オルベリクのメインストーリー2章、いよいよ武闘大会の決勝戦です。

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敵はもちろん、黒騎士グスタフ。

戦闘開始早々にすべての弱点がロックされたので、まずは雑魚2体を倒さなくてはなりませんね。
片方を倒せばロックが2つ解除され、両方とも倒せば完全無防備になります。


-グスタフ
HP 39549
弱点 槍、斧、弓、火、闇(ブレイク値8)
・たたかう 350~449
・横一文字斬り 全体 381~508
・十文字斬り 521~680
・3連斬り 3回連続攻撃 1回あたり175~230
・黒剣 追加効果で恐怖 662~710
・闘いに向け集中した(1ターン目に使用) 次ターン以降の行動回数+1
・我が剣が冴え渡る!(HP黄色で使用) 次ターン以降の行動回数+1

-盾闘士
HP 7910
弱点 剣、杖、氷、風(ブレイク値5)
・たたかう 189~253
・盾攻撃 追加効果で自身の物理防御アップ 301
・突進 392~421


とにかく雑魚2体を倒すことが最優先!
その間グスタフは完全に無視します。

ただ、2ターン目からグスタフは2回行動になり、計4体分の攻撃を受けるようになる。
そのため回復役はほぼ毎ターン全体回復技を使うことになるでしょう。
途中でSP切れなんて起こしたらそのまま全滅に繋がる恐れがあるので、SP管理は絶対に怠らないようにご注意ください。


グスタフの「黒剣」による恐怖状態は、回復役がもしなった場合のみ、状況次第ではアイテムで回復。
ブーストできない&BP溜まらないというだけなので、その他は無視でも大丈夫です。

他には特に厄介な攻撃も持っていなかったので、単純に耐久力と回復力の勝負になります。
場合によっては商人の「傭兵呼び」で全体防御アップを使うのも良いかと。

また、狩人がいれば「さみだれ矢」でグスタフのブレイク値を一気に削れるのでお勧めです。
ブレイク後も3段階ブーストの「会心矢」がなかなかの火力になりますし。


倒したら、町での残るイベントをこなしていき、2章が終わります。





松山勝弘(まつやままさひろ)