星辰の節こと12月。
初日にセイロス騎士団・アロイスの誕生日を迎えて、週末7日に最初の休日です。

行事は釣り関連と、自学級生徒との食事効果アップ、合唱効果アップがありました。
やはり節最初の休日は散策するのが一番ですね。

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そう言えば今節は舞踏会が開かれるそうですが、クエストの「白鷺杯」の方はその舞踏会とは別の舞踏対抗戦というもの。

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依頼主のレアが言うには、優勝すれば「踊り子」の兵種になれるそうです。


クエストを受注すると、白鷺杯が開かれるのは第3週の始めだとわかり、2週目それまでに代表を決めておけと言われます。
カレンダーを見てみると、白鷺杯の予定は16日(授業翌日)に入っていました。

代表は男女どちらでもokですが、スカウトしていても騎士団は参加できず、選べるのは生徒のみ。
散策中に代表にしたい生徒に話しかけて、「代表に選ぶ」を選択すれば代表決めは終わりです。
選んだキャラは支援値がアップ。

この後、温室にいるマヌエラと話すと、例年の優勝者の「魅力」の値を教えてくれます。
ランダム(プレイヤーによって違う)かどうかはわかりませんが、ぼくの場合は13です(リセットしても13で変わらず)。

それと、代表に選んだキャラに再び話しかけると、一度だけ踊りの指導をすることができました(行動力は消費しないのでご安心ください)。
これで魅力が5上がったので、ほとんどのキャラが優勝を目指せるのではないかと。
お茶会でさらに魅力+1することもできますし。


さて、白鷺杯で無事優勝したら、そのキャラの兵種を踊り子に変更することが可能になる。
特殊職扱いで、例えば中級のプリーストや上級のビショップと比較して、全体的にステータスが上がりました(あくまでも総合力比較であり、魔防や魔力など個別ではやや劣ることもある)。

踊り子は魔法が使用でき、味方を再行動させられるスキルも持っています。
また、剣装備時は回避が20アップするパッシブスキルや、剣による反撃を回避しやすい一撃(魅力に応じて威力上昇)を喰らわせる戦技も習得!

普段は剣を装備しておき、状況に応じて攻撃魔法や回復魔法も使うといった戦い方のできる、非常に優秀な兵種ですね。
現時点では、魔法が使える兵種にさせているキャラから選ぶのが得策かなと。
そのキャラがたまたま剣術も得意ならラッキーくらいに考えます。

ちなみに、クエストの達成タイミングは第3週の週末でした。


さて、とりあえず7日まで話を戻して…。
もう一つのクエスト「木彫りの極意」は、寮1階のペトラの部屋で「ブリギットの技」を拾ってから依頼主に渡すだけ。
これで今節のクエストはすべて終了です。
次の休日ではおそらく散策以外をやるでしょうから、散策を終える前に忘れずに代表決めをしておきましょう。

それと重要な要素がもう一つ!
玄関ホールの外(市場側)にいる門番に話しかけると、女神の塔での伝説に関して選択肢が出現します。

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ここで選んだキャラは、後々の該当イベントで登場するため、慎重に選ぶこと。
もう一度門番と話すと選び直すことができるので、やっぱり別のキャラが良いと思ったらまた門番のもとへ行きましょう。
(一番最初に選んだキャラ、一番選んだ回数が多いキャラ、一番最後に選んだキャラを別々にして検証してみたところ、一番「最後」に選んだキャラが該当イベントに登場しました。)

選択可能な全キャラとのイベントを見たい方は、門番の前でセーブすればok。
門番と話して誰かを選んだら、該当イベントが起きる日(課題出撃の前日)まで一気に進めてイベントを見た後にリセットです。


今回の休日では後は、釣り関連行事のおかげで指導経験値を一気に上げられるので、ぼくは指導レベルB+まで釣りを続けています。
B→B+の恩恵は散策行動力が1つ上がっただけでしたが;;笑


翌日の授業をこなし、12日にベルナデッタ(アドラークラッセ)の誕生日を迎える。
14日の休日は行事なしなので、ぼくは外伝に出撃しています。

15日に授業が終わったら、翌16日が白鷺杯。
前述した通り、代表者の魅力が一定値以上なら優勝できるでしょう。

20日にルーヴェンクラッセの級長であるディミトリの誕生日を挟んで、21日の休日はどう過ごすか悩みますね。
来節の授業のために散策・講義・休養にて予め一定人数のやる気を上げておくか(散策なら教師や騎士団との食事効果アップ行事発生中)。
未クリアの外伝や討伐クエストが残っているならここで帳尻合わせしておくのも良さそうです。


25日、課題出撃の前日。
前夜祭のイベントの後に、前述した女神の塔の伝説イベントが起きる。

これが終わったら課題出撃日です。
女神の塔の伝説が課題出撃前なので、リセットで選択可能な全キャラのイベントを見るのがまだ楽だったのはありがたいですね。



松山勝弘(まつやままさひろ)