古文書の最初のページを読み解いたら、オーレルの依頼品を調合するのに必要な材料のことが判明。
その材料を採りに「無窮の湧水樹」という場所へ向かうことになりました。

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と、ここで錬金術士専用の戦闘コマンド「インタラプト」が解禁されます。
錬金術士専用ということは、後々ピアニャなどが本加入するなら、彼女らも使用可能なコマンドということですね。
今はひとまずルルアのみですが。

インタラプトは、戦闘中にチャージされたら(ゲージが溜まったら)、行動順など関係なくいつでも割り込み使用可能なコマンド。
ボタンは、RとY・X・Aのいずれか(パーティ編成の隊列によって対応するボタンが変化すると思われる)を同時押し。
予めインタラプト用に装備しておいたアイテムを使ってくれます。

そのアイテムの使用回数がなくなったらチャージにかかる時間が大幅に増加するようですが、使えなくなるというわけではない点は嬉しいですね。
装備できるのは1つのみなので、攻撃にせよ回復にせよ、ボス戦などでは使用回数が多かったり強力なアイテムを装備しておきたいところ。
ぼくはしばらくはクラフトを装備させておきます。

ちなみにですが、回数が0になったはずのインタラプト装備アイテムは、なくなりません。
使用回数最大のまま、装備された状態で残っていました。
どうやら毎回の戦闘が終わるたびに最大まで補充される模様。
なのでインタラプトには最強のアイテムを装備しておくのが最もお得で、戦闘中はためらわずにばんばん使用しても大丈夫です。


さて、無窮の湧水樹の敵は強いそうなので、インタラプトとは別に通常の装備でもクラフトやヒーリングサルブを限界までセットしておかないと…。
とりあえず、どちらも5個ずつにしてみました。

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さあ出かけようかと、-ボタンのショートカットを開いてみると、イベント発生アイコンが3か所に付いているのを確認。
先に酒場と宝石店、および育児院に立ち寄っておきます。


ワールドマップに出たら、新たな採取地が2つ追加。
ですが、無窮の湧水樹の方に入るには、その手前「静寂のほとり」に一度入る必要があるようですね。

静寂のほとりに入り、入った方とは違う出入り口(マップ南側)から外に出ると、無窮の湧水樹に道が繋がりました。

ヒーリングサルブがあれば体力は万全、クラフトがあればMP消費もなし。
なのでそのまま突っ込んでも戦闘は大丈夫なのですが、静寂のほとりをしっかり探索してしまうと、カゴがいっぱいになってしまいます;;
その場合は、一度帰還してカゴの中のアイテムをコンテナに移した方が良いでしょう。


無窮の湧水樹に入るとイベントで、オーレルが加入しました笑
この感じだと一時的になる可能性も高そうですが…。
ひとまず、ここの探索が楽になるだけでもありがたいですね。

オーレルのスキルは、WTが少ない、すなわちスキル使用後も比較的早く次の行動順が回ってくるものばかり。
レベル15で通常攻撃の火力でさえ高いですし、今のところは戦闘要員として非常に優秀なキャラのようです。
せっかくなので積極的に戦闘をこなしてレベルを上げつつ探索するのが良いでしょう。


奥へと進んで行き、次のエリア、湧水路に入る。
…って、そこそこ広いみたいですね;;
一度帰還してカゴの整理をしておいて良かったです。

さらに奥のエリア、水樹の前まで来たらイベント。
ぬしは水中にいるかもという話になり、ここで古文書にページが追加されました。

釣り竿と餌のことが書かれているようですが、また解読が必要になります。
さっそく古文書を開いて、解読に入りましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)