ロロナのアトリエ更新手続きのための課題で、オルトガラクセンにいる魔物を討伐しなくてはならない。
その魔物を下見に行った後、アルケミリドルにページが追加されました。
一度アトリエに帰還して解読開始です。

キーワードの条件のうち一つ目は、おそらくルルアの錬金レベル。
ぼくはこの時点で錬金レベル18で、既に達成済みのようでした。
おおよそ15以上が条件といったところでしょうか。
まあ適当に調合をしていれば適当に上がるでしょう。

もう一つのキーワード条件は、一定品質以上のクラフトを調合すること。
品質30ではダメで、品質41でクリアできるのを確認しています。
おそらく40以上でクリアではないかと。


キーワードを入手して解読を完了させると、調合で「覚醒効果」を発現させられるようになりました。

材料依存で発現する効果で、完成品が調合・攻撃・回復・装備によって効果が変わる。

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例えば「キュリアグラス」なら、調合・攻撃のアイテムを作る際は、完成したアイテムの持つ氷の錬金成分を+1させる効果。
(あくまでも「完成したアイテムの持つ」なので、今回の調合で錬金成分を増やすことはできません。)

そして回復アイテムなら使用時の追加MP回復で、装備品には最大MP上昇の効果を付けられるようです。


ただ、調合するアイテムによって、どの材料の覚醒効果を発現させられるかは違う模様。

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例えば「フラム」なら、覚醒効果を付けられるのは、燃料カテゴリの材料と中和剤カテゴリの材料の2つのみ。
燃料カテゴリの方は材料を2つ使用しますが、そのうちの片方を選択します。

こういった都合があるため、先ほどのキュリアグラスの場合、「ヒーリングサルブ」を調合するときは追加MP回復の効果は付けられません。
「ネクタル」調合時なら、キュリアグラスの追加MP回復効果を付けられました。


慣れるまでは少しややこしいですが、今後はどの材料の覚醒効果を発現させられるかを気にしながら調合しましょう。
うまく使えばこれまでより強いアイテムを作り出せるのは間違いないので。

先ほど例に挙げたようにネクタルにMP回復効果を付けたり、他にも「ツィンク」など装備作成用アイテムに錬金成分を増やす効果を付けたら、鍛冶屋で装備を作成するときにより強い効果を付けられるかも、といったパターンもそうですね。


では、準備を整えて再度オルトガラクセンへ向かいます。





松山勝弘(まつやままさひろ)