れておけば良かったです。

後は、そのマップ中央部屋にある階段から敵増援が1体追加されました。
この階段を押さえれば増援は止まるようなので、中央部屋に自軍ユニットを入れている方は真っ先に向かわせましょう。


6ターン目。
東側は、雑魚敵を片付けながら、移動力の高い一部ユニットのみ北東から敵将部屋内へ。
他のユニットはそれを追いかけます。

西側、主人公は一旦通常の剣に持ち替え(天帝の剣の耐久が10まで減ったので)、自軍ユニット総出での雑魚敵処理。
ただし、魔防の低いユニットだけは来た道を戻らせ、中央部屋に向かわせています。
敵将部屋内には魔法ユニットが多いですからね;;

本来なら、東西同時に(何ならさらに中央部屋も押さえてから)潜入するのが良かったのでしょうが…。
まあ時を巻き戻すのが面倒でしたし、たまたま回避でうまくいったので、そのまま進めました笑

回避が高めの飛行ユニットを踊り子で再行動させつつ、中央部屋から敵将部屋に向かってくる敵を通せんぼさせる。
敵軍フェイズではこの飛行ユニットが大活躍し、全回避、そして反撃で全撃破です。


7、8ターン目で敵将部屋の雑魚敵は一掃でき、中央部屋の無限増援を除けば、敵将を残すのみになる。

9ターン目に、まずは試しにと主人公の天帝の剣で攻撃してみたところ、敵の攻撃手段が変わっていることに気付きました。
一度敵将を攻撃することが切り替わる条件だと思われます。
命中90、威力20、射程1~6、つまりは普通に強い攻撃ですね。

ひとまず、敵の攻撃は耐えられないほどのものでもないので、主人公だけでなく他数人も戦いに向かわせても良いでしょう。
飛行ユニットならすぐに敵将の左右のマスに着けそうですね。
回復役は7マス離れて「リブロー」を使用です。

ただし注意点として、該当スキルは見当たらないのに何故か移動力を殺されるため、飛行ユニットでもヒット&アウェイができません。
多少は移動できますが敵の射程内です。
いえ、敵の攻撃を受けずに次のターンを迎えれば移動力は殺されていなかったりもしたのですが…。
もしかすると、スキルではなくその攻撃自体にそういった追加効果があったのかもですね(戦闘後に気付いた可能性なので未確認)。

ともかく、耐久力がそこそこのユニットでも、もし敵の攻撃をクリティカルされると一撃で倒されてしまう。
その危険を極力なくすためには、ドーピングアイテムをガン積みして騎士団などで回避率をガッチリ上げておいた主人公1人のみで戦う、などの戦い方がやはり安全でしょう。

もちろん、最終決戦前日の選択肢で選んだキャラ以外は戦闘不能になっても構わない、そもそもクラシックモードでなくカジュアルモードだという方は、一部ユニットの戦闘不能など気にせず攻めればokです。


敵将を倒したら、勝利で戦闘終了!
前日に選んだキャラとの追加イベントも含めて、後はイベントで話が進みます。



松山勝弘(まつやままさひろ)