第二部 翠風の章、4月30日のシナリオ戦闘。
前日のイベントでは霧が出ていると言われたものの、当日に確認したところ霧など出ておらず、助かりました。

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鷲獅子戦の再現のような今回の戦い。
帝国軍と王国軍の戦力差以外は、敵の配置も当時と概ね同じです。

ただ、より多くの敵を倒した学級に褒章を…みたいなことがないので、敵同士で戦わせるのも楽で良いでしょう。
もちろん、経験値が惜しいならどちらも自力で倒しにいきます。


1ターン目。
まずは自軍に5人いる飛行ユニットを東西に分けました。
西に飛行ユニット3人、東に2人と回復役の馬1人。

中央は、まず弓と主人公で橋の敵を倒す。
踊り子で主人公を再行動させ、未行動のユニットが主人公に「ワープ」を使い弓砲台へ。
弓砲台にいる弓を倒してフェイズ終了です。

敵軍フェイズでは当然主人公が狙われまくりましたが、騎士団などのおかげで回避率が高いので、回避&反撃で雑魚敵3体を撃破してくれました。
さすがにノーダメージだったのは予想外でしたが笑
その他、攻撃には至らずとも主人公に近付く敵が数体と、北西の馬2体が、西へ進行している味方飛行ユニット3体に近付いています。

第三軍フェイズで、敵は帝国側には向かわず、東にいる味方ユニットたちの方へ寄ってきました。
後は、マップ東と北に3体ずつの増援です。
これは厳しい;;


2ターン目、とりあえず北の連中に対処します。
西へ向かおうとした飛行ユニット3体、およびマップ中央へ向かおうとした3体とで、帝国軍の馬2体および王国軍の増援3体を撃破。

東側は、増援3体の方に攻撃しつつ、再移動のスキルで北へ逃亡(自軍の馬ユニットだけは北ではなく森へ)。

弓砲台にいる主人公は、真っ直ぐ東へ向かわせて味方のサポートに回ります(ついでに敵1体撃破)。

帝国軍は深追いして来ず、弓砲台付近に留まる。
王国軍はもちろん主人公らを攻撃しにきました。
今回も無傷…とはいきませんでしたが、ほとんどは回避できましたし、雑魚敵数体も倒せたのでまあ良しです。


3ターン目は、回復を優先しつつ倒せるだけ倒して、王国軍は残り8体に。
増援への対処などでまだ北に残っている自軍ユニット6人は、まとめてマップ中央の方へ進軍を開始しました。
と言っても回復もしながらなので、このターンは橋周辺までで止まりましたが。

帝国軍のフェイズでは、再び弓砲台を使われ始めました。
弓砲台はそう言えば、弓装備じゃなくとも弓技能がD以上あったら使えるんですよね;;
固有名ユニットは警戒しておくべきでした。

思わぬ誤算でしたが、このターンでは弓砲台は王国軍を狙ってくれ、さらに王国軍からの攻撃もすべて回避できてラッキーです。


4ターン目。
王国軍の手強い敵がかなり近付いてきたので、飛行は乗り物から降りたうえで森を確保することも考えないとですね。
ひとまず、固有名ユニット2体を倒せて、残る王国軍は5体まで減らしました(その中にまだ固有名は3体いますが)。

マップ北から中央に攻め込んだ6人は、雑魚敵は1体倒すも、弓砲台の固有名ユニットにはやたらと回避されて与ダメージ0…;;

帝国軍フェイズ、その弓砲台はまたしても王国軍を狙い、雑魚を撃破する。
弓砲台付近の雑魚敵からの攻撃は受けましたが、こちらも持ちこたえました。

王国軍フェイズは、全攻撃をバッチリ回避して終了です。


5ターン目、東側は固有名2体を倒し、残る王国軍は2体になる。
マップ中央は、回避されないよう連携計略で確実に弓砲台を仕留めました。

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…が、途端にこの周辺を燃える床にされ;;
飛行以外、動けるユニットは逃げないとですね。
ただせっかく弓砲台を奪ったので、ぼくは飛行ユニットでこれを使って、王国軍の雑魚敵1体を倒しておきました。

帝国軍は西にいた連中がマップ中央へ寄ってくる。
王国軍の残り1体は、計略の影響でその場を移動できず終了。

次のターンで王国軍残党を倒し、ようやく残るは帝国軍のみに。
とりあえずは弓砲台に寄ってきた敵を順番に倒していき、この辺りの敵は飛行1体だけになる。
こいつも敵軍フェイズでの反撃で倒したので、他の帝国軍はもはや敵将とその付近の計5体だけです。


7ターン目に入ったら、東にいた自軍ユニット4人は宝箱のある方、真っ直ぐ南西へと進ませました。

弓砲台近くの飛行ユニット3人で魔獣への攻撃を開始。
全員計略でアーマーブレイクと、HPストックを1つ削る。
MOVEの低いユニットに「ワープ」を使わせ、回復&サポート用の踊り子を魔獣近くの森の中に飛ばす。

敵軍フェイズ、先ほど攻撃していない方の魔獣が踊り子を攻撃してくるも回避。
その他、普通の雑魚敵も動き始めました。


8ターン目、魔獣近くの飛行ユニットたちは、余っている計略でもう片方の魔獣をアーマーブレイクする。
それが終わったら、未行動のユニットたちで、先にアーマーブレイクした方の魔獣を集中攻撃。
東側からやってきた自軍ユニットでも攻撃を仕掛け、魔獣1体目撃破です。

次のターンはもう1体の魔獣および雑魚敵をすべて倒し、敵将のみが残った状態に。
先に宝箱を回収して、後は確実に敵将を倒すだけですね。

敵は広範囲にダメージ&炎上の計略を持っていたので、敵の攻撃範囲に入っておびき寄せる味方たちには、防御系の計略を使用して守りました(計略使用者は再移動で逃走)。
後は敵からの反撃を耐えられるユニットたちで順番に攻撃して終了です。


今回は、王国軍もまとめて相手にしようとすると大変な戦いでした。
ですが最初に出てきた北側の増援はともかくとしても、王国軍と帝国軍に潰し合いさせるように上手く立ち回れば、もっと楽に戦えるでしょう。



松山勝弘(まつやままさひろ)