竜星のヴァルニールのプレイを開始!
難易度選択はとりあえずHARDで進めてみます。
後でいつでも変えられるみたいですしね。


最初のイベントを見ていると、さっそく戦闘が始まりました。
戦闘中は、コマンド選択時に左スティックで上層・中層・下層を自由に行き来できる模様。
ただ選択した行動によっても自動で階層移動してくれるそうです。

物理スキルの対象は同じ階層の敵のみで、その代わりクリティカルや気絶が発生する可能性がある。
また、物理スキルのうち「アタック」(通常攻撃)は、消費SPが0であるほか3回連続攻撃が可能とのこと。

魔法スキルは別の階層の敵にも攻撃が届く。
別の階層にいる場合、敵と同じ階層にいるキャラより狙われにくくなるというメリットがあるようですね。

味方の残り体力やもともとの耐久力などを考えて、別の階層に逃げたりあえて敵と同じ階層に移動させたりしながら戦えば良いみたいです。
ついでに、敵が範囲攻撃を使うこともあるため、各キャラの階層をバラバラにすることで被弾するキャラ数を減らすこともできます。


続いて「捕食スキル」に関して。
捕食に成功すると、敵の能力である「因子核」を入手できるほか、HP・SPが少し回復するとのこと。
因子核を入手することでそのキャラが新たなスキルを習得できるようになるため、初見の敵は積極的に捕食したいところです。

捕食は、敵の残りHPが少ないほどに成功しやすく、敵の弱点を突くことで「恐怖度」を上げることでも捕食の成功率が上がる模様。
それに捕食スキルで撃破した場合は100%成功するようなので、基本的には戦闘終盤での使用が良さそうですね。

捕食スキル使用のことを考えて、アタックは3回目まで使わず1~2回で止めることも考えなくてはいけません。
まあ、アタックは連続回数が増えるほど次の行動順が下がるので、それも考慮して1回で止めるなどの工夫をすることもあるでしょうが。
(少し後で説明がありますが、恐怖度は通常のダメージでも微量に上がって行きます。また、クリティカル攻撃などでの大ダメージでも弱点攻撃と似た効果があるようです。)

後は、ボスの場合は倒すと「竜核」が手に入り味方全員がボスの因子核を自動で入手するようなので、捕食は無視して撃破にのみ注力できます。


ここまでのチュートリアルを見終えたら戦闘開始。

竜星のヴァルニール_20181011112834

戦闘画面右上を見てみると、敵味方の現在の階層が、アイコンの位置で一目瞭然でした。
ついでに、このアイコンは行動順も示しています。
アイコンの左から順に行動順が回ってくるので、回復のタイミングなどを見極めるのにも利用しましょう。

敵の頭には体力ゲージが表示されており、弱点攻撃をすると体力ゲージの隣に恐怖度のゲージが付きました。
おかげで捕食スキルを使うタイミングも何となく図ることができますね。
コマンドなどでゲージが見にくい場合は、右スティックで視点カメラを動かしましょう。


今回の敵の弱点は水や貫のようです。
コマンドを選択した後、攻撃対象を確定する前にそのコマンドの攻撃が弱点属性の敵には「WEAK」と表示されるため、予め弱点攻撃かどうかがわかります。

ミネッサは、水属性の魔法攻撃または回復魔法。
カリカロは物理スキルの貫属性攻撃を繰り返すのが良いでしょう。

まあ、回復さえ怠らなければ弱点を突かなくとも負ける相手ではありませんが笑
戦闘終了時やレベルアップでのSP回復はなかったので、念のためSPを温存して戦うのも手です(捕食でSP回復できますが)。

ちなみに今回はボス戦扱いだったので、捕食スキルを使わずとも核が手に入りました。

少し別の話ですが、コマンド選択時に×ボタンを押すと「防御」「アイテム」という裏のコマンドが表示されます。
捕食させたいキャラに行動順が回るまで敵にダメージを与えたくないときは、防御やアイテムが便利でしょう。


倒したらイベントの続きで、見終えたらダンジョン探索開始です。





松山勝弘(まつやままさひろ)