贖罪の荒野でのボス戦。
敵は2層型の巨大竜でした。

竜星のヴァルニール_20181014150606

本体HP61600~66100前後、部位HP32300~34000前後(難易度HARD)。
3回行動、弱点は火・斬。

・上層 かみつき 986~1132
・上層 瘴気ガス 物功・魔攻・物防・魔防ダウン
・上層 竜の咆哮 物功・魔攻・物防・魔防アップ
・下層 三連火球 3回連続攻撃 1回あたり551~695


火弱点なので、全層貫通のファイアソードが便利ですね。
ただ、より威力の高い火属性魔法もあるでしょうから、両方スキルセットして部位破壊後はそちらを使用するのが賢明です。

もちろん斬属性のゼフィやシャルロッタで高火力物理スキルを使用するのもあり。
ですが、本体は上層にあるため、フォーメーションでの物功アップの恩恵を受けられない点にはご注意ください。


敵の能力アップや味方の能力ダウンから攻撃されると、戦闘不能者は普通に出てきます。
道中の「マリンドゥマ」を捕食して、予め「フルリライフ」を習得しておきましょう。
HP100%での蘇生が可能です。
ついでにHP大回復の「グレートヒーリング」も習得しておくとより楽になります。
(敵は単体対象の攻撃しか持っておらず、ヒールパーティを使うよりグレートヒーリングを使う方が有効な場面も多いので。)

味方の被ダメージの問題だけでなく、与ダメージが出にくくなる点にも対策を取っておきましょう。
回復役は補助にまで手が回らないでしょうから、攻撃役には自身の火力アップの物理スキルを習得させておくのが良いのではないかと。
攻撃役が竜臨覚醒を起こす前のターンには、「チカラため」(次のターンの与ダメージが2倍になる物理スキル)を使わせるのも有効です。
特にシャルロッタは、覚醒で使える捕食スキルの奥義が、火属性なおかげで大ダメージを出すことができます。


こんなところでしょうか。
今回はしっかりと対策を取らないとなかなか手強い相手でしたね。





松山勝弘(まつやままさひろ)