第一部では青獅子の学級ことルーヴェンクラッセの担任をし、第二部に突入する。
このとき特別なルート分岐はなく、第二部でもディミトリたちを中心とした物語が進みました。
章の名称は「蒼月の章」となっています。

第二部に入りしばらくのイベントの後、何らかの準備をする間もなく、いきなり戦場に放り込まれる。
最初の戦闘「夜明けの追討戦」の開始です!

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…まさかの自軍ユニットが2人だけなんですよね;;

レベルは第一部と変わらず。
所持品の方は、内容と数は変わっていませんが、手持ちの武器のみ耐久が最大まで回復していました。
変化があったのは、仲間の兵種と騎士団。
兵種はこのキャラ専用の特殊職になっており、騎士団もここでしか手に入らない特別なものです(騎士団は後で他のキャラにセットすることも可能)。


さて、自軍2人に対して敵は36体。
そのほとんどがアイテムをドロップするとは言え、無理に突っ込むわけにはいきません。
まずは近くの森を確保して、反撃で確実に敵を仕留めていくのが良いでしょう。

ということで、スタート地点からすぐ北東の森を確保。
多少の被ダメージは、反撃で倒した敵がドロップした「調合薬」で2ターン目に回復する。

この調子で回復と回避を駆使して戦おうかと思っていると、3ターン目に仲間が現れました!
北西に2人、南西に2人で、レベルや所持品などはやはり当時と変わらないようです。
何にせよ、これでかなり楽になりますね。

南西の2人は主人公らとの距離が遠かったので、そのまま東へ進軍させる。
1人は一番手前の雑魚敵を撃破し、1人は遠距離回復「リブロー」持ちだったので、2ターン目までに削られたHPを回復しておきました。

北西に追加された2人は、1人は主人公らに近付け、もう1人は弓装備だったので東の壁越しに敵を攻撃です。
主人公らは引き続き、付近の雑魚敵の処理を行う。


4ターン目、敵軍フェイズでの反撃も含め、主人公ら4人は雑魚敵の処理があらかた終わりほぼ合流。
南の2人は雑魚敵を倒しつつ着実に歩を進める。

自軍ユニットたちがマップ中央あたりまで来た次のターン、北東に新たな仲間が3人追加されました!
残念ながらぼくの場合はこの中に宝の鍵持ちおよび該当スキル持ちがいなかったので、すぐ近くにある宝箱を開けるまで時間がかかってしまい;;笑
飛行ユニットがいただけマシでしたが。

北東側は、とりあえず近くの敵を倒しつつ、飛行ユニットだけは宝の鍵を取りに西へ一気に進める。

主人公ら4人のうち1人(3ターン目で北西に追加された仲間)は鍵開けスキルを持っていたので、単騎で北へ。
他3人は中央の雑魚敵を倒しにかかる。


と、ここからは敵を1体ずつ確実に倒していくだけですね。
ぼくは宝箱もすべて回収しました(中身は、北2つのうち西が「アーマーキラー」、北2つのうち東が「銀の槍」、北東「妖刀アシュラ」、南東「ウコンバサラの斧」)。

注意点としては、宝箱の手前に扉というパターンが1つあったのと、宝の鍵をドロップする敵が3人しかいない点です。
とは言え、ルーヴェンクラッセには兵種スキルではなくキャラ固有スキルで鍵開けできるキャラがいるので問題はないでしょう。


宝箱やドロップアイテムもすべて回収し、敵将を倒したらよしクリア…と思いきや、まさかの身代わり;;

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やや南の位置に敵将が再出現しました。
場所的には近いのですが、扉を挟んだ向こう側なので、鍵持ち、遠距離攻撃や飛行ユニットなどがいないと追いかけるのが少し大変です。
雑魚なので追いつけば楽勝ですが笑

そう言えば、追加された仲間は北東の3人までの計7人で全部でしたね。
ぼくは他学級の生徒をスカウトしていないのでこちらはわかりませんが、少なくともセイロス騎士団らがこの戦闘中に加わることはありませんでした。



松山勝弘(まつやままさひろ)