最終章、監獄塔エリア・上層の11階にある戦闘イベントマークに触れてイベント。
ここの選択肢でバッドエンドに突入した後、すぐさまにボス戦が始まりました(エンド分岐の詳細はこちら)。

バッドエンドのラスボスは、謎のナイトメアです。
鬼ごっこなしで戦闘開始。

神獄塔 メアリスケルター2_20180731235722

部位を順番に破壊することも可能ですが、反撃や、ジェイルボーナスの敵全体攻撃などで本体にダメージを与え続ければ、部位を破壊しきる前に決着がつくこともあります。
要するにいきなり本番戦ですね。

本体のHPは難易度FEARで52000~61000前後、2回行動。

・通常攻撃 281~364
・無価値 追加効果で猛毒 全体 336~462
・何もいらなくなった 都度ランダム対象に計1~4?回攻撃 (DEFアップ中で)190前後
・虚(部位「愛ギア」を破壊した後に使用を確認) 追加効果で麻痺 全体217~282
・詠唱 2つ後の行動順に「絶望」を発動 全体 180~712


最も厄介なのは「虚」による麻痺。
猛毒はそこそこ無視できますが、麻痺は数ターン動けなくなるので痛すぎる。
これが複数人になると、一気に全滅しかねません。

最悪でもアイテムやスキルでの回復役たちには麻痺対策をしておきたい。
スキル回復役は「リカバリー」も覚えさせておけば、重要なキャラの麻痺を治すついでに猛毒も同時に治せて便利です。

それと、偶然かもしれませんが、虚は部位「愛ギア」を破壊した後に初めて使われました。
愛ギアを破壊するまではそこそこターン数がかかっており、破壊後の虚の使用頻度はそこそこあったので、関係していそうな気がするのですが…。
念のため、本2冊破壊後は範囲攻撃は使用せず、すべての部位を均等に攻撃した方が良いかもしれませんね。


愛ギアがもしそうだったなら、他の部位も破壊したら何か敵の攻撃パターンが追加されるかもしれないですし、部位を一つも破壊せずに勝利するという戦い方が良いかもしれません。
もちろん、予めジェイルマネージで敵全体攻撃などのJピースをセットしておく必要がありますが。
でないと、パーティの普通の攻撃手段では全部位を破壊しきるまで本体に一切のダメージを与えられないので。

後はもちろん、最高級の全体回復アイテムを買い漁っておくこと。
猛毒にならなくとも、敵は火力が高いうえに範囲攻撃や複数回攻撃を連発してきて被ダメージは相当な数値になります。

これが最後の戦いなので、惜しまずにより良いアイテムを使いまくりましょう。
(後でトゥルーエンドを見たい場合でも、この戦闘勝利後はクリアデータをセーブする場面などは出ずラスボス前・エンド分岐前に戻る、すなわちアイテム消費もなかったことになるためご安心ください。)





松山勝弘(まつやままさひろ)