トレサ3章のボス戦です。
忘れ去られた洞窟の最奥地に行くと始まりました。

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HP 53661
弱点 槍、弓、火、光(ブレイク値6)
・たたかう (敵攻撃力ダウン中で)601~638
・毒爪 (敵攻撃力ダウン中で)1117~1132
・薙ぎ払い 全体 1160~1279
・尻尾乱舞 全体2回連続攻撃 378~497
・守りを固めた(ブレイクから復帰後に使用) ブレイク最大値+2(ブレイク最大値10になると使用しなくなる)
・至高の毒(HP黄で使用) 毒の効果がSP・BPにも及びだす(SP20、BP1)
・素早い動きでこちらを警戒している(1ターン目に使用) 次のターン以降の行動回数+1


戦闘開始時に、毒を持っているという情報が入ります。
爪や牙の攻撃ではない「尻尾乱舞」以外は、どの攻撃でも追加効果で毒状態にされました。

全体の毒をまとめて回復するため、「調合」のできるアーフェンを連れてきておきましょう。
もちろん調合素材「薬の素材(拡散)」「ドクリミキの葉」も必要になるので忘れずに買い足しておくこと。

もし毒にされたのがトレサほか商人だけなら、「ひと休み」で回復してしまうのも良さそうですね。


毒状態も放っておくと厄介ですが、単純な火力も高い。
「薙ぎ払い」を連発されると、その火力と毒とで一気に全滅まで追い込まれかねません。

対応策として、アーフェンのほかに連れておきたい職業は、狩人、剣士、盗賊、神官。
それと商人ですが、トレサがそうなのでこれは問題ありませんね。

まず、盗賊の「コウモリ」で敵の物理攻撃力を下げ、商人の「傭兵呼び」で150リーフの「傭兵」を呼び出し味方全体の物理防御力を上げます。
これで神官による全体回復が楽になる。
ただ、傭兵呼びは都度お金がかかるので、3段階ブーストで使用して、物理防御力アップの継続ターンを傭兵呼び1回の使用で8ターンかけておくのが良いでしょう。

敵の物理攻撃力を下げ、味方の物理防御力を上げている間に、狩人の「さみだれ矢」と剣士の「千本槍」で敵のブレイク値を一気に削っていきます。
ブレイク値を削るスピードを上げなければ毒回復に手間を取られるので、狩人と剣士のどちらかだけでも連れてきた方が絶対に良い。


こんなところでしょうか。
後はブレイクのタイミングや、ブレイク中にできるだけ削れるよう工夫するのみです。

倒したら自動帰還し、酒場でイベントを起こしたら、3章が終わりました。





松山勝弘(まつやままさひろ)