初めてのフリー戦闘を行った休日の翌日。
今節2回目の教育です。
が、特に追加要素もないのでここは前回と同じように行うだけでした。

その2日後、21日には「聖マクイルの日」とやらが挟まります。
仲間たちと一緒に参加するかという選択肢で「はい」を選ぶと、イベント追加。

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主人公およびランダム(?)なキャラ2人の支援値、信仰経験値、および主人公の指導経験値が上がりました。
これはやらない理由がありませんね。


そして25日の休日。
ここで、初級職を受けられるキャラが出てきたようで、資格試験に挑めるようになりました。
「初級試験のパス」を5個もらえたので、これを使って資格試験をさせてみます。
パスは道具屋で購入できるためもったいなく思う必要はないでしょう。

カレンダーで「資格試験」を選ぶと、試験を受けられるようになったキャラは主人公であることを確認。
どうやら初級の試験は戦闘レベル5以上のようですね。

戦闘レベルの他にも、受ける兵種ごとに必要な技能があるという形でした。
例えば「剣士」なら剣術、「戦士」なら斧術・弓術・格闘術のいずれかです。

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必要な技能が、試験内容に書いてある技能レベルとどれくらいの差があるかで、合格率がそれだけ上がっていく模様。
ぼくの場合は剣士は100%でしたが、戦士は65%となっています。

レベルアップまではいかなくとも、技能経験値がある程度入っていれば合格率は少しずつ上がるようですね。
合格率が低くてもセーブ&リセットでどうにかできると思いますが、合格率が30%未満の試験だとそもそも受けることすらできないみたいです。


試験を受ける前に、ZRまたはZLボタンで、その兵種になると能力値がどう変わるのかも念のためチェックしておきましょう。


続いて、Xボタンでメニューを開いてみたところ、「支援情報」という項目に赤いマークが付いているのを発見。
さっそく確認してみると、支援情報は、仲間同士のちょっとした会話イベントを見られる&該当キャラたちの支援レベルアップというもののようです。
(まだ断定はできませんが、支援経験値が一定以上に達したキャラ同士に発生し、これを見ないと支援レベルは上がらず停滞し続ける、とかかもしれません。)

まあ今後は支援情報を見つけ次第、会話イベントを都度見ておきましょう。
ちなみに主人公との支援レベルの場合は、カレンダーで勝手に日付が進んでいるときに、仲間のことが気になるけど会いに行くかといった具合の選択肢が出ることがあり、それです。
また、休日の散策中でも、マップに青色トークマークが付いている場所に行くとイベントを発生させられます。


後は、新たに追加された休日コマンド「講習」「休養」のいずれかを選択するだけですね。
休養は、仲間全員のやる気が50(2段階)ずつアップします。
授業が近付いているのにどうしてもみんなのやる気が低すぎるといったときには便利かもしれません。

講習の方は、選択した講師の得意とする技能を、参加者全員に伝授できるというもの。
講師の技能レベルが高いほど獲得できる技能経験値も多くなるようですね。

ただし、講習の参加者は、講習の対象技能と個人の目標設定が一致している人物、およびやる気が高い人物が優先される点には注意が必要です。
要は参加者を選べないということを考慮しなくてはなりません。

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あ、でも講師が主人公ではない場合、参加者側に主人公がいることもあるのは面白いですね。

中級職や上級職に必要な技能も資格試験の項目などから確認できますし、それも踏まえてどの講師にするかを選択したいところです。
もちろん、講習ではやる気も上がるので単純に参加者数の多さを重視するのも良いでしょう(講習で上がるやる気も50でした)。


さて、今節最後の休日が終わったところで、次はいよいよ課題が始まります!



松山勝弘(まつやままさひろ)