翠風の章、2月のシナリオ戦闘。

DSC_0001

勝利条件は敵将の撃破で、直近の戦闘より敵数はやや少なめですが、ダメージ床「噴火口」が所々にある点には気を付けなくてはなりません。
ダメージを受けない飛行ユニットで一気に進もうにも、敵の弓の餌食にならないような工夫が要るでしょう。
主人公などスキル「地形耐性」持ちのユニットなら床のダメージを受けないため安全です。

宝箱は東西に一つずつ。
東の宝箱の手前には宝の鍵持ちの敵がいますが、西にはいないため、回収したいなら宝の鍵を用意しておくこと。
それと、西の宝箱は近くに敵将もいるので、開ける前に敵将を倒しきってしまわないようご注意ください。


では、戦闘開始!
ぼくはスタート地点から北へ進むメンバーと西へ進むメンバーとで戦力を分けました。

まず北ルートは、弓を噴火口の1マス手前に配置し、その後ろに地形耐性持ちの回復役2人を付ける。
そして飛行ユニット1人を、敵弓のギリギリ攻撃射程外である「溶岩」マス上に止める。

残りは西ルートです。
こちらは安全圏にいる弓2体が厄介そうですね。
とりあえず「デュルソスの杖」装備で魔法攻撃の射程が長くなっているユニットで、この弓のうち1体を撃破。
そして弓装備の馬ユニット(兵種「ボウナイト」)でもう1体の弓も倒しました。

残るは目の前の敵4体。
こちらにも弓が1体いますが、まあこれは仕方ないと考えこのターンは無視します。
普通に近接ユニットで遠距離ユニットを守るように配置してフェイズ終了です。

敵軍フェイズ。
北ルート側は、期待通り弓2体が噴火口の上に入ってきてくれました。
自軍の弓ユニットで反撃してダメージを返しています。
西ルート側は反撃だけで2体撃破です。


2ターン目。
北ルートは、自軍の弓と回復役2人で敵の弓2体を倒しつつ、噴火口上を進めるだけ進ませる。
溶岩の上にいた飛行ユニットも一旦これらの味方に近付けました。
西ルートとの合流地点にいる敵斧2体を次のターンで倒す算段です。

その西ルート側ですが、まずは攻撃後に再移動できるユニットで、目の前の敵の残党を倒しつつ進軍。
他のユニットもできるだけ進めて、ちょうど噴火口の手前あたりで全員固まりました。

敵軍フェイズでは予想外の出来事が!
両ルートの合流地点に、西ルート側の敵が3体近付いてきて、西ルートの味方に近付いてきたのは敵弓2体だけです;;


北ルートでは敵斧2体以外は相手したくなかったので、3ターン目は工夫を凝らしています。
まずは自軍の弓と飛行で敵斧2体を倒しつつ再移動などで東へ。
飛行ユニットは、マップ北東の敵弓の射程外になるよう、宝箱より2マス南に止めました。
回復役2人は移動範囲が少なく、噴火口を抜けられないギリギリのところでストップ。

西ルート側の自軍ユニットは、主人公以外は噴火口を越えさせています。
もちろん目の前の敵弓2体を倒しながらで、主人公のみその敵を倒すのに噴火口上で止まりました。
また、踊り子で耐久力の高い近接ユニットを再行動させ、合流地点にいる敵ユニット3体に突っ込ませる。
敵をまた西側に引き付けられら良いなという考えでの行動で、ついでに3体のうち1体はこのフェイズ中に倒せています。

敵軍フェイズでは、残った2体のうち1体が北ルートの味方のもとへ、1体は西ルート側へ。
完全に目論見通りとはいきませんでしたが、まあ上々でしょう。
ちなみに、どちらも反撃だけで撃破です。

その他は、東の宝箱より北側にいた敵3体が北ルートの味方に近付いてきたのと、西ルート側に敵増援が出現しました。

DSC_0002

増援と言っても1体ですし、「挟み撃ちにしてやれ」と言う割に自分が包囲されているんですけどね笑


4ターン目。
北ルートは近付いてきた敵3体を倒すも、宝箱を開ける暇はなし。
西ルートの6人は、次の噴火口の手前に全員集合して終わりました。

敵軍フェイズで、この噴火口近くにいた敵たちは西ルート側の味方に近付いてくる。
しかし、敵将までも西ルートに寄ってきたのと、敵将付近にいた雑魚敵はすべて北ルートの味方がいる東へ進んだのとは予想外でした;;


5ターン目にはまず、西ルートの耐久力が高い自軍ユニットを、「ワープ」の魔法で宝箱付近に飛ばす。
このユニットで宝箱を回収です。
これで宝箱を取る前に敵将を先に倒してしまう危険はなくなりました。
…と言っても、中身はたかだか「銀の盾」でしたが;;

他のユニットは付近の雑魚敵3体を倒しています。
近くに残っているのは敵将のみ。

北ルートの自軍ユニットは、宝箱(中身は「ボルトアクス」)を回収しつつ、寄ってきた敵を迎え撃てる配置に。
この後、先ほどと同じ位置に敵増援1体と、敵将の初期位置付近に1体追加。
それとマップ北東角に友軍が出現しました。


6ターン目、西ルートの自軍ユニットは二手に分かれて、近くに出てきた増援の対処を2人にさせる。
残りの4人は北へ進ませ、敵将近くにいた雑魚敵を倒した後は配置を整えただけで止まっています。
本当はここで勝負を決められたのですが、経験値を獲得したい欲が出たので…笑

東側にいる4人は、寄ってきた大軍のうち3体を撃破しつつ、宝箱の位置まで後退しました。

そして敵軍フェイズですが、欲で凝らした工夫もむなしく、反撃で敵将を撃破してしまい戦闘終了です。
噴火口に適切に対処できれば、どうということはない戦いでしたね。



松山勝弘(まつやままさひろ)