トレサ4章、グランポート地下水道の最奥地にてボス戦開始です。

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敵はエスメラルダのみ。
戦闘中の雑魚召喚などもありません。

HP 96450
弱点 槍、斧、杖、風、光(ブレイク値4)
・たたかう 1193~1202
・赤の刃 追加効果で「たたかう」封じ(ブレイクで解除) 1886~1916
・青の刃 追加効果で物理攻撃アビリティ封じ(ブレイクで解除) 1810
・切り刻む 3回連続攻撃 1201~1236
・黒鴉の舞 全体物理防御ダウン
・体勢を変えた(ブレイク復帰時に使用) 弱点切り替わり、ブレイク最大値+2(ブレイク最大値が8になると止まる)
・5連撃(ブレイク復帰時に使用、HP赤以降ブレイク復帰時でなくとも使用を確認) 都度ランダム対象に計5回攻撃 1393~1441
・黒の一閃(HP黄以降に使用を確認) 全体 数ターン後に死に至る状態をかけられる(各キャラにランダムで1・3・5・7の数字が表示され、その数値分のターン経過後、ターン開始時に即死する)(ブレイクしたら即死カウントダウンは解除される)

「体勢を変えた」の弱点切り替わりですが、1度目の使用時は「剣、弓、火、雷、風」、2度目が「槍、短剣、氷、風、闇」で、その後は再び戦闘開始時の弱点に戻るというローテーションです。


基本的に、恐いのは火力だけ。
物理ばかりなので、盗賊の「コウモリ」で敵の物理攻撃力を下げてしまえば問題ありません。
商人の「傭兵呼び」で全体の物理防御力を上げるのは、敵の「黒鴉の舞」で解除されてしまうため、お金がもったいないだけなので使わないように。

「赤の刃」で「たたかう」が、「青の刃」で物理攻撃アビリティが封じられてしまうことがあります。
学者など属性攻撃アビリティが使えるキャラを多く連れておきましょう。


HP黄以降に使われる「黒の一閃」は少し厄介。

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味方の各キャラにランダムで1、3、5、7のいずれかの数字が付き、そのターン経過後、ターン開始時に即死してしまいます。
1を付けられたキャラは次のターン開始時にいきなり即死してしまうということですね。

ですが、この即死カウントダウンはブレイクで解除できました。
敵のブレイク値は最大でも8なので、即死カウントダウンを付けられた後すぐにブレイクするのも容易いでしょう。

念のために、復活アイテムをいくらか用意しておいたり、神官や薬師を計3人も連れていれば問題なし(3人もは安心すぎるくらいです)。


総じて、敵の物理火力を下げ続ければ、それほど苦戦せずに倒せる相手ではないかと。





松山勝弘(まつやままさひろ)