初めての教育を終え、この節で2度目の休日。
同日がラファエルの誕生日で、ヒルシュクラッセの担任であるぼくはもちろん、お祝いの花を買ってあげました。

さて、この日は休日初めての「出撃」です。
出撃の行動力分だけ、フリー戦闘を行うことができます。

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難易度ノーマルであれば行動力0で挑めるフリー戦闘もあるそうなので、こちらは永遠にレベル上げすることも可能みたいですね。

フリー戦闘では、ゲーム設定でネットに繋いでいると、戦死者の魂が現れます。
敵ユニットが多く戦死した場所に現れる紫色の魂では、アイテムを拾うことができる。
味方ユニットの黄色では、経験値獲得や装備耐久回復などの恩恵が受けられるようです。
これはネットに繋がない理由がありませんね笑


ではフリー戦闘を選んで出撃します。

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難易度ハードでは、今回は行動力1なので1回しか出撃できませんでした。
フリー戦闘の上にあるのは今節の課題ですから、今は関係ありません。

戦闘マップに入ると、前の散策で追加されたばかりの要素、騎士団配備についての指南が受けられました。
騎士団を配備しているキャラは、騎士団の強さの分だけ攻撃や命中も上がるので、基本はよく使うキャラに配備するのが良いでしょう。
ただ、例えば魔法を使う者ばかりの騎士団などもいるので、騎士団の特徴もしっかりと見ておかなくてはなりませんね。

騎士団を配備しているキャラは、その騎士団ごとの必殺技とも言える「計略」を発動できる。
範囲攻撃でダメージのほか状態異常にする計略も存在する。
なので敵を移動不可にできる計略を使うときは、近くに弓や魔法を使うキャラがいるときが効果的、といった具合にいろいろ考えられますね。

後は、計略でも連携が発生するみたいなので、やはり味方ユニットの位置取りが重要となるでしょう。


騎士団配備を終えたら、次は出撃ユニットの確認と配置ですね。
今回の戦闘では全員出撃可能。
気にするのは配置場所だけで良さそうです。

魂のある位置を確認して、武器種や強さに応じて前に出すキャラと後ろに置くキャラとを考えたら、戦闘開始!
勝利条件は敵の全滅で、敗北条件は主人公または級長の敗走でした。


さて、まずは森を陣取って敵を迎えうちたくなるところですが、敵側には森より強い地形効果を持つ深い森がある点にも注目。
ここは一切のユニットを動かさずに1ターン様子見を決め込みます。

と、近くの敵が上手い具合に寄ってきたため、深い森を取られないよう位置取りを注意しながら弓や魔法での先制攻撃を仕掛ける。
敵軍フェイズで近寄られて軽いダメージは食らいましたが、3ターン目には最初の3体を撃破完了です。
自軍フェイズでは射程距離の関係で反撃されない弓や魔法で削り、最後に近接武器で止めを刺すようにすれば被ダメージも抑えられます。


次に考えるべきは、南東の敵2体と、先ほどの敵軍フェイズで近寄ってきた北西の敵3体のこと。
南東の敵のうち片方は3ターン目の敵軍フェイズで攻撃してきましたが、ぼくの場合は自軍ユニットが深い森にいたこともあり、運良く回避できました。
こちらには軽く止めを刺してやり、南東側のもう片方は、魔法、魔法、槍の順で被ダメージなしの撃破です。

次は北西側からやってきた敵ですが、これらは草原にいてくれたので、こちらからは攻めずに森を陣取って迎え撃つ形を取りました。
所持中の騎士団の中で最強を配備している主人公への攻撃をしてくれたおかげで、敵軍フェイズのうちに反撃だけで2体も倒せています笑
残った1体は次の自軍フェイズで適当に処理。


今度は北東側の残党7体がまとめて近寄ってきました。
ここで騎士団の計略を発動して、一気に数体倒したいところです。

敵が残り数体まで減ったら、後は魂を拾いながら適当に倒すのみ。
クラシックモードでも倒されたキャラは失われないので、HPがほとんど残っていないキャラでも回復する必要はありません。


と、フリー戦闘でもなかなか手応えのある一戦でした。
味方の出撃ユニットが多いので適当に戦っても負けることはないでしょうが、今後のガチ戦闘、特に今節の課題に向けての練習にはちょうど良かったのではないかと。



松山勝弘(まつやままさひろ)