第二部 蒼月の章、大樹の節。
新たにドゥドゥーが加入し、市場には闇の商人が追加される。
自軍を確実に強化できたところで、末日のシナリオ戦闘に臨みます。

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今回は三つ巴戦。
パワーバランスや魔物の存在などの違いはありますが、鷲獅子戦のときと敵の配置はかなり似ていますね。
楽をしたいなら、帝国軍と同盟軍同士で戦わせるのが得策でしょう。
が、ぼくは経験値がもったいないので両方を相手取ります笑


まずは中央の弓砲台に突っ込むメンバーと、南東の同盟軍を潰しにかかるメンバーとで戦力を分ける。
中央は重装の敵が多いので、計5人のうち主人公ともう1人、魔法が使えるユニットを向かわせました。
残りの5人は東の橋のあたりまで。

帝国軍フェイズ。
マップ北西の馬2体が中央ルートの5人に寄って来ました。

同盟軍は一切動かず、2ターン目。
さすがに帝国軍の馬2体を無視するわけにはいかないので、歩みの遅い2人で迎え撃たせます。

中央ルートは残りの3人で攻めるのですが、とりあえず最前線のディミトリを、橋を渡った先にある森の中へ。
魔法ユニットが橋の上、主人公はその1マス南でストップです。

南東へ向かう5人は、弓砲台の射程を気にしつつ、東の端に沿って進軍。

帝国軍フェイズでの敵の動きはほぼ予想通り。
北西の馬2体は迎撃態勢の2人と交戦を始める。
中央は弓砲台を守っていた重装2体がディミトリを攻めてくるも、回避&反撃で一方的にダメージを与える。

意外だったのは、帝国軍の馬1体が同盟軍に近付いたことです。
同盟軍フェイズでこの馬は軽々倒されていました笑
その他、同盟軍の重装1体が自軍に寄って来ています。


3ターン目。
まずは北西から来た帝国軍の馬2体を倒す。

続いて中央に向かっている3人ですが、先ほどのターンで弓砲台からの攻撃を食らった魔法ユニットが、魔法封じにされていることに気付きました。
どうやら弓砲台を扱っている敵ユニットが魔法封じのスキルが持っていたようです。
まあでも、この魔法ユニットの兵種は「エビタフ」で剣術も得意だったので、普通に剣に持ち替えて戦いましたが笑

ひとまずはディミトリを攻撃してきた重装2体をディミトリとエビタフとで倒しきる。
残る主人公は弓砲台へ向かい、2マス離れていたので剣ではなく攻撃魔法で撃破です。

弓砲台を倒したところで、南東ルート組は少し自由に動けるようになりました。
まずは自軍に向かってきていた敵重装を確実に倒した後、帝国軍の馬を倒すために自軍にも少し近付いていた同盟軍2体も倒しています。
もちろん、行動後の現在地は他の同盟軍の射程外です。

帝国軍フェイズ。
弓砲台の西側にいた敵がまとめて弓砲台に向かってきました。
うち重装1体は主人公の反撃で倒しています。

同盟軍フェイズでは、東の橋の近くに増援3体到着です。
敵のセリフからして、こちらから攻撃を仕掛けていなければこの増援はなかったかもしれませんね;;


4ターン目、まずは同盟軍の増援を確実に倒しに行く。
弓2体と馬(槍)1体だったので、弓は近接、馬は遠距離で攻撃すれば無傷で倒せますね。

中央の3人は寄ってきた敵を手前から倒していき、北西にいる2人はそのまま西の橋の方へと向かわせました。

帝国軍フェイズ、主人公とディミトリは装備や騎士団で回避を高めにしていたおかげで、良い具合に回避と反撃で敵を返り討ちにする。
西から寄ってきた敵は残り2体だけになりました。

同盟軍フェイズ、まさかの増援再び;;
今度はマップ北に3体です。

実は、先ほど北西の2人を西の橋の方へ向かわせた理由は、この増援があったためだったりします。
最初は中央に向かわせていたのですが、次のターンでこの3体に倒されてしまい(かと言って射程外に逃げられるほどの移動力もなく)、やむを得ず時を巻き戻しました。


などと余談を挟んだところで、5ターン目。
とりあえず弓砲台の西にいる敵2体を主人公とディミトリで確実に倒す。
付近の自軍ユニットもう1人は主人公らに近付けるだけ。

