第二部 翠風の章、ついに最終決戦の日になりました。

とその前に、30日から31日に日付が変わった際のイベントでは、大切な人を選択する場面が。
おそらく支援レベルが最大になっている異性キャラが全員選択肢として上がります。
選んだキャラとは戦闘後に追加イベントがあるため、全キャラのイベントを見るのはかなり大変ですね;;

せめて戦闘後のセーブが終わってから誰にするか選べたら良かったのですが…。
クラシックモードの場合は選択したキャラを倒されないように注意しなくてはならないでしょうし…(仲間が多いなら出撃させない選択肢もあり)。
男女両方を全員ともなると周回も何週しなくてはならないことやら。

【追記始】

同性キャラでも、主人公との支援レベルがSまであるなら選択肢が出現しました。

【追記終】


ということで、今回は全敵撃破など考えず、最短でのクリアを目指して戦ってみました。
今さらレベルが上がっても仕方がないですし、周回引き継ぎがもしあったとしても宝箱のアイテムなど無視です。

ただし、一応はクラシックモードである前提で、仲間1人も倒されない工夫だけは行います。
一応リセットで確認した宝箱の中身は、北が槍武器「インドラの矢」、北東は技+2のドーピング「秘伝の書」、南東が守備+2のドーピング「大亀の甲羅」でした(アイテムの周回引き継ぎはなかったため入手する意味はほとんどなし)。

戦闘を始める前に、各武器の耐久は修理ですべて回復させ、これまでもったいないからと使ってこなかった英雄の遺産武器などはすべて装備。

それと、宝箱中身確認のための仮戦闘時にわかったことですが、十傑はすべて倒す必要があるみたいですね。
敵将を除き固有名ユニットは計11体いますが、一番南の「オデッセ」だけは十傑ではありません。

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南側はマップ一帯を覆う毒沼を避けられる安全なルートではありますが、そこを通ると魔物含め余分な戦闘は増えてしまいます。

十傑がいるのは、スタート地点からほぼ真っ直ぐ東のルート沿いに7体と、北側に3体です。
毒沼の外にいるのは北端の1体のみで、2体は敵将のすぐ近くにいました。


1ターン目。
ウォーマスター、グレモリィ、踊り子の徒歩メンバーを北へ進ませ、雑魚敵3体撃破。
踊り子とグレモリィは森の中です。

主人公をやや北東へ、森の中から「天帝の覇剣」で十傑「ブレーダッド」を倒す。

飛行ユニットたちで目の前の雑魚敵を倒し道を開き、反撃でダメージを負った者はやや撤退。
十傑「ゴネルリ」を倒した者には再移動でゴネルリのいた砦を確保させる。

魔法が使える馬ユニット2人は目の前の森で止まって傷付いた仲間を回復する。
弓装備の馬ユニット1人は、スタート地点より南にある弓砲台を押さえて、毒沼の仲間たちのサポートです。


2ターン目。
歩行ユニットは引き続き北へ進み、雑魚敵2体を撃破。
主人公は東北東へ、砦の雑魚敵を倒す。

ゴネルリを倒した飛行ユニットは十傑「ダフネル」を倒してダフネルのいた砦の上に移動する。
その他飛行ユニットたちは、近くの雑魚敵を倒しつつ目の前の砦2つを確保したり、1人は主人公の近くまで移動。

馬は森に隠したまま、南から寄って来ている魔物や雑魚敵を睨む。
弓砲台の馬は、敵を攻撃したら再移動で森の中へ逃げ込む(次ターン以降もしばらくはこれを繰り返す)。


3ターン目。
歩行ユニット3人が橋を渡り、北端の十傑「ラミーヌ」の攻撃射程に入らない位置でストップ(踊り子や「ワープ」の使用に注意)。

主人公は東北東へ、天帝の覇剣で十傑「ゴーティエ」を撃破。
本当は、先のターンで主人公に近付けた飛行ユニットと2人で攻めるつもりだったのですが、クリティカルが出たので…笑
おかげでこの飛行ユニットにはゴーティエ近くの雑魚敵を倒してもらうことができました。

他の飛行ユニットたちで、東にいる十傑「カロン」「グロスタール」を倒す。
余裕があったので弓砲台と投石機も狙ったのですが、投石機の方は攻撃をミスして倒しきれず。
グロスタールを倒した後に東へ進んでいるユニットはもちろん、砦の上で行動終了しています。

