古の竜帝、忘却の神龍、絶空の王アデラーダ、大空の支配者エドラ。
これらの4体は、第十章あたりから、各街の依頼受注所にて討伐依頼が発生する強敵たちです。
依頼を受注した街でしか報告できない特別な依頼となっていました。

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倒せばドロップで珍しい強特性を持った材料を入手することができます。
が、その強さはかなりのもの。
特に、絶空の王アデラーダ、大空の支配者エドラの2体は、ボス撃破できるくらいの実力はいるでしょう。
逆に言えば、ラスボス撃破後ならこれらの4体はすべて討伐可能ということになりますが。

ちなみにですが、古の竜帝と忘却の神龍の2体は同じ実力で行動パターンも同じ。
そして、絶空の王アデラーダと大空の支配者エドラの2体も同じのようでした。
(それぞれ微妙な違いはあったのかもしれませんが、確認できた限りではすべて同じです。)


どの敵も、ピアニャのスキルでスロウ・弱体化の状態異常にした後、弱点属性の攻撃アイテムで攻撃すれば大丈夫です。
攻撃アイテムにはステータス下降の特性でも付けていればなお良し。
絶空の王アデラーダと大空の支配者エドラの2体には、さらに暗闇の状態異常にもかけておきましょう。

後は、念のために蘇生の効果か特性を持つ回復アイテムをインタラプト装備させた錬金術士を1~2人ほど後衛に配置しておけば、安心して戦えます。


さて、この4体は、撃破して依頼の報告をした後、しばらくすればまた同じ依頼が出現しました。
依頼受注中しか出現しない強敵たちですが、依頼さえ受ければ何度でも再戦することが可能です。

そのため珍しい強特性を持った材料をいくらでも入手することができます。
依頼の報酬自体も同じような珍しい強特性持ちの材料ですし、二重にお得ですね。

エンディング後はHARDより上の難易度が2つも出現するので、これらの難易度で、アイテムや装備の作り込みを試すのにもうってつけ。
まあ、エンディング後の裏ラスボスの方が圧倒的な強さを誇るので、こちらを最高難易度で倒すための材料収集にこの4体を使うという形に最終的にはなると思いますが。

と、こんなところですね。


ちなみにこれら4体は、「1.未開の地へ」の解読キーワードとは関係ありません。
「古より生ける竜」は、ラスボス直前にいる「エンシェントドラコ」です。
また、ページ出現前から撃破済みでもキーワードは手に入らず、ページ出現後に再度撃破する必要があります。





松山勝弘(まつやままさひろ)