第十章、グランスカ王宮の最終フロアにて、ラスボス戦が始まりました。

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敵はヴァリスと、臣民の魂A・Bです。

ヴァリスのHPは12800~13600前後、全状態異常耐性。
臣民の魂は、AがHP9500前後と火・水・土弱点、BはHP8500~11000と斬・打・突弱点。
それと、Aはマヒ・毒に耐性なし、Bの方は毒のみ耐性なしでした(弱点でもない)。


ヴァリス
・通常攻撃 サポートガードで無効化したためダメージ量など不明
・ティファレスエリミネイト 一列 182~196 追加効果で不和

臣民の魂A
・ライトニングボルト 35~67 追加効果でマヒ?
・ストーンブラスト 60 追加効果で石化?

臣民の魂B
・通常攻撃(MPダメージのみ) 34~40
・自己再生 HP自動回復付与 1185

※参考ダメージ量はすべて「ラスティクラウド」Lv5使用時のもの


…正直、弱いです笑
状態異常が多少面倒に感じるかもしれませんが、レムナントや、ニナの「みんなを守るから」で耐性を上げれば問題なし。
ということで、ここは楽勝で倒してしまいましょう。

さて、弱すぎたので予想はしていましたが、やはり連戦でした。
なので倒す前にHP・MP回復をしておきたいところ。
1戦目で獲得できる経験値は22万強(難易度ハード)だったので、予め戦闘メンバー全員をレベルアップ直前まで調整していれば、アイテムなどを使用する必要はありません。

200あったハーモニクスのゲージは2戦目開始時に100まで戻されていました。
1戦目の途中で適当に一度消費してしまっても良かったようですね。


連戦2戦目の敵は1体のみ。
HP26000ほどで、全状態異常耐性です。

・通常攻撃 全体 2回連続攻撃 防御貫通? 1回あたり170~257 追加効果で必殺の構え
・アイン・ソフ・オウル 全体 280~329 追加効果で強化解除(アステルの「防衛システム」やフィーの「魔力倍化」など特殊なものは解除されない)
・ネツァクリバトル(撃破直前で一度のみ使用を確認) 必殺の構え (ネツァクリバトルの後にすぐ撃破したのでその後何をされるかは不明です)

※参考ダメージ量はすべて「ラスティクラウド」Lv5使用時のもの


敵の火力が半端じゃないうえ、全体攻撃ばかり!
そのため敵の火力を下げるだけでなく、スピカの「ディフレクト」または「ディバインシールド」で守ることはほぼ必須です!
…と、言いたいところですが、ディフレクトを使っても被ダメージ量は全然変わりませんでした。
つまり、通常攻撃も「アイン・ソフ・オウル」も、おそらく防御貫通系統の攻撃であると思われます。

講じられる対策は、敵の火力を下げること、そして防具やレムナントで味方の耐久力を上げておくことしかなさそうですね。
特に戦闘メンバーの最大HPは、最低でも全員500近くは欲しいところ。

後は速攻で回復させられるかどうかがポイントです。
今回のヒーラーはニナよりエルリックの方が良いということになりますね。

ぼくがそうでしたが、エルリックのレベルが低くてニナを使いたいという場合は、回復アイテムやアルトの「リカバー」も使います。
アイテムは、味方の残り体力に応じて「ヒールミストII」「ヒールミストIII」を複数人で使用。
後はゲージ200のハーモニクスでの全体回復です(ハーモニクスの回復には蘇生効果もあるので嬉しいですね)。


敵の通常攻撃は、3度目の使用時(5ターン目)以降はしばらく、全体1回攻撃のみでした。
5ターン目が終わってすぐ敵のセリフが挟まり、敵に「絶対無敵」が付与される。
この時点で敵の体力が残り半分ほどだったので、ターン数などではなくこちらが条件だったかもしれませんね。

絶対無敵の状態では、ありとあらゆる攻撃および補助スキルが完全に無効化されました。
ハーモニクスでさえ無効です(ゲージ200の場合、回復効果はあり)。
絶対無敵が解けるまでは、防御や回復のみに専念するほかありません。

2~3ターン後にイベントが挟まり、敵の絶対無敵が解除される。
ここからは通常の戦闘に戻ります。
通常攻撃も全体1~2回連続攻撃になりました(ぼくの場合は、絶対無敵解除直後は2回、その次は1回)。
エンハンスリンク状態が初期化されてしまったのは辛いところですが;;

とりあえず、ラスティクラウドなどの補助スキルはすぐにかけなおしましょう。


防御に関しては、他にはグレイで味方全体の回避率を上げるという方法も考えられますね。
ぼくは試していませんが、おそらく敵の攻撃は必中ではないでしょうから、回避アップは有効打となり得ます。
グレイのカウンターでダメージも与えられますし、一石二鳥です。


攻撃で考えることはまず、味方強化の補助を使っても2ターンに1回は無効化されるので、大きく削りたいときは敵に弱体補助をかけるべきということ。
となると、アルトの「ファイナルスラスト」やシルヴィアの「エレメンタルクラウド」など、他にもいろいろとが考えられます。
固有能力のスペルトークンで火力を上げられるメラクをメインアタッカーに据えるのもお勧め。

それと、アステルの「アポカリプスレイ」の防衛システム効果は、アステルが控えに回っても有効である点にも注目です(ぼくはこの戦いで初めて知りましたが;;笑)。
アステルは自身を強化するタイプのアタッカーなので、1ターン目にアポカリプスレイを使わせた後にメラクなどと入れ替えるといった手も使えますね。

ただ、メラクは耐久力が低いので、もし使う場合はHPアップなどのレムナントがたくさん必要になるでしょうが。
逆にアステルやスピカなど耐久力が一定以上あるキャラを使う場合は、火力アップ系統のレムナントを大量にセットするという手も。
このあたりは普段よく使うキャラや好みのキャラなどでいろいろと工夫しましょう。


こんなところでしょうか。
連戦2戦目は本当に敵が強いので、消費アイテムもあるだけ垂れ流しでも良いくらいでした。

倒したらイベント、物語はついにエンディングを迎えます。





松山勝弘(まつやままさひろ)