第二部 蒼月の章、ついに最終決戦の日がやってきました。
が、その前に、決戦前日のイベントについても一応。

主人公との支援レベルがSまである仲間キャラで、そこまで支援レベルが上がっているなら、この前日のイベントで選択肢として出てきます。
ここで選択したキャラとは、最終決戦を勝利した後に追加イベントが発生する。
なので、選択肢の全キャラとのイベントを見るには何度も本日の戦闘を繰り返す必要がありました。
難易度ハードからノーマルに下げるのはいつでもできますが、クラシックモードの方は選択したキャラが倒されないようにも注意しなくてはなりません。

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さて、今回は敵数も多く、移動力を含めるとどの敵も射程距離が長めです。
投石機や魔導砲台、弓砲台などもありますが、それにばかり固執せず、通常の敵の射程にも十分に気を配りましょう。

特に、敵将付近に長射程魔法持ちが2体いる点には注意。
最後にふと気を抜いた途端…ということになりかねないので。


初期配置は、最初から味方を東西に分けた状態ですね。
西に主人公、東にディミトリがいました。

西側は茂みで足を取られる可能性や敵の配置がまばらなことも踏まえて、馬よりも飛行を優先。
東側は真っ直ぐ南へ進むだけで良さそうなので、移動力の低いユニットも配置しています。

1ターン目。
東側は宝箱(中身は「トマホーク」)を回収しつつ、目の前の雑魚敵4体を撃破する。
西側は、飛行ユニットも壁越えはさせず全員で東へ。
主人公は最寄りの敵の攻撃射程が2あるのを考慮して攻撃魔法を装備させています。


2ターン目。
東側は、寄ってきた敵ユニット3体をまず倒しに行きました。
敵飛行2体を倒すには自軍ユニットに来た道を戻らせる必要があったので、残りHPの少ない者や耐久力の低い者を向かわせて撃破。
5人は現在地からほぼ動かず(どころか2人は後退して)、ディミトリだけ南へ進めています。
投石機以外の射程には入らない位置でストップしたのですが、このとき南の弓砲台の射程に気を配る必要がありました。

西側、目の前の雑魚敵を一掃し、飛行1人は魔導砲台を捉えられる位置まで移動して終了です。


3ターン目の東側は、さっそくディミトリで投石機を倒そうとしたのですが、まさかの一撃では倒す術がなく;;
このユニット自体が案外堅かったようですね。
反撃されてダメージを負うと厄介だったので、とりあえず計略でHP3分の2ほど削っています。
続いて北側から馬(弓)を一気に進ませ、投石機を何とか撃破。
他はこの馬ユニットに近付け、範囲回復魔法「リザーブ」で整えて終わりです。

西側は、まずは飛行1人で魔導砲台を撃破し、再移動で北へ後退する。
続いて、他の飛行2人で砦の敵とその南の敵をそれぞれ撃破。
主人公には橋の上の敵たちを1人で相手させようと思い南東へ。
他のユニットは南西(魔導砲台を倒した味方がいる方)へと進ませています。

このターンの敵軍フェイズで、西側の魔物3体が北へ進行開始。
うち1体は砦南の味方と交戦開始しました。
次に、橋の上から主人公に向かってきた敵は2体のみで思惑は外れましたが、うち1体は反撃で撃破。
それと、マップ北西角および南東角に敵増援(盗賊)が1体ずつ出現しています。


4ターン目。
東側は、味方の合流を待っている間、ディミトリで投石機を使って南の弓砲台を攻撃させる。
これがそこそこのダメージだったので、次のターンで確実に弓砲台を倒せそうです。
他のユニットはディミトリに近付いたところで終了。

西はとりあえず主人公で近付いてきた雑魚敵を撃破する。
で、ここからどう魔物と戦おうかというところなのですが、敵数が多すぎて大変そうだったので、まずは雑魚敵の処理をしました。
飛行ユニット3人は雑魚敵撃破後に北へ後退。
未行動のうち1人は白魔法「レスキュー」でHPが減っている仲間を敵から遠くに逃がし、もう1人で回復させています。

敵軍フェイズが始まると、何故かマップ北西の盗賊が姿を消しました。
特にセリフなどもなく、このまま消えていてくれるとありがたいのですが、少し怖いですね;;(南東の盗賊は普通に北へ進行)
その他、西の魔物3体がきっちり北へ進んできたのと、橋のあたりにいた「リザーブ」持ちに弓砲台が回復されてしまっています。


5ターン目。
敵のリザーブ虚しく、投石機をもう一度使うと普通に弓砲台を倒しきりました笑
ディミトリは南へ進めたので、投石機は別の自軍ユニットに使わせています。
他のユニットは投石機を越えたあたり、ディミトリの背後まで。
このとき、遠距離攻撃に対して反撃できるようになるという計略を、前線のディミトリらに使っておきました。

西側は、まずは主人公を南へ進め、先ほど弓砲台を回復していた雑魚敵を撃破する。
続いて4人がかりで中央の魔物をアーマーブレイクし、HPの低いユニット1人のみ西の茂みにて待機です。

