第二部 蒼月の章、堅琴の節。
ディミトリが完全復帰し、高度教練や訓練参加などをさせられるようになりました。

そして来たる末日のシナリオ戦闘。

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単純な敵総数だけでも大変そうですが、魔物(と言うより機械のような)や敵味方の配置など、厄介そうなものがいくつも見られます。

気になるのは魔物のほかに、まずはマップ北東の「制御装置」。
操作することで何かを止められるとは思いますが…。

その制御装置よりやや南に、超長距離射程の攻撃魔法持ちユニットが1体。
それよりもやや射程が長い魔導砲台がマップ西側に1つ。

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さらに魔物3体が固まっているマップ中央あたりに「ヴィスカム」という兵器が2つあります。
このヴィスカムは「自動で攻撃する謎の物体」だそうで、射程も長め。

もし制御装置がヴィスカムを止めるためのものなら、まず優先すべきはマップ北東への進軍ですね。
出撃固定の主人公とディミトリは中央にいたので、他のユニットで東西をどうカバーするかは考えどころです。

ぼくは、西側は比較的距離の近い位置に魔導砲台があるくらいなので、移動力の低いユニットを3人。
東側は、そのターンのみ移動力を上げる計略持ちを加えつつ、より強いユニットを固める。
中央6人のうち2人は東西にサポートに行く用の飛行ユニットで、他にも遠距離回復ができる魔法持ち(東西の回復をサポート)も中央に配置しています。


1ターン目。
東は、一番堅いユニット(重装)を、魔法2体の射程に入らないギリギリまで進める。
残り2人は全敵の射程外でストップ。

中央、主人公を3マス北の2マス東へ、ディミトリを4マス北へ進め、それぞれ敵近接の射程に入る(敵魔法の射程外)。
残る4人は彼らの隣のマス、全敵の射程外で止まります。

西は初期位置の時点から魔導砲台の射程に入っているので、敵の射程は気にせずさっそく戦闘を始めました。
一番手前の敵重装2体のうち1体を瀕死に、もう1体を攻撃魔法で撃破です。

敵軍フェイズ。
東側は一番手前の敵が予定通り近寄ってくる。
中央も主人公とディミトリが狙われ、うち主人公が受けた2体を撃破する。
西側は魔導砲台や弓の遠距離攻撃を一方的に喰らう。


2ターン目。
東側は、先ほど攻撃を仕掛けてきた2体のうち1体を攻撃魔法で倒す。
残り2人は、奥から近寄って来ていた魔法2体を撃破し、これで付近の敵は拳1体のみに。

中央は目の前の雑魚敵を殲滅しつつ、飛行2人は再行動でそれぞれ東西へ。
それと、一番ダメージの深かった西側の味方1人を回復魔法「リブロー」で回復させています。

西側は、計略も用いて目の前の雑魚敵3体を一掃です。

敵軍フェイズ。
東側は付近に余っている雑魚敵のほか、北から飛行が1体近付いてきました(味方1人が射程に入っていましたし当然ですね)。

西側、もとから西側にいた拳と、中央西にいた魔法とが、先ほど回復したばかりの味方を攻撃し、再び瀕死に;;
魔導砲台が別の味方を狙ってくれたおかげで助かりました;;(が、こちらも瀕死に…笑)


3ターン目。
東側は付近の雑魚敵2体を倒しつつ、北にいる長射程魔法持ちのギリギリ射程外まで2人が進んだところでストップ。

西側、魔法ユニットは「リザイア」でダメージ&回復する。
瀕死の味方のうち1人は戦技「瞑想」で自己回復。
もう1人には敵拳を撃破させ、中央にいた回復役で回復してもらう。
ついでにこの回復役も西へ移動させました。
後は、中央から西へヘルプに向かわせていた飛行ユニットで敵魔法を撃破し、とりあえずは一息つけます。

西側が計5人になったところで、次のターンに魔導砲台や魔物と対峙するのも問題なくなりましたし。
ただ代わりにきつくなったのは中央組。
安全に戦うなら、どう考えてもここから東西に移動させた方が良いんですけど、まずは確認のため中央突破を試してみました。
…でもこれが笑えない事態を生み;;
どうやらこの魔物らは「魔力で強化されている」そうで、普通に戦うとすごく堅いので倒すのに時間がかかってしまいます。

とりあえずは、東へ向かわせようとした飛行ユニットを中央に戻して、計4人で魔物1体に攻撃を仕掛ける。
アーマーブレイクと、HPストック1つまでしか削れず。
そして敵軍フェイズであの「ヴィスカム」が起動されました。
火力はそれほどですが、さすがに毎ターン10前後の被ダメージが2つも飛んでくるのは厳しいですね;;
敵将付近の弓も、自軍の配置によってはその場から攻撃してきますし、この状態で魔物3体と同時に戦うのは難しすぎる。

ということで、安全に戦うなら、中央組は絶対に東西へ分けましょう。
ぼくも時を巻き戻してそうしました。
次のターンに魔物と対峙する西側には主人公とディミトリを(主人公は回復魔法も使えるので)。
飛行と魔法ユニットを東へ、です。

