ハンイット4章、グレイサンド遺跡の最奥地まで進み、ようやくボス戦のもとに到着。

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敵はもちろん、赤目です。

HP 108815
弱点 短剣、弓、杖、火、光(ブレイク値5)
・たたかう 1103~1224
・切り裂く 1879~1931
・薙ぎ払い 1397~1587
・咆哮 追加効果で気絶 全体 626~726
・ブレイク復帰時にブレイク最大値+2される(ブレイク最大値が9になると止まる)
・暴走し始めた!(HP黄で使用) 次ターン以降の行動回数+1
・大咆哮(HP黄以降に使用を確認) 追加効果で気絶 全体 (敵の物理攻撃ダウン&味方の物理防御アップ時で)500~600前後
・暴れ狂う(HP黄以降に使用を確認) 全体 1167~1243
・古びた薬瓶(HP赤以降に使用を確認) HP100回復してくれる(不可解な行動だがこちらにとって利益しかない)
・魔眼(HP赤以降に使用を確認) 石化付与(「ヘンルーダ薬」で回復しない限り動けない)


開始早々に「赤目は禍々しいオーラを纏っている!」と表示されましたが、特に変わった様子はありませんでした。
物理攻撃すべてに「暗闇」の追加効果があったので、このことでしょうか。

2ターン目以降、ブレイクしているターンも含めて毎ターン「赤目の肉体はうごめいている」と表示される。
その都度、敵の弱点がすべて入れ替わりました。
初期状態の「短剣、弓、杖、火、光」、一度目の弱点入れ替わりで「槍、斧、雷、風、光」、次は「剣、弓、火、雷、光」、そしてまた最初に戻るというローテーションです。


ハンイットの他に連れてきたい仲間の職業は、神官、商人、盗賊、学者、あたりでしょうか。
敵は常に光弱点なので神官は回復役以外にも便利ですし、暗闇を無視できる学者もありがたい。

盗賊は「コウモリ」で敵の物理攻撃を下げ、商人の「傭兵呼び(150リーフの傭兵)」で味方全体の物理防御を上げる。
これで被ダメージもまったく恐くありません。

商人はついでに、敵をブレイクする寸前などのタイミングに「ひと休み」で暗闇解除できるのもありがたい。


後は、回復役などに気絶無効のアクセサリー装備を付けておきたいところです。
その他のキャラにも、できるだけ薬師のサポートアビリティで状態異常になる率を減らしておきたい(気絶だけでなくついでに暗闇も軽減できますし)。

気絶対策をしていないと、連続で気絶させられ持続ターン数が増えてしまい、たとえ被ダメージを減らしていてもそのまま全滅にまで持って行かれます。

特にHP黄以降に行動回数が増えてからが大変。
それまではどうにか粘れても、この先は気絶対策なしでは無理です。

対策が万全ならここからも問題なし。


後は例の石化ですね。
HP赤以降に、単体を石化する行動を取り始めました。

3章で入手した10個の「ヘンルーダの薬」。
これを使用して解除しましょう。

勝利するまでに10個も使いませんが、もし気絶と合わさって複数のキャラを石化にされるような事態が陥ったことも考えると、薬師が1人はいた方が良いかもしれませんね。
奥義を使うことでアイテムを全体化すれば、1行動で全員にヘンルーダの薬を配れると思われるので。
まあ逆に言えば、単体の石化くらいなら、気絶対策さえきちんとできていればどうとでもなります。

ちなみにですが、石化したキャラも行動順は残っているため、解除するタイミング次第ではそのターン中に行動することも可能です。
…と、これは睡眠などの状態異常でも同じですが。


まとめると、石化よりも気絶対策、それと被ダメージを減らすための補助技を確実に用意しておくこと。
これだけで十分に勝てる一戦でした。





松山勝弘(まつやままさひろ)