序章で初めての採取から街に戻ると、自動的にアトリエ内に。
誰なのかはまだわかりませんが、幌馬車のアトリエは師匠のアトリエだったようですね。

アトリエ内では、掲示板を調べるとセーブや衣装変更(初回特典などDLCの衣装も解禁)、錬金釜を調べると調合ができます。
ソファでは時間や日数を経過させることが可能で、例えば夜にしか出ない敵や採れない材料などの関連で使う機会もありそうです。
すぐ使用することも可能ですが、今はソファを使う意味はまったくありませんね。


錬金釜を調べて調合開始。
材料が足りない、錬金レベルが足りない、そもそもレシピを習得していないなどの理由で作れないアイテムもあります。

クラフトを選択して、調合チュートリアルの詳細が始まりました。

作るアイテムごとに必要な材料は決まっている。
ですが、「ニューズ」など完全に指定されているものと、「(鉱石)」などとカテゴリで指定されているものがあります。
カテゴリ指定のものは、そのカテゴリを持つ素材ならどれを使用してもokです。

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続いて、材料ごとに錬金成分というものを持っている点。
その材料の錬金成分の数だけ、画面右下の効果値が変化し、最終的な効果値によって出来上がるアイテムの持つ効果が変化します。

効果値を一定数まで上げるとより強い効果(爆弾なら火力アップなど)が生まれることが多い。
ただし、アトリエシリーズ過去作と同様なら悪い効果が付くことも考えられるので、どんな効果が生まれるか、どの効果値をどれくらい上げるかも考えて材料選びをしたいところです。

それと、効果値の付け方によっては調合失敗することもあるそう。
具体的にどういうことなのかは現時点ではわかりませんが、調合を始める前には忘れずにセーブしておきましょう。


材料を選び終わったら調合をする。
アイテムが出来上がったら、最後に特性の引継ぎを行います。

特性はもともと各材料に付いているもので、同じニューズでも別の特性が付いていることがほとんどです(特性がまったく何も付いていない場合もある)。
攻撃アイテムには、火力アップ系や状態異常付与系など、回復アイテムなら回復量アップなどの特性を引継ぎ可能。

ただ、各特性にはコストがあり、引継ぎ可能なコスト上限を超えての引継ぎはできません。
コスト上限はルルアの錬金レベルが上がるなどによって変化します。
他には、出来上がったアイテムのコスト上限をアップさせる特性、この特性を持つ材料を使用して調合を行うといった手も。

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今回ぼくの選んだ材料だと、「毒付与」「追い打ち強化」の特性が引き継げますが、コスト上限を超えるため両方ともは引き継げませんでした。


イベント後にもう一度調合しようとすると、まとめて調合することに関しての説明も。
材料が足りているなら、同じアイテムをまとめて9回分まで同時に調合が可能というものです。

ただこの場合、特性の引継ぎはできません。
アイテム納品依頼などで大量に必要な場合や、錬金レベル上げなどの目的がある場合は、まとめて調合が便利でしょう。


と、今のところはここまでですね。
材料の質や錬金レベルの問題でしばらくは良いアイテムは全然作れないでしょうから、選ぶ材料は適当に要らない順(特性なし・低品質など)で良いかもしれません。





松山勝弘(まつやままさひろ)