プリムロゼ4章、大劇場の最奥地にてボス戦です。

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敵はシメオン含み3体いました。

-シメオン
HP 64300
弱点 槍、短剣、杖、闇(ブレイク値3)
・シメオンはただ傍観している(1ターン目のみ使用?) 何も起こらない
・好戦のカノン 1522
・静寂のロンド 追加効果で沈黙 810
・さあ踊ろうか 次の行動順に「闇のセレナーデ」を発動 全体 763~1241
・体勢を整えた(ブレイク復帰時に使用) ブレイク最大値+2(3度目のブレイク中に撃破したのでブレイク最大値7までしか確認できていません)

-あやつり人形・父親
HP 24483
弱点 斧、火、雷、光(ブレイク値5)
・鎧苦ダキ 追加効果で物理防御力ダウン 1052~1151
・切りサく (味方物理防御ダウン時で)1771
・なぎ祓イ 552~943

-あやつり人形・踊子
HP 19785
弱点 剣、斧、杖、火(ブレイク値4)
・タたかう 692
・病夜の詩 全体 494~982
・喪愚蠅の舞 物理防御力アップ
・獅死の舞 物理攻撃力アップ


とりあえず、回復役だけでも沈黙対策はしておきましょう。
沈黙無効のアクセサリー装備や、薬師のサポートアビリティなどで。

もしくは「けしかける」のハンイットや「調合」のアーフェンを回復役として連れてくるか、ですね。


あやつり人形・踊子以外の2体は火力が低くありません。
そのあやつり人形・踊子も、厄介な補助技を持っています。

対応策として最も容易で効果的なのは、道中のダンジョンにいた劇場案内人を「誘惑」「導く」で連れてきて「加勢」させること。
それぞれ「ディフェンスアップ」か「メンタルダウン」を使ってくれるので、敵の火力を削いだり味方の耐久力を上げられます。
オフィーリアがパーティにいないなら、「ディフェンスアップ」を使える方を優先。

あやつり人形・父親の「鎧苦ダキ」で単体の物理防御の補助効果を相殺されようが大した影響力は出ません。
加勢させた劇場案内人がすぐにまたかけ直してくれるでしょうし。

もし「メンタルダウン」の方の劇場案内人もいれば、学者の魔法攻撃で一気に敵のHPを削れるので、取り巻き2体の処理が楽になります。
全体攻撃の奥義が使える盗賊か狩人がパーティにいるなら、メンタルダウンの劇場案内人はいなくても良いですが。


取り巻き2体を倒してしまえば、後は問題ないでしょう。
前兆後の大技は大した火力もなければ追加効果もなさそうでしたし、シメオンのHPは4章にしてはかなり低いので一気に畳みかけるだけです。

HP黄や赤で何らかの行動が追加されるのではないかと思われますが、それを見ずして倒してしまえるほどに楽勝でした笑


…が、それもそのはず。

今回はまさかの連戦です!
そのまま次の戦闘(こちら)が始まってしまうため、レベルアップ寸前のキャラ以外はHP・SPに余力を残してから倒しましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)