第十章で訪れた最後の星殿、「西の星殿」の最奥。
当然ここでも守護竜とのボス戦が待っていました。

竜星のヴァルニール_20181015180411

3層型で、本体HP105000前後、部位HP26000~29000前後(難易度HARD)。
2回行動の、弱点は風と射です。

・上層 ファイアブレス 1層全体 1450~1512
・上層 大地の角 選択対象とその両隣(1階層違いまで攻撃範囲) 1613~2085
・中層 主力弱体 1層全体 物防・魔防ダウン
・中層 サイレントスリープ 1層全体? 確率で睡眠付与
・下層 グレートヒーリング 本体のHP5342ほど回復
・下層 ドラゴンシェイク 1層全体 2530


とりあえず、部位は2つとも厄介なスキルを持っているので、順番に両方破壊しましょう。
下層のグレートヒーリングは部位のHPは回復できないみたいなので、倒す順番は中層が先の方が良いですね。
全層貫通できる風属性魔法スキル「竜巻」を全員にセットしておけば、順番など気にしなくても良いので、より楽です。


部位破壊後は、毎ターン、ファイアブレスと大地の角を1回ずつ使ってくるだけになりました。
…まあ、これだけでもかなり強力なんですけどね;;笑

大地の角は、選ばれた対象と、その両隣が攻撃対象になるようです。
そして両隣の方は、選ばれた対象と2階層離れていたら攻撃範囲外に出る。
つまり、パーティの配置を工夫したら、大地の角の攻撃対象を常に1人のみにすることができます。
真ん中のキャラが上層なら左右のキャラを下層、真ん中が下層なら左右を上層にすれば良いわけです。
もちろん、そうすることでファイアブレスの攻撃を左右の2人がまとめて喰らうことになってしまいますが、大地の角より火力が低いのでその方がマシ。


後は味方全体の物防・魔防を上げたり確実に全体回復魔法を使いつつ戦えば勝てるでしょう。

ですが一応、他の注意点として一つだけ。
地属性弱点のミネッサは戦闘メンバーから外すか、耐久力をしっかり上げておくこと。
そうでなくとも高火力の大地の角を、弱点で受けると被害が甚大なので;;


と、こんなところですね。
倒したらイベントで自動帰還です。





松山勝弘(まつやままさひろ)