ヴィントシュトーネを倒し羽根を手に入れたら、「メモリーコア」の調合に入ります。

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まずはメモリーコアの材料として必要な「時渡りの砂」からですね。
時渡りの砂は大した材料を必要としないので、すぐに作れるでしょう。

メモリーコアの調合で厄介な材料は「瑠璃色の羽」。
アルケミリドルのサブ解読で採取地「眠れる神木の森」を解放していない方は、「ガルーダ」や「ホワイトハンター」のレアドロップで入手です。
アーキュリスに近い採取地「灰釘峡谷」でホワイトハンターを狩る方が良いかと思います。


メモリーコアを調合してイベントを見たら、フェルスガラクセンへ出発です。

最奥の制御室にたどり着くとイベント。
事は順調に運び、最後に制御装置からスティアを引き剥がすため、制御装置と戦うことになりました。

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…ついさっき戦ったヴィントシュトーネよりさらにグンと強そうですね;;

難易度HARDの場合ですが、レベル85にHP29560もあります。
毎ターン2回行動なのも同じ。

・マナチャージ 「マナチャージ」状態をLv1増やす Lv1で与ダメージ+20%、Lv2で与気絶値+20%、Lv3で全攻撃にノックバック効果付与、Lv4で被ダメージ20%減
・イーブルソーン 全体 追加効果で封印
・トライエレメント 四属性攻撃
・コンカッション 全体 追加効果でスロウ・暗闇
・アースレイジ 全体 物理&土属性
・インジャリー 追加効果で呪い・封印・猛毒(他にも2つほど?)
・エクスキューショナー 超強力な必殺技(HP残りわずかでの使用を確認)、敵の次の行動順は大きく下がる 全体 追加効果で最大体力50%下降


マナチャージは、時間経過でLv4から順に消えるようです。
マナチャージがかかっているターン数は固定ではないようで、Lv3に上がった次のターンにはLv2に落ちていたりもしました。
(ターン数ではなくWTによるのかもしれませんね。)

ただ、毎ターンの行動のうち1回目は必ずマナチャージをしてくるので、消えてもすぐに追加される。
なので、どっちみち常に警戒しておかなくてはなりません。


敵にかける状態異常は、スロウと弱体化が有効、呪いや火傷、毒、猛毒が無効なのを確認。
それとステータスやレベル下降は有効ですが、耐性下降は無効のようです。

とすれば、マナチャージLv1~Lv3の脅威を極力減らすために、敵をスロウにしたうえで素早さ下降の状態を保ちたい。
スロウ(および弱体化)はピアニャのスキル一撃だけで簡単にかかるので、素早さ下降の効果か特製が付いた攻撃アイテムを用意しておきましょう。

ということでピアニャは前衛確定なのですが、ここで注意点が一つ。
敵は様々な状態異常の追加効果を持つ攻撃を使ってきます。
特に封印状態は、スキルもアイテムも使えなくなってしまう。
なので、錬金術士のうち最低でも一人は後衛に回しておくべきでしょう。
後衛キャラのインタラプト装備に、状態異常を回復できる「ヒーリングベル」か「エリキシル剤」あたりをセットしておく。
これで、封印対策もばっちりです。
封印以外の状態異常にされた場合は、インタラプトのゲージ上昇に時間がかかることも踏まえて、前衛に普通にアイテム使用させて回復するのが良いかと。


と、これだけで終盤までは戦えます。
残るは必殺技の対処のみですね。

一番単純なのは、後衛の錬金術士は初めから二人にしておいて、状態異常回復役ではない方に、蘇生アイテムをインタラプト装備させておくことです。
味方が倒されてもすぐに復活させれば良いだけ、と。

他には、装飾品の「ミシカルリング」を装備しているキャラなら必殺技で倒されずに耐えるのも可能ですし、他の装飾品でも確率で戦闘不能回避ができる覚醒効果などを付けておく手もあり。
もちろんピアニャのスキル「イージスコール」などで被ダメージ軽減しておくのも有効でしょう。

いずれにせよ、この必殺技を耐えきったら勝利確定です。
次の敵の行動順が回ってくる前に攻撃しまくって倒すのは容易なので。


倒したらイベントで進行。
最終章に入りました。





松山勝弘(まつやままさひろ)