オルベリクのメインストーリー4章。
領主の屋敷の最奥地にてボス戦開始です。

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HP 101396
弱点 短剣、斧、雷、風、光(ブレイク値5)
・たたかう (味方物理防御ダウン時で)1344
・威圧 全体物理攻撃&物理防御ダウン
・なぎ払い(ブレイクから復帰時は必ず使用する模様、HP赤以降は毎ターン使用を確認) 全体 1634~1703
・2連斬り 2回連続攻撃 (敵物理攻撃ダウン時で)847
・体勢を整えた(ブレイク復帰時に使用、HP赤以降はブレイクしなくとも毎ターン使用を確認) 弱点2~3つロック(2度目以降のブレイク時は前回ロックされていたものは解除され新たに2~3つロックされる)、ブレイク最大値+2(ブレイク最大値が9になると止まる)

戦闘開始とともに「恐怖のオーラを纏っている」と表示されました。
ヴェルナーの物理攻撃を喰らうと、どれも確率で恐怖状態になり得るため、おそらくそのことでしょう。
恐怖状態はそれほど厄介なものではないため対策もせず無視して良いですが、頻繁にされるでしょうから、BPを使えるときはもったいながらずに適度に使うこと。


通常時の火力は高いというほどでもなく、補助技を使用せずとも回復は十分に間に合います。
が、「威圧」で物理防御力を下げられた後に「なぎ払い」を使われるのが恐い。
盗賊の「コウモリ」で確実に敵の物理攻撃力を下げておきましょう。


ブレイクするたび、復帰時にいくつかの弱点がロックされます。
そのため、各弱点属性持ちを2人ずつは連れてきた方が良さそうです。

HP赤以降ではブレイクせずとも毎ターン「体勢を整えた」が発動。
ただ、わざわざ行動順を1回消耗してくれるわけなので、むしろありがたい笑


わざと戦闘を長引かせてみましたが、大技やその前兆を使ってくる様子はありませんでした。
つまり、序盤の「威圧」にさえ対応できれば、楽勝の相手ということになります。
軽く倒してしまいましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)