魔物退治の緊急依頼を受け、ささやきの森へと向かう。
最奥地で討伐対象を発見、ボス戦開始です。

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先に捕獲ができるかどうかを確認してみると、成功率「0%」ではなく「捕獲できない」と表示されたので、完全に無理みたいですね。


相手は多くのターンで通常攻撃をしてきて、被ダメージは50前後です。
「ひっかく」は70ほど。
「大暴れ」は小威力の攻撃を2回連続で繰り出し、1回あたり30弱のダメージでした。

「反撃の機会をうかがっている」と表示された次のターンは要注意。
こちらの攻撃を当てると、反撃で100前後のダメージが飛んできます。
反撃待機状態はターン経過ではなくならず、1回攻撃を当てて反撃を喰らうかブレイクする以外に解除する術もなし。
攻撃を仕掛ける前に自身のHPには十分に気を付けておきましょう。

跳躍の姿勢を見せたら、次のターンに高火力の「のしかかり」を仕掛けてきます。
これは防御していても100くらいのダメージが出たので、絶対に防御した方が良いですね。

その他、ときどき敵の行動が先になるので、HP回復は余裕を持って行いましょう。


確認できた敵の弱点は、弓と雷。

お勧めの戦い方は、アビリティの「さみだれ矢」(最初から習得している)を使うこと。
弓矢で連続攻撃してくれるアビリティで、敵のブレイク値は5ですが運が良ければ1ターンでもブレイクできます。
1~2回余ったなら通常攻撃でブレイクまで持って行くのみ。

ブレイクしたら、3段階ブーストの「けしかける」でリンデに攻撃させるのが一番高火力でした。


ときどき「モスビープ」でHP回復。
最初から捕獲済みのモスビープだけだと使用回数が不安という方は、「ささやきの森への道」で出てくるのでもう1体捕獲しておきましょう。

アイテムでもHP回復はもちろんできますが、余分なお金を使わなくて良いので断然モスビープの方が良いです。


さみだれ矢でブレイクしやすかったのとモスビープの回復量のおかげで、思っていたより楽な戦いができました。
倒したらイベントで進み、自動帰還します。





松山勝弘(まつやままさひろ)