旧寺院エリアの探索を終え、第6章が始まる。
最初のイベントを見終えたら、拠点本部の研究室へ向かいます。

ここでタイヨウ教団に入った3人と合流!
ですが、とりあえず仲間になるのは親指姫だけでしたね;;

親指姫加入と同時に血式能力「プチプリンセス」のチュートリアル。
手持ちアイテムのうち特定のものを小さくすることができるというもので、小さくしたものは元に戻すことも可能です。


これでいつでも次のダンジョンに向かうことができるようになりました。
第5章で最後に行った、旧寺院エリア5区のマップ北西あたりですね。


出かける前に、親指姫のスキルメイクやパーティ編成などを行いましょう。
特にパーティ編成は今回からは重要です。

戦闘に参加できるメンバーは6人までなので、1人溢れる形になってしまう。
ただ、戦闘メンバー以外は、戦闘メンバーのバディとしてセットすることができます。


メニューの「編成」から、「パーティ編成」の下にある「コンビネーション」を選択し、コンビネーションのセット画面を開く。

神獄塔 メアリスケルター2_20180721170436

控えにいるキャラの一覧と、各自の持つバディスキルが表示されていました(写真は、つう以外は全員戦闘メンバーから外しています)。
パートナーになっている戦闘メンバーの行動順で、バディ側のこのスキルが発動するということです。

全員のスキル説明に「稀に」と付いている通り、頻繁には発動されません。
が、ないよりは断然ありがたい。
それぞれの特徴を吟味して、戦闘メンバーとコンビネーションを考えたいところですね。


親指姫の場合、職業はどれも人魚姫と同じでした。
どうしても全体回復役が2人欲しいなど戦略次第ではどちらも戦闘メンバーに加えても良いでしょう。
それにもちろん、もっと仲間人数が増えるまでは、戦闘メンバーを4~5人に減らしてコンビネーションを増やすのも面白い。

ただ単純に考えるなら親指姫か人魚姫のどちらか1人だけを控えに回すのが良さそうですね。
親指姫のバディスキルが稀にSPを回復するというものなので、ぼくは人魚姫のパートナーとして親指姫をセットしておきます。


ちなみにですが、控えにも経験値は入りますが目減りしていました。
なので育てたいキャラはできるだけ戦闘メンバーに入れましょう。
例えば血式退化でレベルがかなり低くなったキャラならしばらくは控えに置いておくというのもありでしょうが。


準備を整えたところで、新たなダンジョンへと向かいます。





松山勝弘(まつやままさひろ)