第二部 蒼月の章、3月末日のシナリオ戦闘。
マップをぱっと見た感じでは普通そうですが、今回はどんな趣向があるか…。

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まずは西の橋を渡らせるユニットと南へ向かうユニットとで二分してみます。
橋を渡らせるのは、ディミトリ、飛行、馬(弓)の3人。
スタート地点から南西へ進み、馬(弓)で敵弓を撃破しました。

主人公ほか数名もこのターンのみ南西へと移動させましたが、単にスタート地点の都合です。
残るユニットは真っ直ぐ南へ。

敵軍フェイズ、近くの敵に攻撃された後、中央の砦から敵増援が出現。
放っておくと次々に増援が来るようで、早めに押さえておきたいですね。
また、背後に1人、自軍ユニット追加です!


2ターン目。
追加されたユニットに魔法「レスキュー」を使用して味方と合流させる。
周囲の雑魚敵を一掃しつつ、西ルートは当初の予定通り3人で進む。
残りに自軍ユニットは中央砦へ向かわせました。

砦の四方を守っている敵のうち1体に攻撃を仕掛けようとしたところイベント発生。
どうやら砦の死守だけでなく、マップ北の宝箱の1マス隣にある弓砲台を使うことも画策しているようですね。

敵軍フェイズが始まると、いきなり敵増援が背後に6体追加;;
敵将の1人が初っ端に「挟み撃ちできるかも」と言っていたのがこんなに早くも実現するとは;;
また、敵軍フェイズの終わりには弓砲台の位置にも敵増援が1体追加されています。


敵軍フェイズ中に追加された増援はそのターンでは行動できないため、次のターンですぐに片付けておかないとです。
ということで、さっそく弓砲台を撃破。

…したら、同時にマップ北西に敵増援が3体追加され……。
この3体は自軍フェイズ中に追加されたため、このターンの敵軍フェイズから行動できる点にはご注意ください。

ひとまず、弓砲台を押さえたのと宝箱(中身は「必殺の指輪」)の回収を終え、西ルートの3人は宝箱付近でストップ。

他のユニットは、まずは背後の増援6体の対処です。
重装3体は魔法使いたちで一撃で倒し、他のユニットで増援の将含む2体を撃破。
1人で中央砦に向かっていた主人公は少し戻って敵弓を仕留め、ひとまず自軍ユニット周辺の敵は2体、砦周辺も2体のみとなりました。

敵軍フェイズでは、もともとマップ北西にいた敵3体が南へ移動し、その近くに増援された敵たちが宝箱付近の自軍ユニットに近付いて攻撃してくる。
まだ中央砦にたどり着けていない味方たちは、反撃で付近の敵を全滅させる。


4ターン目、西ルートの3人は寄ってきた敵3体を倒し、再移動でさらに西へ。
マップ北西地帯にようやく足を踏み入れたところです。

主人公は再び中央砦内へ入り、増援されたばかりの雑魚敵を撃破。
他は全員進軍しつつ、回復魔法「リザーブ」でまとめて回復しています。
こちら側は馬も飛行も1人もいないので歩みが遅くて大変です;;笑

5ターン目。
中央砦組はまだ砦を押さえられず、その辺でくすぶっている。
西ルートは近くの敵をすべて倒し終わり、マップ北西地帯がクリーンになる。
装備などで回避を高くしているディミトリだけすぐ南の橋の上に配置し、消費アイテム「傷薬」で回復してから待機。
期待通り、敵軍フェイズでディミトリの反撃だけで雑魚敵2体を倒しました。


6ターン目。
中央砦は砦内外の敵を一掃したことでようやく増援が止まり、数人は西の敵本陣方向へ。
マップ北西はディミトリを一旦引かせて、こちらに寄って来ていた敵将の1人は馬と飛行で対処する。
この時点で敵将は2人とも既に動き始めており、飛行が東、馬が北へと進んでいました。

7ターン目は、移動力でより厄介そうな敵将飛行を先に倒し、勝利条件を満たす前に他の雑魚敵をできるだけ倒したかったので、馬の方の敵将は一旦無視。
未行動の自軍ユニットらで雑魚敵を順番に倒し始める。
次のターンには魔物との交戦開始!…のつもりだったのですが、結局7ターン目の敵軍フェイズでの反撃でもう1体の敵将も倒しきってしまい;;


と、こんな感じでした。
次々来る増援を冷静に対処できるかが重要な一戦だったのではないかと。



松山勝弘(まつやままさひろ)