7月に入り、1日にいきなりアドラークラッセ所属であるカスパルの誕生日。
6日が最初の休日です。
ぼくは仲間たちのやる気が全然残っていなかったので、授業の前に休日が来てくれて大助かりでした;;
戦闘後なので資格試験も忘れないようにご注意。

6日に選べるのは「散策」のみで、行事は釣りと食事に誘うに関するものですね。
食事の効果アップは好物料理のときだけで運次第ですが笑

散策でのメインは、今節の課題で出てくる敵の狙いを推理するための情報を探そうというクエストです。
その他のクエストは3つで、うち1つは今節限定となっていました。
まあこの日中にクリアしてしまえば関係ありませんね。
では、とりあえず3つのクエストから進めてみます。


まずは武闘大会のクエスト。
騎士の間の北にいるカスパルから受注した後、「訓練場」内にいる受付に話しかけて武闘大会に参加するだけ。
行動力を1消費する点にはご注意ください。

自動戦闘の5連戦が始まり、負けるまで試合は続きます。
勝つたびに賞金が入るのと、最後まで勝ち抜けば各節ごとに決められた賞品をゲット!(優勝賞品は各節で一度のみ入手可能)

ただ、減ったHPは次の試合に引き継がれており、準決勝や決勝戦はなかなか厳しいです。
装備武器も固定ですし、戦闘前に工夫できるのはスキルくらい。
しかし、試合を始める直前にできることも一つだけあります。

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画面右下にご注目。
Xボタンを押せばHP20回復できる旨が表示されていますね。
計2回まで使えるので、これを準決勝や決勝戦の試合開始前に使用すれば、まず優勝できるでしょう。

武闘大会が終わったところでクエストもクリア。
以降も普通に武闘大会に参加できるようになっています。
指導レベルアップと各節の優勝賞品目当てで、節ごとに1回ずつ利用する形になりそうですね。


クエスト2つ目、お茶会は、厩舎にいるフェルディナントから「高級な茶器」をもらったらそれを贈り物として渡すだけです。
自由に選択したかったのですが、おそらく渡す相手はローレンツで固定(ミニマップにマークで表示されていたので)。

クリアしたら、仲間をお茶会に誘えるようになりました。
自学級および課題協力者は普通に誘えて、それ以外を誘うには支援レベルを一定以上にしなくてはなりません。
あ、でも自学級の生徒でも、誘ったのに断られるなんてこともあり得ます(誘いに応じてくれるまでセーブ&リセットで粘ることも可能)。

行動力を1消費し、誘った相手と親密になれ、うまくもてなせれば誘った相手と主人公の魅力が上がるうえ心ゆくまで交流できる。
ただし会話選択肢3連続正解のみが成功のようで、お茶会の誘いに応じてくれるかどうかも合わせて、成功するまではなかなか大変でした;;

行動力も消費しますし、上がるのは魅力のみ。
散策での優先度は低めですね。

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成功したらそのキャラをいくつかの角度から眺めたり、からかう・笑わせる・見つめるなどの行動を取って相手の反応を見られるのはなかなかのものでしたが。

ああ、それとちなみにですが、会話選択肢3連続正解の後にもう一つ選択肢が出ます。
これは正解しなくても成功できますが、正解したら支援値がさらに上がるので、最後まで気を抜かず慎重に選びましょう。

【追記始】

最初にお茶を選択するとき、相手の好みのものを選択できると、会話選択肢の正答回数が1回少なくとも大丈夫になるみたいです。
好みのお茶かどうかはセリフの追加でわかります。

【追記終】


盗賊団のクエストは、「騎士の間」で青い光を調べて依頼主に届けるだけの楽勝なものでした。
ではメインのクエストへ。

級長から受注するのですが、受注前から必要な情報は集められます。
が、クエスト受注後だとマップに赤色のマークが表示されるので、受注後の方が楽です。

情報の在り処は以下の通り(拾うのではなく、人に話しかけての入手)。
1 大広間2階、紋章器具がある部屋
2 大聖堂の北西側から建物の外に出てすぐ
3 大聖堂内の北西角
4 騎士の間の北側
5 食堂内
6 書庫内
7 温室の前

全回収したら級長に報告するだけ。
これでクエストはすべて完了ですね。


その他の追加要素として、「士官学校」の北側にいる留学管理官に話しかけると、留学生を送り出したり受け入れられるように。

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留学管理官付近に出てくる留学生に話しかけると「特産品」「潜伏訓練」「副官に雇う」コマンドを実行できます。

特産品は、通常のショップより安くアイテムや素材を購入できるもの。
ただしラインナップは各プレイヤーが設定したもののようですね。

潜伏訓練では、隠れた留学生を見つけるというミニゲームに挑戦できる。
成功すると素材が手に入り、何度も成功すると騎士団まで手に入るそうです。

副官に雇うと、留学生を次の戦闘に副官として参加させられます。
戦闘後は留学生の装着しているスキルや戦技を伝授してもらえることがある模様。
雇った方が断然お得ですね。


といった感じですが、行けないエリアがあるうちは潜伏訓練はできませんし、指導レベルが低いと副官を雇えない。
なので、こちら側にやってきた留学生を活用できるのはもう少し先になりそうです。

ただし、こちらから留学生を送り出すことに関しては、やっておいて損はありません。
まず、送り出したキャラを次週以降に呼び戻した際、技能経験値を獲得できる(どの技能の経験値になるのかはランダムか、得意技能か…まだ断定はできないですが)。
そして副官として雇用されていれば雇用費が入ってくる。
特産品として持たせたアイテムはなくなりますが、複数人に売れていたらショップで売るより断然多くお金が返ってくる。
送り出しても自軍からいなくなるわけではなく、フリー戦闘でも課題出撃でも普通に使えるので、積極的に留学に出してやりましょう。


行動力を消費しきってやり残しがないことを確認したら散策終了。
ここから課題出撃までは一気に進めていきます。



松山勝弘(まつやままさひろ)