最初の戦闘と戦闘チュートリアルを終えたらフィールド探索開始。
この時点でセーブする術が出てきました。

まず、メニューを開けば「中断セーブ」の項目があります。
フィールドでいつでもセーブ可能のようですが、中断セーブではセーブデータの小分けができません。

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現在地のすぐ近くにある「ダンジョン出口」という場所を調べると、ワールドマップに出られました。
ここでは□ボタンで通常セーブが可能です。

ダンジョン外へ出ると自動でHP・SPが全回復しています。
先の戦闘での傷は一度癒しておくのも良いでしょう。


すぐそこの宝箱を回収しつつイベントマークのもとへ。
イベントと戦闘がありました。

今回は「恐怖度」についてのより詳しい説明もあります。
特に、恐怖度をMAXにすると「弱点ラッシュ」というものが発生するという点は覚えておきたいところですね。
バトルメンバー全員が連続でアタックを行ったあと、最後に行動キャラクターが捕食攻撃を行うというもので、弱点ラッシュ中に敵のHPが0になったら捕食は100%成功です。
まあ、今回の敵は先の戦いと同じデミスガントが相手なので、弱点ラッシュや捕食を狙う意味はありませんが;;


終わったらダンジョン探索に関しての説明も入ります。

宝箱や採取ポイントでのアイテム入手できる。

敵シンボルに触れたり○ボタンでシンボルアタックすると戦闘開始。
シンボルアタックでは敵にダメージを与えた状態で戦闘が開始されます。
さらに、敵の背後からのシンボルアタックに成功した場合は、先制攻撃になるようです。
敵との実力差次第では背後以外からでも先制攻撃になったり、シンボルアタックだけで撃破できるようにもなるそう。
逆に敵に背後を突かれると先制攻撃されるため注意が必要ですね。

□ボタンを押すと各キャラ固有の「特性魔法」(フィールドスキル)を使用することが可能で、L1ボタンで操作キャラの切り替えができる。
ミネッサの特性魔法「魔女の抜け穴」はダンジョンからの脱出、カリカロの「野生のカン」は現時点では詳細不明です。
ゼフィの「結解破壊」では魔力の結解を破壊することができます。
次のイベントマークの先にある魔力の結解を破壊するのに使うため、操作キャラは切り替えずにそのままにしておきましょう。
ゼフィのようにギミック破壊に使う特性魔法もあり、特性魔法にはSPを消費するため、戦闘でSPの使い過ぎには注意。

R1ボタンを押している間は飛行し続け、普通に走るより早く移動できる。
ただし飛行にはスタミナゲージを消費するようで、ゲージが切れたら回復するまで数秒の間飛ぶことができません。
それとカーブがしづらいため、真っ直ぐの道以外では使いづらかったです;;

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他には、OPTIONボタンで全体マップを開くことができます。
まだ歩いていない場所は暗くなっていましたが。


イベントマークの先にある魔力の結解を破壊したら、ようやく敵シンボルがちらほらと出始めました。
ボス以外の因子核は捕食したキャラのみが入手するため、全員に全因子核をとなると同じ雑魚敵と何度も戦う必要が出てきますね。

あ、でも「ドラゴンフライ」といった雑魚敵のように、因子核の因子がスキル「ファイアソード」1つのみという場合もあります。
カリカロは最初からファイアソードが使えるので、ドラゴンフライの因子核を入手する意味がまったくありません。


3つ目のイベントマークでは、倒竜士なる人間たちと戦うことになります。
竜ではないため当然、捕食での因子核入手は不可能です(捕食スキルの使用自体は可能)。
敵が複数いるため、魔法スキルの範囲攻撃で攻めると楽でしょう。

ちなみにですが、もし敵の階層が違う場合でも、「ファイアソード」のように魔法スキルには全階層貫通のものもあります。
なので敵が複数いるときはまず、魔法スキルの使用を考えると良さそうです。


少し話は変わりますが、そろそろ戦闘中に、誰かしらに覚醒(正式名称「竜臨覚醒」)が起きると思います。
画面右下の各キャラの右手に付いている丸いゲージが溜まったら勝手に発動するようで、HPが全回復したり通常時より火力が上がるほか、覚醒時にしか使えない捕食スキルもありました。

ただし、覚醒時のみの捕食スキルは、最初から使える捕食スキルとは違いSP消費があります。
捕食確率は上がりますが、SP40など多量のSPを消費するため注意が必要ですね。

覚醒時に入る演出は、R2ボタンでスキップ可能です。
見るのが面倒なら飛ばしましょう。
(通常のスキル演出などもR2でスキップ可能。)


マップ構造は単純なので、この先も特に迷うことなく進めますね。

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道中の分岐点で行き止まりへ行くと、一か所、現在のパーティメンバーでは解けないギミックがありましたが、それだけです。

他に注意すべきことと言えば、ダンジョン外へ脱出すると、壊したはずの魔力の結解が再度復活していたことくらい。


北の最奥まで進むと「竜の碑」があり、触れると自動で解放される。
各ダンジョンに存在し、パーティの回復やセーブを行うことができるようです。

また、転移魔法や特定のアイテムを使用すれば、一度解放した竜の碑に直接飛んでくることもできるそう。
ボス戦前に何らかの理由で一度帰還するのも気楽ですね。


とりあえず最初のダンジョン探索はここまででした。
この先ではボス戦が待っています。
忘れずにセーブしておきましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)