飛行ユニットに置いてけぼりを食らった馬ユニット2人を南東へ進め、魔物への攻撃を開始する。
ついでに弓砲台の馬ユニットも、攻撃後に再移動で魔物へ近付けました。
もう魔物以外に弓砲台の射程内にいる敵はいなかったので、そろそろ移動しなくてはという理由です。

このターンの敵軍フェイズで、十傑「ドミニク」が主人公らに寄ってきたのと、「ラミーヌ」がその場からの長距離攻撃を仕掛けてくる。
これらを回避などで耐えきる必要があるため、ここで時を巻き戻すかどうか道が分かれますね。


4ターン目。
主人公の隣にいる飛行ユニットで、先ほど近寄ってきたドミニクを撃破し、再移動でラミーヌの攻撃射程外の砦に逃げ込む。
主人公は北東へ進め、ラミーヌの1マス南の雑魚敵を倒す。

歩行組のうちグレモリィがウォーマスターを「ワープ」で一気に東へ飛ばす。
このウォーマスターは、主人公が倒した雑魚敵のいた森の中からラミーヌを攻撃し、倒しました。

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と、ここでまさかの毒沼消失!
ラミーヌが毒沼を作り出していたということみたいですね。

さて、歩行組の残り1人、踊り子は念のために、近くに寄ってきていた雑魚敵を撃破する。
南の馬3人は魔物をアーマーブレイク&撃破し、再移動ではできるだけ森の中に身を隠します。

中央の飛行ユニットたちは、とりあえず投石機など近くの敵を倒して終わりました。

残る十傑はネメシスの近くにいる2体で、その南には他にも邪魔な雑魚敵が3体いるので、急いで攻めて返り討ちに遭う危険を避けた形です。
まあ、十傑2体の射程に数人を置きつつ、奪ったばかりの弓砲台や投石機を使って十傑を攻撃するのが得策でしょう。
そして予定通り、敵軍フェイズでは十傑たちが寄ってきました。


5ターン目。
寄ってきた十傑をどちらも倒し、ネメシスにダメージを与えられるようになる。
正確には、十傑が残っていると1ターンに1回だけ攻撃を無効化されるので、それがなくなったというだけですが。

ネメシスには生半可な攻撃ではほとんどダメージを与えられません。
下手に攻撃しても逆に倒されるだけなので、主人公と回復役以外のユニットは周辺の雑魚敵処理に向かわせるのが良いでしょう。
回復役として採用するのは、遠くから回復できる「リブロー」「リザーブ」持ちのみです。
主人公には、「必殺の指輪」か「回避の指輪」でも装備させたいところ(輸送隊に持っていればですが)。

体制を整えたら、主人公はネメシスと一騎打ちへ。
と言っても、基本的にこちらからは攻撃しません笑
狙うは反撃でのダメージのみ。
回復アイテムまたは仲間の回復魔法でHPを回復し続けます。

注意点として、ネメシスの初期位置は砦なので、地形効果のないマスまで誘導しなくてはなりません。
まず、ネメシスに近付いたターンは計略を使い、確実に追ってくるように仕向ける。
次のターンに3マス以上離れる。
3マス以上というのは、ネメシスの攻撃射程が2あり、2マスだとその場から動かず攻撃されてしまうからです。
同じ理由で主人公の装備する武器は天帝の覇剣(または射程2以上の武器)にすること。
以降、できれば自身が砦の上で戦えるように工夫する。

他のユニットは残党処理ですが、まだ残っている固有名ユニット「オデッセ」を倒すと、これでもう魔獣は呼び込めないなというクロードのセリフが出てきました。
…長らく放っておくと面倒くさい敵だったようですね;;


と、こんな感じですね。
結果的にほぼ全敵を撃破することになってしまいましたが、十傑を早めに処理できると後が楽になるので、まあ良しとしましょう。

戦闘終了後、いつものセーブ画面が出る。
戦闘前に選んだ異性キャラとのイベントはこのセーブの後でした。
すべてのキャラのイベントを見たい方は、セーブデータを分けるかセーブしないようご注意ください。
専用の一枚絵も出てきたので、ぼくは全員分見るつもりです。
もちろんそのときは、難易度をハードからノーマルに落としますが笑



松山勝弘(まつやままさひろ)