オルベリクのメインストーリー2章、武闘大会2回戦です。

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敵は大会4連覇中の王者アーチボルト。

-アーチボルト
HP 20182
弱点 短剣、弓、氷、闇(ブレイク値7)
・たたかう 276~325
・ぶん回し 全体 456~566
・振り下ろし 505~768
・戦斧を振りかざした 次の行動順に(1ターン目使用時はそのターン中に)「王者の鉄槌」を発動 追加効果で物理防御ダウン 全体 423~537

-剣闘士(仮面)
HP 6061
弱点 斧、杖、火、光(ブレイク値5)
・たたかう 283~312
・2連斬り 2回連続攻撃 222~237
・渾身斬り 追加効果で気絶 424~509
・横薙ぎ 全体 269~365


今回は、戦闘開始直後に、アーチボルトの弱点が2つもロックされました(ぼくの場合は弓と氷がロック)。
メインも雑魚も前回よりブレイク値が1つずつ多いですし、さすがに少し手強くなっているようです。


1ターン目にいきなり物理防御を下げられるのが厄介。
味方の神官は数ターンにかけて毎ターン大回復魔法を唱える必要が出てきます。

学者や狩人で雑魚の片方だけでもすぐにブレイクさせたいところですね。
商人の傭兵呼びで全体の物理防御を上げるのも手です(お金はかかりますが)。


最初の物理防御ダウンを乗り切ったら、今度は気絶に注意しながら戦う。
2人以上同時に気絶させられるという事態だけ避けられれば良いので、雑魚2体を交互にブレイクするように工夫するだけで十分でしょう。

雑魚2体を倒し終えたら、後は溜め攻撃に注意するのみです。
狩人や盗賊がいれば、「さみだれ矢」「ライフスティールダガー」「マジックスティールダガー」などで一気にブレイク値を削れるので、溜めから技が発動するまでの間にほぼ確実にブレイクさせられます。


勝利したら、残すは決勝戦のみ。
しっかりと準備を整えてから臨みましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)