で、敵軍フェイズのやり直しですが、ヴィスカムは結局このターンに起動されています。
射程は9あるので、東西でも場所によっては気を付けなくてはなりません。


4ターン目。
西側は、防御が高めのユニットで魔導砲台を倒した後、他の6人は奥にいる敵弓の射程外ギリギリまで進める。
ついでに範囲回復魔法「リザーブ」を使用し、この辺の味方は全員、HP最大まで戻せました。

東側、最初からこちらにいた3人のうち1人が移動力アップの計略を使用し、他2人を一気に北へ進める。
奥にいた長射程魔法持ちの敵を撃破です。

中央から東へ行った2人のうち飛行ユニットは、先に進んでいるこの2人に近付いたところで止まる。
残り1人は、歩みが遅いので1人だけかなり出遅れた位置になってしまいました。
ひとまず、東側は残る雑魚敵も2体だけになり、北西の制御装置にたどり着くまであと一息です。

敵軍フェイズではこの2体に攻撃されたほか、西側も魔物含む計3体と戦闘開始。


5ターン目で、まずは西側の雑魚敵2体を倒す。
そして魔物をアーマーブレイクし、HPストック2つを削り落としました。

東側は、先行していた2人に飛行ユニットを加えた計3人で、雑魚敵2体を倒しきる。
次のターンで制御装置をいじれます。
取り残された2人はせっせと北東へと移動していくのみです笑

6ターン目。
さっそく飛行で制御装置をいじると、魔物への魔力供給がストップされました。
これで魔物とも普通に戦えそうです。
ついでに、ヴィスカムも以降は止まっています。

この後、東側も西側も、元々いた3人プラス中央から来た飛行ユニットの計4人だけを残し、他は中央に戻りました。
西側はこの先も大人数で移動しても…でしたし、東側は1人だけ大きく離れていたので、いっそのことと。
なので今中央に向かっているのは、主人公、ディミトリ、攻撃魔法、回復魔法の4人です。


7ターン目。
東側はマップ北の魔物との交戦を始める。
と言っても、まだ通常攻撃だけで、障壁1つを壊すに留まりましたが。

東西から中央に向かっている4人は、ほぼ魔物3体の南側まで戻れました。
そのうち主人公だけ、壁越しに魔物の射程圏内に入っています。

西側の4人はマップ北西に到着。
こちらのメンツでは唯一移動力のある飛行ユニットで、北西の敵3体のうち魔法だけを倒しておきました。

8ターン目。
北東4人は計略も使って魔物をアーマーブレイク。
北西4人は付近の敵をすべて倒し終わり、うち飛行ユニットだけは再移動でマップ北に入る寸前まで移動完了する。
中央4人は、魔物3体が微妙な位置に移動していたため、階段下で一旦配置を整えただけで行動終了です。

敵軍フェイズで、北の敵魔法が魔物と交戦中の味方に寄ってきたせいで、瀕死の味方が2人も出てしまう。


9ターン目。
瀕死の味方2人は攻撃後に再移動で東へ逃亡、うち1人は「回復床」の上でストップ。
残り2人で、敵魔法撃破と、魔物を瀕死に追い込む。

北西4人はマップ北へ移動するのみ。
後2ターンほどで北東組と合流できそうです。

中央4人は今度こそ魔物と交戦開始。
まずは溜めを始めていた1体をアーマーブレイク、HPストック1削ったところで終わりました。
計略使用は1回のみで、階段を上って戦火にいるのは、回避を上げている主人公とディミトリの2人だけ。

敵軍フェイズ。
北東の魔物は反撃で撃破し、中央の主人公らは確実に回避してくれてノーダメージ。
アーマーブレイクしていない魔物2体が溜めを始めたほか、雑魚敵1体もここまで近寄ってくる。
その他、敵将付近の雑魚敵4体が北へ移動しています。


10ターン目。
中央は、魔物の溜め2つの射程外に移動しながら、アーマーブレイク済みの1体を撃破する。
北東は、回復床を使うユニットを交代して、もう1人のダメージ持ちは消費アイテムで回復。
北西組との合流に向かいつつも、近寄って来ている敵弓3体の射程外で止まりました。
北西4人も同様に、敵の射程外でストップです。

敵軍フェイズ。
中央に来ていた雑魚敵を反撃で倒し、こちらは魔物2体との戦いに集中できるようになる。
敵将付近から北へ進んでいた雑魚敵4体は引き続き北へ移動。

11ターン目。
北側は8人が合流しつつ、寄ってきた雑魚敵をすべて撃破する。
中央4人は魔物1体をアーマーブレイク(とHPストック1)で終了です。

12ターン目。
北側は、敵将付近に固まっている魔物3体のうち2体の射程内に入ったところでストップ。
中央は魔物を確実に1体倒して終わり。

13ターン目。
中央4人は、攻撃計略の残り回数の都合上、アーマーブレイクのために主人公以外は一旦階段下まで逃走する。
北側は、寄ってきた魔物が1体だけだったので、確実にアーマーブレイク&撃破です。

…とまあ、この先は魔物を確実に仕留めてから、または魔物を無視して一気に敵将を倒すだけですね。
敵将はその場を動きませんが、砦にいることや、攻撃射程が3ある点にはご注意ください。


今回はかなり神経をすり減らされた一戦でした;;
序盤に無茶な攻めをしたせいもあり、時の巻き戻しも上限いっぱいまで使っています。
この調子だと、次の戦闘までにみっちり鍛え直した方が良いかもしれませんね。



松山勝弘(まつやままさひろ)