この記事では、エンディングの分岐地点および分岐条件、各ヒロインとのエピローグの条件、それとクリア後要素に関して書いていきます。


まずはエンド分岐に関して。

第十章の後に間章を挟んで、最終章に突入しました。
エンド分岐のタイミングは間章から最終章に入るときなので、遅くとも間章の時点でセーブデータを分けておきましょう。

エンディングの種類は、トゥルーエンド、ノーマルエンド、狂気エンドの3つ。


-トゥルーエンド条件
~間章が終わるまでの間に、「妹たちが全員健在(狂化も竜化もしていない)」「狂気度が一定値に達していない(75%?)」の2つを満たしていること。

トゥルーエンドの場合、最終章のタイトルは「未来」となりました。
また、トゥルーエンドに入った場合、妹たちはもう狂化することも竜化することもなくなります。
ダンジョン探索に時間をかけても狂気値を示す顔アイコンは変化せず、竜成長度ゲージが最大になるまで食べ物を与え続けても竜化せずでした。


-ノーマルエンド条件
~間章が終わるまでの間に、「妹たちが1人以上狂化または竜化している」「狂気エンド条件を満たしていない」。

狂気エンド条件を満たしていないと曖昧に書いた理由は、狂気エンド条件にやや不確定要素があるためです。
ノーマルエンドの場合、最終章のタイトルは「星竜」。


-狂気エンド条件
~間章が終わるまでの間に、「狂気度が一定値以上(75%?)」「ファルがパーティに未加入?」(章間で発生するという狂気イベントを見る必要があるかどうかも未確認)。

狂気エンドの場合、最終章のタイトルは「狂気の果て」でした。


エンド分岐後は、最終章をそのまま進めてラスボスを倒し、各分岐のエンディングを見るだけです。


狂気度の調整ですが、まず、ここまで物語を進めるうえで狂気度の上がる選択肢を適度に選んでおくこと。
「放っておいてくれ」「落ち着いていられるか」など、わかりやすい選択肢もありましたね。
ただ、狂気度を上げすぎるとノーマルエンドに入れなくなってしまう恐れがあるためご注意ください。
約30~50%ほどにしておけば良いでしょう。
これができていれば、ノーマルエンドに入るなら妹を1人だけ竜化させる、狂気エンドに入るなら3人とも竜化させる、これだけで調整できるはずです。

ぼくの場合は、3人ともを竜化させても狂気エンドに入るにはまだ狂気度が足らず、大変でした;;
エンド分岐条件を知る前にすべての選択肢が出てしまっているので、暴走竜臨覚醒かパーティ全滅で狂気度を上げるほかなく;;
しかも、1回の全滅で1%も上がっていません。
もともと15~20%ほどは狂気度を持っており、それに妹3人を加えたら少なくとも60%はあると思いますが、20回以上の全滅でもまだ足りていなかったので。


ということで、狂気エンドに入れない、またはノーマルエンドや狂気エンドが確定してしまってトゥルーエンドに入れないという場合は、周回プレイをした方が良いでしょう。
難易度EASY、宝箱と雑魚敵を全無視、イベント全スキップ、こんな感じで急げば間章まで1時間もかかりません。
下手にパーティ全滅を繰り返そうとすると、1時間を超えても狂気度が足りていないなんて事態も普通に起こり得ます(実体験者がここに…;;笑)。

ぼくは狂気エンドのみ周回プレイで入ったため、上記のエンド分岐条件で細かい部分が不確定となってしまいました。
章間イベントは(おそらくすべて)確認、妹部屋が解禁されたらすぐに全員竜化させ、ファルのパーティ加入イベントは起こらず。
狂気エンドのストーリー内容も含めて考えると、ファル未加入は狂気エンド条件に入っている可能性があり、章間イベントは見ていなくとも問題ないかもしれません。



続いて、ヒロインたちとのエピローグに関して。

トゥルーエンドに進んだ場合のみ、エンディング後に、好感度最大のキャラとのエピローグが見られます。
複数のキャラが好感度最大の場合、優先順位が高いキャラのエピローグが発生。
ミネッサの優先順位が最も高く、次いでカリカロ、ラポネット、シャルロッタ、ファルの順でした。


以下は、各キャラの好感度を大きく上げる、または一定値下げてしまうプレゼントアイテムの一覧です。
(○が好感度を上げるアイテム、×が下げるアイテム)

ミネッサ
~ルビーアップル(○)、純白のドレス(○)、薔薇のビスチェ(○)、竜の抜け殻(×)、ジゴクキノコ(×)

カリカロ
~ルビーアップル(○)、純白のドレス(○)、魅惑のエプロン(○)、呪いの人形(×)、ジゴクキノコ(×)

ラポネット
~ルビーアップル(○)、純白のドレス(○)、月のしずく(○)、妖精の粉(×)、ジゴクキノコ(×)

シャルロッタ
~ルビーアップル(○)、純白のドレス(○)、星の髪飾り(○)、竜の鱗(×)、ジゴクキノコ(×)

ファル
~ルビーアップル(○)、純白のドレス(○)、白いビキニ(○)、星のオルゴール(×)、ジゴクキノコ(×)


好感度が大きく上下するのはこんなところです。
店購入できるもので考えると、好感度上げは「純白のドレス」をまとめて購入すると間違いもなく手っ取り早いかと。
1人8個ずつで好感度最大まで上げられます。
若干割高ですが、このゲームはお金にはそれほど困らないでしょうから。

全員の好感度を最大にする一歩手前で止めるか、全員を最大にしてから後でエピローグを見たいキャラ以外の好感度を「ジゴクキノコ」で下げるか。
いずれにせよラスボス前に調整するだけですね。

5回もラスボスを倒すのは若干面倒ですが、エピローグが見たいだけなら難易度をEASYに下げてしまえば多少は楽できます。
イベントやエンディングテーマもR2ボタンでスキップできますし。



最後はクリア後要素に関して。

どのエンディングでもクリアデータをセーブすることができます。
そのデータを読み込んだ場合、まず、ノーマルエンドか狂気エンドでは周回プレイのみです。

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マップの開示状況とクエストのクリア状況がリセットされ、宝箱はすべて復活。
一部のアイテムも引き継がれないとのことでした。

引き継がれていないのは、星殿の守護竜がドロップする鍵などで、ボスの因子核は引き継がれています。
その他、自力で捕食した雑魚敵の因子核(因子ポイント割り振っているならその状態も)、装備類、お金、レベル、余った因子ポイント、スキルセット状態など。
大抵のものは継がれていますね。


トゥルーエンドのクリアデータを読み込むと、その後の世界に入る。
イベントを見たのち、クリア後ダンジョン「東の星殿」を探索することができます。
それに伴い新たなクエストなども追加されていました。

竜星のヴァルニール_20181017135404

クリア後ダンジョンで最奥にいるボスを撃破すると、周回プレイが解禁。
トゥルーエンドの周回プレイは任意でいつでも突入できるので、周回せずに自由にやり込んだりも可能です。

他にも、母親の日記を読んだり、過去のお話を聞くことができました。
こちらはメインストーリーの補完といったところですね。


エンド分岐、エピローグ、およびクリア後に関しては以上です。





松山勝弘(まつやままさひろ)