主人公の指導レベルがCになったところで、副官を設定できるようになりました。

副官は、味方ユニットにセットすることで、戦闘中そのユニットに対していろいろな支援をしてくれるというものです。
副官の兵種に応じてサポート内容は変わります。

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セットしている味方ユニットが戦闘したとき、戦闘の最後にまれに副官が追撃してくれる「副官追撃」。
敵の追撃によるダメージを軽減してくれる「副官ガード」。
ターン開始時にまれに回復魔法「ライブ」を使用してくれる「副官回復」。

サポート内容はこの3種のようですね。


副官としてセットできる人物でまず思い浮かぶのは「留学生」。
オンライン接続時、士官学校の北側に現れる彼らを副官として雇うという形です。

でも留学生以外の副官はどうやって付けるのか。
答は実は、出撃していないユニットを出撃するユニットの副官としてセットできる、ということでした。

出撃可能人数は最近はずっと10人なので、スカウトなどで仲間が11人以上になっているときなどは、間違いなく誰かを副官に付けることになるでしょう。
副官も経験値を獲得できますし、副官の武器は耐久が減らないので、付けない理由がありません。
副官との支援レベルが高いとサポート効果が上昇するそうなので、支援値を優先するか、レベルが低いキャラを優先するかで迷うところですが。


副官の人数は指導レベルCでは1人だけでしたが、指導レベルが今後上がって行くと副官の人数も増える模様。
指導レベル(副官の人数)に応じて、仲間もスカウトで増やしていきたいですね。

最後に、そのキャラがのサポート内容がどれなのかは副官をセットするときにアイコンの種類でわかります。

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赤色の剣のアイコンは副官追撃、青色の盾ならガード、緑色が回復でした。



松山勝弘(まつやままさひろ)