5月で最初の休日を終えたら、翌日に初めての授業が入りました。
ここでは主に生徒の技能を高められるようです。

まず真っ先に、生徒たちの「目標と自習」を確認しておきましょう。
この目標に設定している技能を勝手に自習してくれ、毎週末にその成果が報告されます。
なので、各キャラの伸ばしたい技能を目標に設定しておくこと。

初期設定でも得意な技能が2つずつ設定されていますが、得意技能が3つ以上あるキャラもいる。
遠距離からチクチクしたいキャラなのに初期設定では剣術が目標にというパターンもあったりするので、こういったキャラなら他の得意技能の中から理学や弓術をカスタムで選び直した方が良いでしょう。


目標設定が終わったら、今回のような授業に関しての確認です。

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まずは決められた人数だけ個別に生徒を選べる「個別指導」。
目標設定中のものや得意な技能で効果が高いそうですし、よく使うキャラなどを確実に育てられるのは便利そうですね。

また、三ツ星マークが付いている技能を一定回数個別指導すると、才能開花が発生してそれが得意技能に変わるとのこと。
このキャラはこの武器が似合うとか、こういう戦い方をさせたいといった変則的な育て方をしたいときに使えます。


個別指導では、生徒のやる気が高いほど何度も行えるようになるという点にも注目です。

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授業の行動力1つで、1人あたり最大4回まで指導できる。
いえ、指導後に「ほめる」という選択肢が出てやる気が上がった場合はさらに追加で1回増えたりもします。
(「ほめる」は、個別指導時に運良くEXP2.0倍になったときのみ出現するようです。「ほめる」は出ませんがEXP1.5倍もありました。)

そのため個別指導したいキャラは、散策時などに確実にやる気を最大まで上げておきましょう。
可能回数の上限いっぱいまで指導するとそのキャラのやる気が0になってしまいますが、それはまた次回の散策時などに上げ直せば良いですし。
授業までにやる気を上げ切れなかったなら、他のやる気MAXキャラを指導すれば良いでしょうから。


個別指導するのが面倒なら「おまかせ指導」を選択すれば、行動力をすべて消費して一気に授業を終えられるので楽です。
ですが当然、誰が指導されるかは運次第なので、ゲーム難易度を高くしている方は極力おまかせ指導はしないように。


続いて「グループ課題」について。
課題ごとの技能経験値獲得のほか、資金や素材も得られます。
毎週1つのみ設定でき、得手不得手に応じたキャラや支援レベルを上げたいキャラを選択するようにしたいところ。

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とりあえず、こちらは授業の行動力を消費しないので、毎週必ず1つは設定しておきましょう。


他に指南があったのは、毎節で実施されている「資格試験」についてです。
志願する兵種になるためにはその資格試験に受かる必要があるようで、各兵種ごとに必要な能力が十分に鍛えられていなくてはならないそう。
上位の兵種にクラスチェンジすれば能力や成長率上昇などのメリットもあるので、兵種のことも考えて育てたいところですね。


後は、個別指導や自習で技能レベルが上がったキャラからは、新しい目標の提案を受けることがあるそう。
これはまあ、技能レベルが上がったことを忘れないで済むという点ではありがたい、くらいのものでしょうか。

【追記始】

目標提案で気付いたのですが、1つの技能に集中すると自習効果が1.5倍になりました。
目標設定の「カスタム目標」でも2つ目の技能で「なし」を選択すれば1.5倍効果が得られます。

そして、目標提案自体を飲むメリットはやはりなさそうです。
単に目標設定の選択肢が増えるというだけで、まあカスタム目標を設定しなくともよくなる確率が少しだけ上がる、くらいのものでした。

【追記終】


個別指導で行動力を使い切ったら、最後に「授業開始」を選択して、この日を終えられます。

授業開始後、その節の最初の授業であれば、生徒から質問を受ける。
回答によってはその生徒のやる気が上がるうえ主人公の指導レベルもアップしたので、授業日の前には確実にセーブしておきたいところですね。


授業に関してはこんなところ。
今は兵種のこととかはよくわからないので、それぞれ得意技能を上げられるように工夫することを第一に考えれば良いかと。
目標設定の確認、やる気MAX&個別指導、毎週忘れずにグループ課題をチェック、この3点です。



松山勝弘(まつやままさひろ)