敵軍フェイズで、ディミトリらが遠距離反撃で敵3体を倒す。
これで少し余裕ができたので、次のターンは西側の魔物3体のうち一番東(橋の近く)の相手をしに行きました。
と言っても投石機や計略でアーマーブレイクの手助けをしただけで、再移動ですぐに東へ戻りましたが。
…と、その前に、この敵軍フェイズでは北西に雑魚敵3体が追加されています。
先ほど消えた盗賊とは関係なさそうな普通の雑魚敵でしたが。


6ターン目に話を戻して、魔物のアーマーブレイクに関わっていない他の東のユニットらは南へいくらか進んで終わり。
西側の6人のうち主人公や砦付近の計3人で、アーマーブレイク済みの中央および東の魔物2体を撃破。
残りの3人で残りの魔物に突っ込ませ、確実にアーマーブレイクする。

7ターン目。
東側は、まだ敵の射程とは程遠かったので、合流は考えず各自南へ進軍。
西側は魔物の撃破と、北西から南へ下ってきた敵増援3体を飛行ユニット3人で倒す。
これで5人はほぼ固まっている状態で、主人公だけ1人で南へ進めました(川沿いに南下、茂み内で止まる)。


8ターン目。
東側の1人に弓砲台を使わせ、マップ南東の魔物を攻撃する。
残り5人は引き続き南へ進め、ディミトリだけ敵の攻撃射程に入りました。

西側は、まず主人公はその場から動かず、敵軍フェイズで寄ってきた雑魚敵を倒す。
徒歩2人が真っ直ぐ南へ進み、魔導砲台の手前まで進む。
飛行3人は砦の上を通過したところでストップです。

敵軍フェイズ。
南東の固有名ユニットと魔物の攻撃をディミトリが受け、反撃はどちらも回避される。
他には、序盤で南東に増援された盗賊が、まだ自軍ユニットで回収していないマップ中央の宝箱に到達し、これを開けました。
なるほど、北西の盗賊はもう片方の宝箱を回収済みだったからすぐに消えたわけですね。


9ターン目。
とりあえず主人公で盗賊を倒して、宝箱の中身(ゾルタンの弓)を取り返しています。
宝の鍵を消費せずに済んだので、結果的にラッキーでした笑

西にいる他の5人は、砦より南にぽつんといる雑魚敵を倒しつつ、全敵の射程外でストップ。
射程に入るのは、次のターンで主人公と合流してからです。

東側は、魔物をアーマーブレイクしておいて、ディミトリは英雄の遺産武器専用の戦技にて固有名ユニットを撃破しました。
これでかなり楽になったと思いきや、敵軍フェイズでマップ北東と南東に魔物2体が追加され;;

10ターン目。
東は目の前の魔物をさっさと倒して、南東に追加された魔物を迎え撃つ態勢を整える。
西側は、主人公1人を南に固まっている敵たちの射程内へ入れる。
そして飛行2人を南西へ進ませ、一番手前の敵魔法の射程に入りました。


11ターン目。
東は付近に残っていた雑魚敵を倒し終わり、増援された魔物との戦闘開始。
川にいて近接が当てられなかったので、魔法や弓で障壁を攻撃して障壁を2つ破壊です。
ここでは、敵将付近に長射程魔法持ちがいる点に気を付けなくてはなりません。
魔防の低いユニットで下手に橋を渡ったりすると、一気に削られてしまいます。

西側は、主人公に近付いてきた雑魚敵3体と、西にいる1体とを撃破して、再移動などで中央に固まる。
これで敵将手前の魔物との交戦準備okです。

12ターン目。
東は魔物を倒した後、魔防がそこそこなユニットのみ橋を渡らせ西へ。
残ったユニットは戦闘終了まで暇を持て余してもらいます笑

西は、魔物が動いてこなかったのでこちらから攻めに行きました(元々移動力0だったみたいですね)。
主人公と飛行ユニットでの計略連発でアーマーブレイクし、魔法などの遠距離も用いて撃破も完了です。

次のターンがトドメのターン。
敵将より西側に雑魚敵が固まっていましたが、まとめて攻めて来られるとさすがに戦闘不能者0は運次第になりそうだったので、飛行ユニットらで一気に敵将を倒しにかかりました。

これで戦闘終了ですね。
慎重に慎重に進めないといつ誰が倒されてもおかしくない一戦でした。


………はい。
戦闘後にお気付きの通り、今回の戦闘はまだ最終決戦ではありません。
同日(おそらく)の連戦という形で、まだ戦闘が残っています。

つまり、記事冒頭に書いた支援レベルSのキャラとの追加イベントを全員分見るためには、リセットのたびに2戦ずつ行う必要があるということ。
他学級ルートの物語でも追加イベントの内容が同じなら、他学級をプレイ時に青獅子の生徒をスカウトして…とやった方が断然良いのでしょうが、未検証なのでどうなのやらです。
むしろ追加イベントの内容が違う場合は、全員分やり込みのためには他学級の生徒の追加イベントまで青獅子ルートでも見なくてはいけないということになり、さらに手間が…。

いずれにせよ、何故、最終決戦後のセーブの後に選択肢を出さなかったのか、甚だ疑問な仕様ですね;;



松山勝弘(まつやままさひろ)