北リバーフォード川道にある「豪武匠の祠」。
中に入り奥地へと進み、祭壇を調べると試練を始められます。

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「豪武匠ウィンヒルド」とのボス戦開始。

HP 204444
弱点 杖、氷、風、闇(ブレイク値5)
・たたかう 1536~1537
・短剣の武芸 追加効果で毒 2回連続攻撃 1回あたり1412~1461
・弓の武芸 都度ランダム対象に計4~6回攻撃 1回あたり1284~1367
・斧の武芸 3377~3553
・反撃の構え 反撃の構え状態が残っているときに物理攻撃を当てると「カウンター」を喰らう(ブレイクしたら構え解除) 9999
・体勢を整えた(ブレイク復帰時に使用) ブレイク最大値+3(ブレイク最大値12で使用をやめる)
・3つの武器を手にした(短剣・弓・斧の武芸を最低一度ずつ使った後かつHP黄で使用) 次ターン以降の行動回数+1
・剣の武芸(HP黄以降で使用を確認) 全体 (敵物理攻撃ダウン時で)1208~1296
・槍の武芸(HP黄以降で使用を確認) 追加効果で物理防御力ダウン&属性防御力ダウン 全体 (敵物理攻撃ダウン時で)850~927
・杖の武芸(HP黄以降で使用を確認) 追加効果で気絶 (敵物理攻撃ダウン時で)1537
・すべての武器を手にした(剣・槍・杖の武芸を最低一度ずつ使った後に使用) 次ターン以降の行動回数+3(ブレイクしたら1ターン中の行動回数は3に戻る)
・武の極致を見せよう(HP赤で使用) すべての弱点切り替わり(「剣、火、雷、光」になる)、次の行動順に「豪武匠の咆哮」を発動 全体6回連続攻撃 (敵物理攻撃ダウン時で)1回あたり849~914


…化物級の強さでした;;

とりあえず序盤は、盗賊の「コウモリ」で敵の物理攻撃力を下げ、商人の「傭兵呼び(傭兵)」で味方の物理防御力を上げておけば、何の問題もなく進行できます。
恐ろしいのはHPを黄まで削ってから。

まず、こちらの物理防御力を下げる全体攻撃「槍の武芸」や、気絶の「杖の武芸」が厄介。
最低でも回復役には気絶無効のアクセサリー装備が必須でしょう。

槍の武芸で物理防御力を下げられたら傭兵呼びで帳消しにする。
傭兵呼びで上げていた分が帳消しにされただけなら、とりあえず無視。


で、HP赤で使用してくる大技「豪武匠の咆哮」!
対策なしではこれ一発だけで確実に全滅します!

先ほどの、槍の武芸で帳消しになっている味方の物理防御力は、大技の前兆が来た時点でかけ直しです。
当然、敵の物理攻撃力が次のターンも下がっている状態かも確認してください(必要に応じて「コウモリ」もかけ直す)。

敵物理攻撃ダウン、味方物理防御力アップ、この状態で、大技の1回あたりのダメージが500~600ほどになりました。
それでも計3000前後のダメージですね;;
なので、味方のHP全回復だけでなく、神官のサポートアビリティ「回復限界突破」で全員のHPを最低でも4000以上にはしておきたいところです。


大技の前兆が来たらすぐにブレイクするのが一番手っ取り早いのはもちろんのこと。
ただ、ブレイク最大値がこの時点で12あるはずなので、ブレイクできないタイミングで使われることも多々あります。
そのため必ず、盗賊と商人はパーティに入れておきましょう。

他に連れてきておきたい職業は、上級職を除くと、学者2人、神官1~2人、後は好みで踊子や剣士、薬師あたりでしょうか。
学者2人の大魔法でブレイク値を一気に削るほか、ブレイク中のメインアタッカーとしても活躍してもらいます。
そのため踊子のアビリティ「孔雀の舞」で学者たちの属性攻撃力も上げておくと良いでしょう。
踊子は、手空きのときは闇属性の攻撃も持っているのでブレイク値も削れますし。

その他のメインアタッカーとして剣士、もしものときの回復や蘇生に薬師がいたら心強いかなと、この職業2つはそれくらいの理由です。

学者や神官は、それぞれ踊子のサポートアビリティでSP自動回復できるようにしておくこと。
「SP全体回復のプラム」を使っても良いのですが、あまりアイテムを使っている余裕はないので、できるだけ自己解決してもらいたい。


こんなところでしょうか。

行動回数が一時的に6になることもありますが、大技が来るときと同じように傭兵呼びを使い直すか、できそうなら速攻でブレイクするのみ。
特別新たな対策は要りません。

盗賊、商人、学者を連れて来て、回復役には気絶対策を施すこと。
これらの準備を事前にしておき、慎重に戦えば、運が悪くなければ勝てます(まったく勝てそうになければレベルや装備を整えましょう)。





松山勝弘(まつやままさひろ)