アーフェンのメインストーリー4章、ルーベの森にてボス戦です。

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HP 110175
弱点 剣、弓、氷、雷、闇(ブレイク値4)
・たたかう 1029~1126
・2連斬り 2回連続攻撃 780~788
・風斬り 3回連続攻撃 1回あたり411~427
・乱れ風斬り 都度ランダム対象に計4回攻撃 580~1136
・特殊な羽に守られている(1ターン目に使用) 弱点4つロック
・羽が傷つけられ、警戒を強めた!(1度目と2度目のブレイク復帰時に使用) 弱点ロック2つ解除、ブレイク最大値+2
・2連裂き(ブレイク復帰時に使用) 追加効果で暗闇&混乱&物理防御ダウン 全体 2回連続攻撃 1回あたり565~632
・七色の毒(HP黄で使用) 全体 毎ターン終了時に最大HPが約10%減少(戦闘不能になっても減った最大HPは戻らない)
・吹き飛ばす(HP赤以降に使用を確認) 2ターンの間 戦闘から離脱させられる(離脱している間は「七色の毒」での最大HP減少はしない)


物理系統は、どれも毒の追加効果がありました。
複数人が毒状態にされたらアーフェンの「調合」でまとめて治してしまいましょう。
もちろん、予めアクセサリー装備で無効化したり、サポートアビリティで状態異常確率を減らしたりといった対策をしておくのもありです。

1ターン目、最初の敵の行動順で、弱点を4つロックされました。
ぼくの場合は氷以外の4つです。
ブレイク復帰時に2つ解除され、2度ブレイクすれば全弱点ロックが解除されました。


序盤は特に問題なく進められるでしょう。
考えることは、適度に毒を回復しておこうかというくらいです。

厄介なのは中盤から。
「七色の毒」で毎ターン最大HPを減らされ続けます。

敵の本来の火力は大したことはありませんが、最大HPが2000を切るとさすがに厳しい;;
終盤になると「吹き飛ばす」でパーティの数を減らされ、さらに毒も常になる可能性があるので、長期戦になると詰んでしまいかねない。
そのため、中盤からは一気に攻めなくてはなりません。


一番良いのは学者で攻めること。
序盤のうちに、踊子のアビリティ「孔雀の舞」を3段階ブーストで使用し、学者の属性攻撃力を上げておく。

中盤からは、学者には氷か雷のいずれかを毎ターン使わせます。
ブレイク値も削ってくれますし、ブレイク前でもそこそこの与ダメージがあるので、すごくありがたいです。

後は、敵のブレイク時なら剣士や盗賊の奥義なども一気に削れるため貴重です。
ダメージ限界突破のサポートアビリティを付けておくと9999を超えての与ダメージが出るのでより早く倒せるでしょう。


といった具合に、今回すべき対策は防御を固めることよりむしろ攻撃でした。
なかなか面白い一戦だったように思います。





松山勝弘(まつやままさひろ)