オルトガラクセンでレッサードラコを倒した後、アーランドに戻って議会に行く。
アトリエ更新手続きが完了し、第四章に入りました。

議会でのイベント後はアーキュリスに自動帰還。
それなりの日数が経過しています。

アーキュリスでの最初のイベントが終わったら、戦闘装備の道具と探索装備の両方が5枠ずつ増えました。


さて、最初にやることは、今後のアトリエ運営についてピアニャに相談することです。
しばらくアーキュリスを離れていたために街中には大量のイベントがあるようですが、ピアニャに相談するまでは寄り道はできません。

幌馬車のアトリエに行ったら、イベントでアルケミリドルのメインページ追加。
この章ではさっそくでしたね。

解読の前に一つだけ、今後もルルアの家では調合できず、変わらず幌馬車のアトリエを利用するようです。


さて、街中で友好度イベントなどもすべて見て回りつつ、アルケミリドルの解読開始。
今回はなかなか難しいキーワード条件でした。

まず、鍛冶屋がよく用いる高純度油というキーワードの答は「ピュアオイル」です。
既に調合済みの方は謎解きの必要もなく楽ですが、そうでない方は「純」な「油」という単語から「ピュア」「オイル」を連想する必要がありますね。


続いて、2つ目のキーワード条件は、最大火効果が付いたフラムを調合すること。
フラムの効果は2種類ありますが、そのうち左側「火ダメージ・微」「火ダメージ・小」などとなる、火(赤色)の錬金成分を調合時に最大まで上げる必要があります。

これがなかなかの鬼門でした。
作り方に気付けなければ、各採取地で材料を採取してまわったりなどで時間を浪費することになってしまうでしょう。

その作り方とは、特別な「ピュアオイル」を材料に使うこと。
アルケミリドルをよく読めばピュアオイルを使うことは思い付くことはできますが、普通のピュアオイルではダメでした。
通常より、火の錬金成分が1つ多いピュアオイルを用意する必要があります。


ということで、まずは前準備としてピュアオイルの調合から。

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燃料カテゴリの材料を選ぶ際に、覚醒効果で火土の成分を+1できる「燃える土」を選ぶのが正解です。

燃える土を持っていなければ、採取に出かけるか、もしくは代わりにピュアオイルを材料に使ってしまいましょう。
ピュアオイルを材料にピュアオイルを調合する、ということです。

この場合、ピュアオイルの材料にする側のピュアオイル、つまり最初に作る方は適当な材料で作っても構いません。
2度目の調合で、ピュアオイルの覚醒効果、火の錬金成分+1の効果を付けたピュアオイルを調合します。


さて、燃える土かピュアオイルの覚醒効果を付けたピュアオイルが完成したら、次はフラム作りです。

材料は、まずは適当な「フロジストン」2個と、火薬カテゴリにフロジストンか「バクダンウオ」。
燃料カテゴリに、先ほど作った特別なピュアオイルを2個で、最後の中和剤カテゴリは「中和剤・赤」を使用する。

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これで、効果「火ダメージ・大」の付いたフラムを調合することができます。


今回の解読は、新要素である覚醒効果をうまく使おうというチュートリアルとしては申し分のない内容でした。
ただ、もう少しヒントが欲しかった気もしますね;;笑

ちなみにですが、サブ解読を進めて「ブーストアイテム」が使えるようになっていれば、フラム作りに特別なピュアオイルを使わなくてもいける方法があると思われます。
あ、そのブーストアイテムをアーランド王国祭の出店で購入している必要もありますが。





松山勝弘(まつやままさひろ)