アルケミリドルのページ10-1を解読した後、必要な材料を取りに、再び「シュテル高地」のヴィントシュトーネに会いに行くことに。
最奥エリアに入り少し進むとイベントで、そのままボス戦が始まりました。

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敵はもちろんヴィントシュトーネ。

レベルやHPといった数値を単純に見る限りでは、手加減したマシーナオブゴッドと同等以上の強さがあるように思えますね;;
毎ターン2回行動してくるのも厄介です。

ただ、雷だけでも弱点属性があるのは嬉しいところ。
ロロナの「エンゼルフルハート」やルルアの必殺技などでさらに耐性を下げることも可能でしたし。

スロウや弱体化、火傷、暗闇といった状態異常も有効です。
他の状態異常は試していませんが、この調子ならまだいろいろとかけられそうですね。


・ウィンドミル 全体 追加効果でノックバック
・羽振り 追加効果で魔法耐性下降
・大翼の天墜 追加効果で猛毒
・震わす一声 全ステータス(攻・防・速)50%上昇、全状態異常およびステータス下降解除
・急死の狂声 HP自動回復付与(行動のたびにHP+200)、全ステータス(攻・防・速)50%上昇


そう、ステータス下降や状態異常は有効なのですが、時々解除されてしまいます;;
敵のステータス上昇を放っておくと恐いので、状態異常やステータス下降を都度かけ直してやりましょう。

雷耐性下降と弱体化の状態で、雷属性の攻撃アイテム「グランツドナーメタル」を使用すれば、かなりのダメージを与えることが可能です。
こちらからの攻撃は、状態異常やステータス下降目的以外では基本的にグランツドナーメタルだけで良いでしょう。
ステルクのアシストスキルなどを含めて、グランツドナーメタル一回で3000近く削ることも普通に考えられます。


敵の攻撃で最も厄介なのは、ウィンドミルでのノックバック。
連続行動されたくないなら、スロウだけは絶対にかけておくことです。

後は、念のために「ヒーリングベル」「エリキシル剤」といった列対象の回復アイテムをインタラプト装備しておくと安心ですね。
これらの回復アイテムに状態異常回復効果も付けておけば、猛毒にも対処できます。


正直なところ、いろいろな状態異常にできるので、マシーナオブゴッドより戦いやすいのではないかと。
マシーナオブゴッドに勝てたなら今回も勝てるでしょう。

戦闘後、ヴィントシュトーネの羽根を入手したらアトリエに帰還する。
どの街に入っても、アトリエでのイベント後はアーキュリスに戻っていました。
次は道具の調合ですね。





松山勝弘(まつやままさひろ)