第二章に入り、拠点でのイベントを終えたら次のダンジョン探索開始です。
前のダンジョン「裁きの森」に出てきた敵もそこそこいるので、ラポネットの捕食のためだけ裁きの森に戻る必要はなさそうですね。
スキルだけなら、同じスキルを習得できる因子核が今後も別の敵から入手できるかもしれませんし。
クエストや取り逃した宝箱の回収目的で行くなら、ついでに捕食するのも良いでしょうが。

「聖域の洞窟」に入り適当にシンボルエンカウントしたところでチュートリアル。
まず、敵の頭上に黄色のアイコンが表示されている間に倒すと、そのアイコンに応じたボーナスが入るとのこと。
それと、敵の中には「変異体」「狂化」のいずれかの二つ名が付いていることがあり、通常の敵より手強い反面得られる経験値などが増えるそうです。


ダンジョンに入ってすぐ、×ボタンでジャンプしないと取れない宝箱がありました。

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少し進むと、ラポネットの特性魔法「光の架け橋」が必要なギミックがあります。
L1で操作キャラを切り替えるとき、パーティ編成で「サポート」の位置にセットしているキャラも出てくるので、パーティ編成をし直す必要はありません。

その先、東へ進めばゼフィで壊せる魔力の結解が、北へ進めばイベントマークです。


イベント後は、カリカロの「野生のカン」に関してのチュートリアルもありました。
隠し宝箱を発見するためのものだったようですね。

一定時間で効果が消えてしまいますが、野生のカン発動中は、OPTIONボタンで開く全体マップ画面にも隠し宝箱は表示されます。
色も通常の宝箱と違い青色で表示されるため、野生のカンを発動したらまず隠し宝箱の位置を把握しておきましょう。
野生のカンを再度発動するのは、宝箱のあるその場へ赴いた後で。
これで無駄なSP消費を避けられます。

ただし、まだ歩いておらず解放されていないマップには、隠し宝箱は表示されません。
野生のカンは、一度ダンジョンをクリアして再度入り直したときに使うのが最も手っ取り早いでしょう。


次のイベントマークまで行くと、パーティ編成の「サポート」についてのチュートリアルがありました。
追撃、完全ガード、カウンター攻撃といった補助をしてくれるとのことです。

ついでに雑魚竜との戦闘も。
と言っても、二つ名付きだったのか通常エンカウントで戦う同名のと比較すると手強いですが;;

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後はマップ北東へと向かうのみ。
竜の碑で回復とセーブをしたら、その先でボス戦です。





松山勝弘(まつやままさひろ)