オフィーリア1章、聖火の種火を求めて原初の洞窟へ。
その最奥部に到着し、ボス戦が始まります。

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敵のHPはおそらく、4200~4400ほど。

確認できた弱点は、剣、短剣、杖、氷で、後1つは不明です。
(弓、斧、槍、光、闇が弱点ではないことも確認。)


・たたかう 55~65前後のダメージ
・送り火 50前後
・薙ぎ払い 全体、90前後
・行動後に「聖火が集まる」と表示される 次のターンに「星炎」が発動 40前後
・ブラックウィスプ2体召喚(2300~2500ほど削って以降から使用し始める)

ブラックウィスプは、「残り3ターン」と表示された後、ターン経過でカウントダウンされます。
0のターンで自爆し、自爆は全体に250~300前後のダメージでした。
防御しても被ダメージはほとんど減りません。


オフィーリア1人で戦う場合(最初の主人公にオフィーリアを選択した場合)、重要なのは3点。

まず、必ず「導く」で1人連れてくること。
お勧めは、大聖堂の建物内に入ってすぐ東へ行ったところにいる神官です。
通常攻撃が杖で、その他は氷属性の魔法攻撃を持っています。
どちらも敵の弱点を突けるうえ、氷の魔法は2回連続攻撃でした。
道中の雑魚戦は一度も加勢を使わずに戦うか、すべて逃げて、このボス戦まで連れてきましょう。

続いて、防具を買い揃えておくことです。
上記の参考ダメージ量は初期装備のままで挑んだときのもの。
防具を買い揃えておくと、これを3分の2から2分の1ほどまで減らせました。
防具を買い揃える重要性は、下記の理由によって跳ね上がります。


最後に最も重要なのが、アビリティ「光明魔法」を習得しておくこと。
SP9で敵全体に光属性の魔法攻撃を放つというアビリティで、ブラックウィスプは光弱点なので。
2体召喚されて以降の毎ターンに光明魔法を使用することで、自爆前にブレイクおよび撃破することができます(ブラックウィスプのブレイク値は3です)。
ついでにボス本体にもダメージを与えられますし。

ただ、アビリティでの攻撃はブーストしても攻撃回数が増えないため、ブラックウィスプを召喚されてからは回復する余裕はない。
なので、極力被ダメージを減らすために防具の新調が重要となるわけです。


ブラックウィスプを召喚され始めるのは敵のHPが半分ほど削れたあたりから。
それまではこまめな回復もしておいた方がより安全でしょう。

それと、オフィーリアはSPが高めですが、それでもボス撃破まで持つかは微妙です。
SP回復アイテムもいくつか用意しておくこと。


ブラックウィスプが召喚されて以降は光明魔法を使う、これさえしっかり行えば、オフィーリア1人でも十分に勝利できます。

ちなみにですが、導くで連れてきたのが前述した神官なら、氷魔法は全体攻撃なので、ボスのブレイク値をこまめに削ってくれるのもありがたかったです。
ブラックウィスプを倒すまではボスの攻撃はほぼ素通りなので、その間に神官だけでブレイクに持って行ってくれることがあるとすごく楽になる。


ボス戦を終えると、イベントで自動帰還でした。
ダンジョン内の宝箱回収などは予めしておきましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)