西エバーホルド山道にある「魔剣士の祠」。
中に入り奥地へと進み、祭壇を調べると試練を始められます。

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「魔剣士バロガー」とのボス戦開始。

HP 197849
弱点 短剣、斧、弓、光、闇(ブレイク値5)
・たたかう 1337~1757
・ルーンの力がバロガーを守っている(1ターン目に使用) 弱点3つロック
・火炎のルーン 2393~2522
・雷撃のルーン 追加効果で気絶 1534~1601
・氷結のルーン 追加効果で睡眠 1623~1879
・風塵のルーン 追加効果で物理防御力ダウン&属性防御力ダウン 1739
・光明のルーン 追加効果で行動速度ダウン&回避率ダウン (味方属性防御ダウン時で)2252~2346
・暗闇のルーン 2111
・体勢を整えた(ブレイク復帰時に使用) ブレイク最大値+2(ブレイク最大値9で使用をやめる)
・拡散のルーン(HP黄で使用) 「○○のルーン」がすべて全体対象になる(1人あたりへの与ダメージや追加効果は変わらない)、弱点ロック解除
・全ての属性の力が集結する!(HP黄以降で使用を確認) 次の行動順に「魔剣士の覇気」を発動 6回連続攻撃 最初の3回は1回あたり780~873、後ろの3回は1回あたり370~391


とりあえず、最初にロックされた弱点は、しばらくロックされっぱなしです。
ロック対象が切り替わることもなし。

HP黄まで削ればロックがすべて解除されます。

が、代わりにすべてのルーン攻撃が全体対象になってしまいました;;
これが本当にきつい…。

そもそもの火力が高いのに、それがすべて全体対象。
さらに、雷撃や氷結は気絶に睡眠、風塵や光明には各種ステータスダウンといった追加効果もあり、対策なしでは処理しきれません。


とりあえず最低限、全体回復役には睡眠と気絶を無効にするアクセサリー装備を付けておきましょう。
すべての宝箱を回収していれば、おそらくそれぞれ2~3は持っているはずです。

できれば、神官とアーフェンに睡眠と気絶無効のアクセサリー装備をしておきたい。
アーフェンは「調合」で全体に睡眠回復を配れますし、薬師アビリティで単体回復・蘇生ができるので重宝します。

他のキャラもできるだけ、薬師のサポートアビリティで状態異常確率を減らしておきたいところですね。


敵の火力への対策ですが、最も単純なのは、全員に神官のサポートアビリティ「回復限界突破」を付けておくこと。
これで、常に味方全員のHPを最低でも4000以上、できればブーストも使って5000以上にしておきます。

他には、「ディフェンスアップ」を使える人物を「誘惑」「導く」で連れて来ておくという手もあり。
物理防御力と属性防御力が上げられるので、風塵のルーンで下げられた分もすぐに帳消しにできてありがたい。
(「ディフェンスアップ」は、エバーホルドでプリムロゼ4章のダンジョン内にいる「劇場案内人」などが持っています。)


耐久力と状態異常対策ができれば、後は殴り勝つだけですね。
倒したら「ルーンマスター」のバトルジョブをゲットです!





松山勝弘(まつやままさひろ)