北西の2人は引き続き西の橋へ。

東の5人は、同盟軍の一番手前の敵の射程内に入りつつ、森を確実に陣取る。
…ということをしたのですが、回避できないどころかクリティカルで倒されてしまったので、巻き戻した後に全員を弓砲台に向かわせました。
一旦合流して戦力の再分配をするつもりです。

敵軍フェイズでは、帝国軍は動かず、同盟軍も北増援の3体が動いただけで終わる。


6ターン目。
北西の2人は橋を渡り切り、中央3人のうちディミトリと魔法ユニット(エビタフ)をこれに近付ける。
後々の対魔物戦力です。
敵増援3体には主人公1人をぶつけます(弓砲台の北にある森を確保)。

東のユニットらは3人を中央へ、飛行1人を弓砲台のすぐ南東にある森のあたりへ行かせ、魔法1人をサポートとしてこれに近付けました。
飛行は同盟軍をおびき寄せる目的で、同盟軍のうち1体だけの攻撃射程内にいます。

帝国軍は誰も動かず、同盟軍フェイズに変わる。
まずは北増援3体のうち2体を、主人公の回避&反撃で倒す。
もう1体は主人公のもとへは移動力がギリギリ足りなかったようで、2マス先でストップ。

南東側の同盟軍も動き始め、攻撃射程の敵だけでなく他にも雑魚敵が2体、真っ直ぐ北へと進んでいました。
期待以上に戦力を分散できた形です。


7ターン目。
まずは北増援の残り1体を主人公で倒してしまう。

西の4人はほぼ合流でき、ついでに魔物の攻撃射程内に入りました。

東は、まずは攻撃してきた敵弓を魔法で倒す。
この自軍魔法は、先ほどのターンで動いている他の同盟軍ユニットの射程内にいますが、南東の初期位置から動いていない連中の射程外です。
魔法の近くにいる飛行ユニットは全敵の射程外のまま留める。
後は、まだ弓砲台にギリギリ到達していない歩みの遅いユニットをやや東へ戻し、こいつも敵1体の射程内に入れました。

中央に残っているユニットは2人。
1人は弓砲台で帝国軍の雑魚敵(魔物付近の魔法)を攻撃し、もう1人は遠距離回復魔法で味方のサポートです。

帝国軍フェイズで魔物が西の味方に寄って来て交戦開始。
その他、弓砲台で攻撃した雑魚敵やもう1体の魔物が中央に向かってきました。

同盟軍フェイズでは、初期位置から動いていない連中はまだ動かず、他の2体が近付いて攻撃してきています。


8ターン目。
まずは今近付いてきた同盟軍2体を自軍3人で確実に仕留め、他の敵の射程外のまま行動終了する。

西側は魔物をアーマーブレイクし、HPストックを1つ削る。

弓砲台は先ほどと同じ敵を攻撃して撃破。
北に1人でいた主人公は弓砲台のところまで戻って来て、フェイズ終了です。


9ターン目。
西側4人は魔物を撃破しつつ、1人だけはあえて、南西の敵将近くにいる雑魚敵の射程内に入れる。

残りのユニットは、弓砲台の南の敵たちとの交戦開始です。
と言っても、ちょうどこの辺まで来ていたもう1体の魔物をアーマーブレイクしたくらいでこのターンは終わりましたが。

それとちなみにですが、ここにいる敵の固有名ユニットは、やたらと回避が高い点には気を付けなくてはなりません。
ぼくは縦4マスを攻撃できる計略を使って魔物越しにダメージを与えてやりました。
ダメージは少しずつ蓄積されるし、追加効果で固有名ユニットは移動不可にできるしで、かなり楽に倒せています(実際に撃破したのは次のターン)。


10ターン目。
西は雑魚敵を倒し、弓砲台の南側の敵も倒しきったため、帝国軍で残っている敵は将のみ。
南東の同盟軍も残り4体が残っているだけなので、後は慎重に、そして確実に倒していくだけです。

特記しておくことと言えば、帝国軍の敵将の持つ計略に気を付けようということくらい。
範囲が広いだけでなく、地形の炎上と、ダメージを負ったユニットは移動不可になるおまけ付きという強力な計略でした。

ああそれと、マップ南にある宝箱の中身は「ダークメタル」です。

と、こんなところですね。
やはり両方を相手取るのは大変だったので、帝国軍と同盟軍でつぶし合いさせる構図に持って行くのが最も楽な戦いだったように思います。



松山勝弘(まつやままさひろ)